交際クラブでパパ活するなら知っておきたい三大珍味 | 交際クラブ・デートクラブのちょっとためになる話
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銀座クリスタル俱楽部の男性会員様は、美食家の方が大変多く、女性をお誘いされる際に、素敵なお店をご予約されることが多いです。

ミシュランの星がつくハイクラスなレストランに同行できる、登録女性の皆様がなんとも羨ましい限り。

交際クラブに登録をしてデートをすると、どうしてもレストランでの食事が多くなるかと思います。

さまざまな料理を食べる中で、世間的には当たり前ではあるけれど、今更聞けない食への知識もありますよね。

もちろん、お優しい男性会員様に聞けば教えていただけるでしょうが、できればご自身でも前もってお勉強しておいた方が安心ですよね。

今回は、世間的には当たり前な存在でもある、「三大珍味」と言われるものに関して、ご説明いたします。

世界三大珍味は、トリュフ、フォアグラ、キャビアですね。

それぞれが高級食材として知られており、グレードの高いレストランでは高確率でメニューに取り込まれています。

まずは、一つずつご説明していきますね。

トリュフはいわゆる菌類の一種で、地中に埋もれるようにして生える食材です。

香りが芳醇で、そのものを食べて楽しむというよりは、すりおろしたりして、料理の香りづけとして楽しむ食材。

最近は、目の前でスライスをするパフォーマンスをしてくれるお店もありますよね。

生トリュフだけでなく、香りのついた塩や油なども流行っていますので、意外と手軽に楽しめるものとなっています。

ただ、こういった手軽に楽しめるのは、大体が中国産であることが多いよう。

最高級と言われているのは、フランスのペリゴール産の黒トリュフと、イタリア産の白トリュフ。

なぜかと言いますと、こういった高級なトリュフは、人工栽培が確立されていないからなのだそう。

訓練されたブタか犬に探しあててもらうしかなく、流通量が極端に少ないので金額が安くならないのだそうですよ。

次にご紹介するのは、フォアグラ。

消費も生産も一番多く行ってるのはフランスです。

ガチョウやアヒルにたくさん餌を与え、肝臓を肥大化させることで生産します。

フォアグラはステーキやソースとして食べられる場合が多く、とろけるような舌触りと油が特徴の食材ですね。

瓶詰めのものや缶詰めのものも販売されていますが、実は近年フォアグラは食べられなくなる可能性があります。

餌をたくさん与える、つまり無理やり餌を食べさせて太らせるという方法は、動物福祉の観点から反対の声が出ているのです。

フランス国内からも約半数の国民が反対派に支持しているようで、こういった視点で考えると、近々生産自体が止まってしまうかもしれませんね。

最後にご紹介するのはキャビアです。

チョウザメという魚から取れることは、ご存知の方も多いのではないでしょうか。

チョウザメの中でも、ベルーガやオセトラと言ったように種類が分かれており、種類ごとに魚卵の大きさにも違いがあるようですね。

長期保存できるように塩漬けされているものが一般的で、そのほとんどが低温殺菌処理をされているか、保存料が添加されているもののようですよ。

有名なものはロシア産のカスピ海キャビア。

塩の違いなどもあり、イラン産のカスピ海キャビアよりも高額で取り引きされているようです。

種類の違い、場所の違い、塩漬け方法の違いなどで味わいも異なるようですが、一番美味とされているのはmallassol、薄味という名前のついたフレッシュキャビア。

もし、交際クラブのデートで、男性と一緒にこの最高級品を食べることができれば、あなたはラッキーかもしれません。

以上が「世界三大珍味」と呼ばれる三つになります。

これ以外に、日本三大珍味というのも存在することをご存知ですか。

「このわた」「からすみ」「くちこ」の三種類と言われているようですね。

くちこではなく「ウニ」だという方もいらっしゃるようです。

簡単に説明いたしますと、「このわた」はナマコの腸を塩漬けしてから熟成させた、いわゆる塩辛。

「からすみ」はボラの卵巣の塩漬け。

そして「くちこ」は、ナマコの卵巣を天日干ししたもの。

どれも塩漬けや乾燥といった工程を踏むことで、長期保存に適した形にしているようですね。

また、珍味としてのウニも、「塩ウニ」といって塩を混ぜ合わせた長期保存向けの食べ物のことのようですよ。

レストランなどで食べる機会は少ないかもしれませんが、ちょっとした雑学として、男性との会話にお使いください。

いかがでしたでしょうか。

本日は、三大珍味についてご紹介しました。

現在国際問題になっているケースもあり、これから変化がありそうな知識だと言えるでしょう。

また、今回は日本三大珍味をご紹介いたしましたが、じつは沖縄三大珍味というものも存在するようです。

こういうちょっとした知識をどれだけ知っているかが、男性との会話を楽しむコツかもしれません。

交際クラブの登録をきっかけに、ぜひ食の知識を深めていただければ幸いです。


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