年末年始に、実家へ帰ってゆっくり過ごす女性は多いですよね。
どれだけ交際クラブで稼げると言っても、このときばかりはパパ活もお休み。
お世話になっているパパに年明けの挨拶をして、あとはのんびり家族や友人と正月を満喫!
そんなとき、ふと体重計に乗ってみると、そこには見たこともない数字。
いわゆる正月太りです。
どれだけ気を付けていても、正月独特の雰囲気とご馳走の前には、どんな女性も避けられません。
年明けにパパとのデートがあるのに、こんな姿ではガッカリされてしまう・・・。
そこで今回は、正月太りをしてしまった女性に朗報の内容です。
正月太りをリセットして、今までの美しいスタイルを取り戻しましょう。
皆さんは、体重の増加=脂肪が増えた、だと思ってはいませんか?
実は、この考え方は間違いなのです。
特にお正月のように、短期間でたくさんのご飯を食べて、体重が増えたと想定される場合、原因は脂肪ではありません。
多くの場合は、味の濃い食事やアルコールの飲み過ぎで起きた、浮腫みが原因です。
味が濃く、塩分の多い食事は、濃度を一定に保とうとする体の働きによって、たくさんの水分を溜め込む作用が働きます。
例えば、おせちや酒のつまみ、家族で集まって食べる焼き肉などは、浮腫みが発生しやすいでしょう。
加えて、アルコールの摂取も、浮腫みに繋がります。
アルコールの摂取によってコルチゾールが増加し、血管やリンパ管の外に水分が滲出、浮腫みになるのだとか。
また、睡眠不足や運動不足も、浮腫みを引き起こす原因の一つ。
お正月は、浮腫みを引き起こすさまざまな原因が重なることで、体重の増加を巻き起こしていると言っても過言ではありません。
原因が分かったところで、気になるのはどれくらいの期間でリセットできるのかということ。
通常、体重を1キロ減らすのには、7200カロリーの消費が必要とされています。
体重を早く減らしすぎると体の負担になるので、望ましいのは1か月で2キロの減量。
ただ、正月太りの原因はほとんど浮腫みですので、あまり気にする必要はありません。
生活に気を付ければ、大体1~2週間でリセットできる場合がほとんどのようです。
身体に浮腫みや脂肪が定着していない1月初旬に始めるのがおすすめですよ。
ダイエットを始めるのが遅いと、摂取されたエネルギーが脂肪として定着し、体重を戻しづらくなってしまいます。
正月太りに気付いた時点で、即行動!
これが、正月太りリセットには欠かせないと言えるでしょう。
それでは、正月太りをリセットするポイントをお伝えします。
「塩分・アルコール・糖質を避ける」
先ほどもご紹介した通り、味の濃い食べ物やアルコールは、浮腫みを引き起こすものです。
浮腫みを解消させるためには、まずこれらの食べ物を避けましょう。
また、ソバやうどん、米などの炭水化物、いわゆる糖質も、浮腫みを引き起こしてしまう栄養素です。
食べ過ぎに気をつけ、夕食は糖質制限するなど、工夫すると良いかもしれませんね。
「カリウムや食物繊維の豊富な食べ物が正月太りに最適」
体内の余計な水分を排出してくれる、カリウム。
浮腫みに悩む女性にはぴったりな栄養素です。
サラダにぴったりなアボカドやキュウリ、飲み物だとルイボスティーや黒豆茶に、たっぷり含まれているんだそう。
利尿作用のあるアサリなどの貝類や、抗酸化作用が期待できるリンゴなども、浮腫みにおすすめですよ。
また、食物繊維たっぷりな食べ物は、腸内環境を整えて、お腹をすっきりさせてくれる効果も。
お正月の暴飲暴食で弱った腸を、サラダや果物が助けてくれるかもしれませんね。
「適度な運動と睡眠で規則正しい生活を」
軽い運動で、浮腫みを解消していきましょう。
お正月は運動不足を招きやすい時期です。
全く動かないと血液循環が悪くなり、水分を溜め込みやすくなってしまいます。
ウォーキングや筋トレでなくとも、軽いストレッチだけで十分浮腫み解消が期待できるので、寝る前にでも試してみましょう。
また、寝不足になると、浮腫みを発生させるコルチゾールが分泌されてしまいます。
せめて7時間は寝るようにし、生活リズムを整えましょう。
入浴で身体を温めるのも、浮腫み解消に役立ち、スムーズな入眠に影響しますよ。
正月だからこそ、自分の身体を大事にしたいものですね。
実は「お正月は、相手へパパ活女性としての質を見せる大チャンス!」なのです。
これは長年交際クラブ業界に携わってきた人ぞ知る、ちょっとした豆知識。
ですので、お正月という期間を上手に使って、ご自身の美BODYメイクに力を入れましょう。
次に、ダイエットと合わせて知っておきたいのが骨格診断です。
