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» 2020 » 4月のブログ記事

美しさへのこだわりが幸せとは限らない

| デート, 恋愛 |

貴女の今の気持ちは充実していますか?
日々の中に笑う時間はありますか?
疲れた時に自分を癒せるものを持っていますか?
女性は昔から商品としての目線をテレビや雑誌などのメディア情報、または男性目線の会話から、知らずに植え付けられて育ちます。
「女性は美しくなければ価値がない」、「若いうちが華」など、どこかで耳にしたことがある方もいると思います。

海外では若い女性よりも大人の女性の魅力を語る男性が多いですが、日本ではなぜか若い女性にばかりフォーカスを当てて、さらにその中で美しい人、スタイルのいい人が素晴らしいと取り沙汰されることが多いです。
特に水商売や風俗、パパ活など女性の性を象徴する世界に行くとその傾向は顕著に出ます。

女性にとって、なんとも生きづらい時代です。
あまりに周りの目を気にしてしまうと、美容整形中毒になってしまう方や、スタイルを意識しすぎて摂食障害になってしまう人もいます。行き過ぎた美の情報が女性の中の美意識のハードルを著しく挙げてしまい、それに追いつけない人が苦しんでいるのです。

また、そういった方たちの傾向にあるのは、人の評価でしか満足を感じないという価値観になってしまっているということです。
自分の価値を他人の評価で決めてしまうと、たった一人から言われた悪口や酷評が忘れられず固執してしまいます。その固執は執着になり、貴女の心にこびりついて離れなくなります。そうなると本来、あなた自身が気にしていないところまで気になるようになり、醜形恐怖症のような症状に悩まされることになります。
そこまで心を囚われてしまったら中々自分で気づいての改善は難しいです。


もう一度、鏡を見て、自分の顔や身体で好きな所を探してみて下さい。
そしてその好きな部分を活かせるメイクや恰好を意識してみてはいかがでしょうか?
案外と「悪くない」という気分になります。
いろいろなタイプの人がいることが当たり前の世界ですが、今はとにかく流行りの顔や美しい人を目標に顔やスタイルまで変えようとしている人が急増しています。

けれど、その人と同じ顔やスタイルになったからと言って、貴女の心が満たされるかというとそうではなかったりします。
ちなみに交際倶楽部やデートクラブにいる男性は女性のカラーを大事にしている方が多いように感じます。
もちろん、美しい人がモテるのはこの世界の常ですが、優しい雰囲気のある女性の方が男性から声を掛けてもらっていることが多いようにも感じます。


心が囚われて自由がない状態は健全とは言い難いです。男性もただ美しいだけの人より、貴女だけの色気や雰囲気が確立されていると、そこに惹かれて夢中になることが多いです。
反対に、どんなに美しくても自分の中身というものがないと、早く飽きられてしまうことが多いようです。
男性だけを意識した自分づくりではなく、自分なりの良さを生かした美しさやスタイルで、自信を持っている女性になる方が人の評価に左右されずに心の充実度や幸せ度は高いのかもしれないですね。
過剰に美へのこだわりを感じた時は少し落ち着いて鏡を見て下さい。
大切なことは貴女が常に幸せそうな顔をしていることなのです。
自然に長く愛される女性になることが選ばれる女性への近道かもしれません。


男性とはどんな生き物?

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交際クラブでの初回のデートでフィーリングが合って、二度目のデートにも誘ってもらいたいと思える男性に出逢えたら。。。
みなさんはどのような行動をとりますか?
いろいろと考えすぎて、支離滅裂なLINEを送ってしまったり、気に入ってもらいたい一心で自分を売り込むようなことばかりをし過ぎてはいませんか?

特に交際クラブを利用するようなVIPな男性は、時間に限りがあるような忙しい男性が多く、物事の優先順位をつけながら、常に動いています。
そんな彼らに、面倒くさいと思われてしまっては、二度目は永遠にやってこないかもしれません。そうならないためにも、まずは男性とはどのような生き物かを改めて確認してみましょう。

男性はいくつになっても『少年』だと覚えておいてください。
わがままで、さみしがり屋で、褒めてもらいたくて、欲しい物は必ず手に入れたい本能を持っています。
そして『少年』の横には必ず『お母さん』がいます。
そう、常に『お母さん』が必要で、『お母さん』を欲しているのです。
99パーセントの男性はマザコンだと言っても過言ではないはずです。
それは、交際クラブに登録する女性よりもうんと年が離れた、男性会員でも同じです。
マザコンという表現は日本ではあまり印象が良くない言葉ですが、決して悪いことではありません。

