以前は、「女性は男性の三歩後ろをついていく」ことが当たり前のように言われていました。
しかし、ここ最近では女性の社会進出が当然の世の中になり、三歩下がって、というようなことはあまり適切ではないのかもしれません。
とはいえ、好きな男性に好意を持ってもらいたいからと、自分の意見を言わずに我慢する女性もいまだに多いのではないでしょうか。
自分の意見を言ってしまったら彼に嫌われるのではないかと思っているからです。
これは、自分の立場を男性よりも下に置いてしまっているのが理由ですが、パパ活では、女性から進んで下になる必要はありません。
男性よりも上になるということではなく、あくまで対等でいるべきなのです。
あるアンケートで、男性に「何でも受け入れてくれる女性と、はっきりと自分の意見を言える女性とではどちらが良いですか」と聞いてみると、半数以上の男性が「はっきり自分の意見を言える女性」と答えていました。
自分の意見を持っている女性は尊敬できる、惹かれるという声や、主体性を持っている女性の方がデート中でも助かるといった声があるようです。
例えば、デートで食事をすることになった時、「何が食べたい?」と聞かれて「何でもいい…」では男性も困ってしまいます。
「私はパスタが食べたいな」と言えば、男性もイタリアンのお店を探せば良いため時間も取らずに済みますし、食事の時間が楽しいものになります。
ここで重要なのが、意見が言える=否定するわけではないということ。
男性は自分の意見をきちんと言える女性に惹かれるのがわかりましたが、勘違いしないようにしたいのが、自分の意見を言うことと相手を否定することには違いがあるという点です。
男性は、否定されることをものすごく嫌がります。
「男性は自分の意見を言える女性を好む」の意味を履き違え、パパが言ったことに対してことごとく否定するのは間違いですから注意してください。
また、男性から求められていないのに、女性から男性にアドバイスするというのも違います。
男性は女性にアドバイスをすることが好きですが、女性にアドバイスされたいとは考えていないのです。
「あなたの言うことなら何でも受け入れる」というのではなく、「それも良いけど、今はこれが食べたいな」「ここへ行きたいな」ときちんと伝えてくれる女性に対して、パパたちは好意を持ちます。
あれこれ自分がしたいことを言うと男性に面倒だと思われないか心配になる女性は多いのですが、「何でも良いよ」とか「どこでもいい」と言われてしまうほうが、男性はずっと面倒に感じるものなのです。
きちんと自分の意見を言うことが、嫌われる原因にはならないはず。
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