今や、ファッションアイテム選びには定番となった骨格診断。
骨格別に体型を3タイプに分けることで、自分に似合う洋服の参考になる診断だとは、皆さんご存知かと思います。
ただ、骨格診断が洋服選びだけでなく、ダイエットにも使える知識だとは知っていましたか。
自分がどんな骨格で、どんな体型をしているのかが分かれば、効果的なダイエットを行えるというのです。
まずは、骨格診断の3タイプをご紹介します。
「ストレートタイプ」
バストやヒップにメリハリがあって、グラマラスな体型だと言われるストレートタイプの女性。
上半身に重心が偏っており、太るとやはり上側から脂肪がつきがち。
脂肪も筋肉もつきやすく、ハリがある一方で固い場合があるようです。
デコルテや胴回りに厚みがあるので、鎖骨が見えづらく、くびれも作りにくい特徴があります。
「ウェーブタイプ」
骨が細いために、身体が薄く、華奢な印象のあるウェーブタイプの女性。
下半身に重心があり、太ると下っ腹やお尻回りに脂肪がつきやすいです。
上半身は華奢なので、実際の体重よりは細く見えますし、着痩せするタイプ。
筋肉はつきにくく少ない女性が多いので、冷え性に悩む方も多いようです。
「ナチュラルタイプ」
肩幅が広く、鎖骨がしっかり見えるなど、骨感がしっかりあるナチュラルタイプ。
モデル体型で、元々太りにくい女性が多いようです。
太ると、身体全体に脂肪がつきやすく、骨もしっかりしているためか、大きくなったと思われがち。
骨感や筋が目立つので、痩せすぎるとげっそりやつれて見える場合も。
ストレート・ウェーブ・ナチュラルにおすすめのダイエット方法は下記のとおりです。
「ストレートタイプの人は脂肪の燃焼を意識」
肌にハリがあり、バストやヒップに厚みのあるストレートタイプは、痩せたら最強とも言われています。
痩せすぎて貧相に見えることがないので、しっかりとダイエットをしてメリハリあるボディを手に入れましょう。
ストレートタイプがダイエットをする上で一番意識したいのは、脂肪のハリをほぐすことと、筋肉がつきやすいこと。
脂肪が固いままトレーニングを行って筋肉をつけると、ムキッと盛り上がってしまいガッチリした見た目になりがち。
まずはマッサージやストレッチで、脂肪を柔らかくし、筋肉をほぐしましょう。
有酸素運動で脂肪燃焼を行うのも大切。
それから筋トレを行って体を作り替えていくのが効率的です。
ハリをほぐすために筋膜ローラーの利用も、ストレートタイプの女性にはおすすめですよ。
「ウェーブタイプの人は筋肉トレ重視が良いかも」
そもそもの筋肉が少ない方が多いので、運動に苦手意識を持ちがち。
ただ、食事制限だけで痩せようとするのは、おすすめではありません。
ウェーブタイプの女性は脂肪が柔らかく、肌もふわふわとしており、たるみやすいです。
筋肉が無くなってしまうと、脂肪を維持できなくなり、余計なたるみに繋がってしまいます。
筋肉はつきにくい体質ですが、特に胸周りや下半身の筋トレは欠かさない方が良いでしょう。
元が華奢なので、痩せすぎると貧相に見えてしまう場合もあります。
やりすぎず、程よいダイエットを心掛けるようにしましょうね。
「ナチュラルタイプの人はメリハリボディを作る意識」
どこか一部分が太りやすいのではなく、全身に満遍なく脂肪がついていくウェーブタイプの女性。
そもそも太りにくい体質で、体重が増えたとしても全体的に大きくなっていくイメージなので、周囲に太ったとはバレにくいです。
ただ一方で、気を抜くと寸胴体型になりがち。
もしダイエットをする場合は、メリハリある身体つきを目指してトレーニングを行うのがおすすめです。
ひたすらくびれを作ることだけを意識して筋トレしても良いですし、バスト回りやヒップアップのトレーニングも良いでしょう。
サイズダウンを狙うのであれば、全身運動で水泳などもおすすめですよ。
むくみやすい体質なので、マッサージは欠かさないようにしましょう。
いかがでしたでしょうか。
正月太りをしてしまうと、せっかくデートの予定があっても存分に楽しめません。
パパに「ちょっと変わった?」なんて言われないためにも、デート前に正月太りをリセットしましょう。
ここでダイエットやボディメイクも意識できると、交際クラブでのパパ活で今まで以上の成功を手に入れられるかも。
ご紹介した浮腫み解消のポイントは、もちろん普段の生活にも有効です。
一皮むけた素敵な女性に変身して、交際クラブのリッチな男性から、オファーをゲットしちゃいましょう。























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