イタリアの男性が良い例です。『お母さん』を敬い、大切にし、いつでも『お母さん』のアドバイスに従う。『お母さん』とは、彼らの心の拠り所なのです。
そんな男性の心の拠り所になるためには、『お母さん』の要素を取り入れて、常に褒めてあげてください。
「そんなに大きなプロジェクトを動かしているなんて凄ですね!」
「こんなにセンスの良い車、なかなか選べないよ!」などなど。
もしくは男性の気にしていることを受け入れて、認める。決して否定しないことも『お母さん』の要素の一つです。
例えば、「こんなに出ちゃったお腹だけど、かわいい!」、「髪が薄くても、大好き。」どうでしょうか?
気にしていることを受け入れてもらえたら、嫌な気持ちはしませんよね。
ただ、男性が口にしていないけれど気にしているそぶりがみられることは、受け入れていても口にしてはいけません。なんでも口にするのが良いことではないことは、分かっていてくださいね。
そして常に一緒に傍にいると安心させてあげてください。
交際クラブでお会いした男性とは、程よい距離が必要です。
だからこそ、いつも一緒にいるという意味ではなく、「気持ちは、いつも一緒にいたい。」ことを伝えることが大切です。

次に、『お母さん』でいることと相反しているかもしれませんが、常に手に入りづらい『女性』でいることです。
簡単に手に入る『女性』ではダメです。
例えば、自分のことを何でもかんでも話してしまう女性は、私生活も考えも丸見え過ぎて面白味を感じません。
「もしかしたら、自分以外にもデートしている相手がいるかも?」と、少しのヤキモチを焼かせてしまうような、ほかの男性からも魅力的に見える女性でいることも重要です。
もちろん容姿はとても大事なので、常日頃から規則正しい生活を心がけて、肌も髪も心も健康でいられるようにしましょう。
寝不足、偏った食事は『美』に大敵ですよ。
いつも湧き出るような『美』を兼ね備えた『女』でいる努力をしましょう。

ポイントは完全な『お母さん』になり過ぎない程度に面倒をみてあげること。
常に『女』を意識させられる女性でいること。
この2点を外さないようにしていれば、男性の心を掴んでおけます。初めはなかなか難しいと思いますが、慣れてくれば自然とその匙加減も身について、特に意識せずにできることでしょう。
みなさんも実践してみてくださいね。


華やかさに負けない魅力

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パパ活を始めるにあたって、どんな女性であれば男性からお声がかかるのでしょうか。
高身長?容姿端麗?職業は客室乗務員やモデル?華やかな雰囲気や色気が全身から滲み出ているような女性?俗にいう高嶺の花の美女、、、このような女性だけが、お誘いをいただけると思ってはいませんか。
ぜひ女性の皆様にはご存じいただきたいのですが、VIPな男性会員様であってもいろんな方がいらっしゃいます。ひとえにリッチな男性とひとくくりに出来るとしても、男性のご職業や、これまでの恋愛遍歴、女性のお好みや趣味嗜好は十人十色です。

例えば、男性がメディア・芸能関係のご職業の場合、モデルや女優の卵の女性たちとは知り合う機会が多いです。狭い業界でもありますから、実は知り合いの知り合いだった!なんてこともよくあるそうです。出来ればそういうリスクを回避するために、普通の街中にいるような学生さんや、企業にお勤めのOLさんを好んでお誘いの対象とされるそうです。

また、接待などで、銀座や六本木の高級クラブによく行く機会が多い男性会員様は、華やかな雰囲気の女性のことは見慣れていますので、どちらかというとナチュラルで自然体な女性をお探しの方も多くいらっしゃいます。
男性のお好みに関してはいつの時代も定義付けできるものではなく、スレンダーなスタイルから健康的なグラマースタイルがお好きな方もいればまでさまざまなお好みがあるのです。

以上のことから、仮にもし、あなたが自分自身のことを「普通の女性」だとお考えの場合であっても何も気にする必要がありません。決して容姿端麗な女性だけが、選ばれるわけではなく、笑顔が素敵な女性、飾らないナチュラルな雰囲気が魅力的な女性、挨拶がしっかりできる感じの良い女性、言葉遣いが綺麗なおしとやかな女性など、容姿の華やかさに劣らない内面の素晴らしさや、等身大の魅力に心惹かれる男性もたくさんいらっしゃるのです。ぜひ、ご登録に来て素敵な男性に出会ってみて下さいね。


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