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男性とはどんな生き物?

| 恋愛 |

交際クラブでの初回のデートでフィーリングが合って、二度目のデートにも誘ってもらいたいと思える男性に出逢えたら。。。
みなさんはどのような行動をとりますか?
いろいろと考えすぎて、支離滅裂なLINEを送ってしまったり、気に入ってもらいたい一心で自分を売り込むようなことばかりをし過ぎてはいませんか?

男性とはどんな生き物?-1

特に交際クラブを利用するようなVIPな男性は、時間に限りがあるような忙しい男性が多く、物事の優先順位をつけながら、常に動いています。
そんな彼らに、面倒くさいと思われてしまっては、二度目は永遠にやってこないかもしれません。そうならないためにも、まずは男性とはどのような生き物かを改めて確認してみましょう。

男性はいくつになっても『少年』だと覚えておいてください。
わがままで、さみしがり屋で、褒めてもらいたくて、欲しい物は必ず手に入れたい本能を持っています。
そして『少年』の横には必ず『お母さん』がいます。
そう、常に『お母さん』が必要で、『お母さん』を欲しているのです。
99パーセントの男性はマザコンだと言っても過言ではないはずです。
それは、交際クラブに登録する女性よりもうんと年が離れた、男性会員でも同じです。
マザコンという表現は日本ではあまり印象が良くない言葉ですが、決して悪いことではありません。

男性とはどんな生き物?-2

イタリアの男性が良い例です。『お母さん』を敬い、大切にし、いつでも『お母さん』のアドバイスに従う。『お母さん』とは、彼らの心の拠り所なのです。
そんな男性の心の拠り所になるためには、『お母さん』の要素を取り入れて、常に褒めてあげてください。
「そんなに大きなプロジェクトを動かしているなんて凄ですね!」
「こんなにセンスの良い車、なかなか選べないよ!」などなど。
もしくは男性の気にしていることを受け入れて、認める。決して否定しないことも『お母さん』の要素の一つです。
例えば、「こんなに出ちゃったお腹だけど、かわいい!」、「髪が薄くても、大好き。」どうでしょうか?
気にしていることを受け入れてもらえたら、嫌な気持ちはしませんよね。
ただ、男性が口にしていないけれど気にしているそぶりがみられることは、受け入れていても口にしてはいけません。なんでも口にするのが良いことではないことは、分かっていてくださいね。
そして常に一緒に傍にいると安心させてあげてください。
交際クラブでお会いした男性とは、程よい距離が必要です。
だからこそ、いつも一緒にいるという意味ではなく、「気持ちは、いつも一緒にいたい。」ことを伝えることが大切です。

男性とはどんな生き物?-3

次に、『お母さん』でいることと相反しているかもしれませんが、常に手に入りづらい『女性』でいることです。
簡単に手に入る『女性』ではダメです。
例えば、自分のことを何でもかんでも話してしまう女性は、私生活も考えも丸見え過ぎて面白味を感じません。
「もしかしたら、自分以外にもデートしている相手がいるかも?」と、少しのヤキモチを焼かせてしまうような、ほかの男性からも魅力的に見える女性でいることも重要です。
もちろん容姿はとても大事なので、常日頃から規則正しい生活を心がけて、肌も髪も心も健康でいられるようにしましょう。
寝不足、偏った食事は『美』に大敵ですよ。
いつも湧き出るような『美』を兼ね備えた『女』でいる努力をしましょう。

ポイントは完全な『お母さん』になり過ぎない程度に面倒をみてあげること。
常に『女』を意識させられる女性でいること。
この2点を外さないようにしていれば、男性の心を掴んでおけます。初めはなかなか難しいと思いますが、慣れてくれば自然とその匙加減も身について、特に意識せずにできることでしょう。
みなさんも実践してみてくださいね。


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