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4月, 2021 | 交際クラブ・デートクラブのちょっとためになる話のブログ記事

定期的に感謝を伝えるように心がけましょう

| 恋愛 |

男性は元々、お付き合いしている人をリードしたいという気持ちを持っているもの。

さらに、パパのような年齢も上で経済力もある方ならば、デートの費用を全て支払ってくれたり、プレゼント選びでもワンランク上のものを選んだりしやすい傾向があります。

普段とは違う世界感に最初は驚くかもしれません。定期的に感謝を伝えるように心がけましょう-1

ですが、これが日常となってしまうと、デートの費用を支払ってくれることや、高価なプレゼントをもらうことが当たり前と感じるようになってしまいます。

経験を重ねた男性から見たとき、このような態度の女性をかわいらしい・愛らしいと感じることはありません。

むしろ「ふてぶてしい」と感じるようになり、結果として徐々に心が離れていくのです。

ですが、デートの最後に「いつもありがとう」と言われたり、プレゼントを渡したときに「嬉しい、ありがとう」と言ってもらえたら…。

男性は自分の行いを認めてもらえたと喜びます。

男性の本音の部分には「認められたい・感謝されたい」という気持ちがあるのです。

感謝するときにはハッキリと感謝の気持ちが伝わる言葉を使いましょう。定期的に感謝を伝えるように心がけましょう-2

男性は回りくどい言い方をしても中々くみ取ってはくれません。

「ありがとう」というシンプルな言葉を伝えることがベストです。ですがそれ以上に大切なことは、そこに感情を乗せること。

例えば、プレゼントをもらったときには喜びの気持ちと共に「ありがとう!嬉しいわ!」と満面の笑みで答えます。

デート代を支払ってもらったときには「ありがとう、今日はとっても楽しく過ごせたわ」など、デートの感想も添えて伝えるとよいでしょう。

このときに注意したいのは「いつも貰ってばかりで申し訳ない」などといったマイナスな感情を表す言葉は避ける、という点です。

男性はあなたが素直に喜んでくれることを期待して、好意で贈り物をしてくれています。

ですので、感謝の気持ちを表すときには、ストレートに「ありがとう」と伝える方が嬉しいですし、相手に伝わりやすいのです。

ときには女性からサプライズのプレゼントを渡すのもよいですね。定期的に感謝を伝えるように心がけましょう-3

年上の彼が渡してくれるような高価なプレゼントよりも、思いがこもった物を渡す方が喜ばれます。

そこに手描きのメッセージも添えてみましょう。

普段なかなか言葉に出して感謝の気持ちを伝えられずにいる場合には、いつも感謝していることを書き添えます。

ただ、相手の男性に法律上のパートナーがいる時には、かたちが残ってしまうようなメッセージカードを渡すよりも、言葉で伝えた方がトラブルの元になりません。

秘密の関係になることが多いパパ活といった場面では、相手の立場を思いやる気持ちがより一層、大切です。

誕生日や記念日など、特別な日には日ごろの感謝をしっかりと伝えましょう。

経済力がある年上の男性は年下の女性から貰うどのようなプレゼントよりも、心がこもった感謝の言葉を貰ったほうが嬉しく、気分も上がります。

自分が欲しい言葉をしっかりと伝えてくれる女性のことをかわいく感じ、いつまでもよい関係を続けたいと思うでしょう。

特にパパ活では「やってもらって当たり前」と思っている女性は、お相手男性と長続きしない傾向がみられます。

してもらう側が偉い立場にいるわけでもありませんから、謙虚な姿勢や感謝の気持ちは絶対に忘れてはいけないのです。

それ以上に「自分がされて嫌なことは相手にしない」こうした当たり前のことを、当たり前のようにできる人でありたいですね。


心の通ったお付き合いをするために必要なこと

| 恋愛 |

人と人とのお付き合いをするとき、心が通っているかどうかで親密度が変わります。

仕事上のお付き合いならドライな関係でもよいですが、恋人としてお付き合いするなら心を通わせ、より親密な関係を築いていきたいものでしょう。

ですが経済力も高く年齢も離れた年上の男性と、どのように心を通わせればよいのか?悩んでしまうこともあるかもしれません。

そこで今回は、人間関係を築く上で必要になるポイントをお伝えします。
パパ活にも役立つことですので、ぜひ参考にしてみてください。

心の通ったお付き合いをするために必要なこと-1

大切なのはお互いを認め合うことです。

人生経験も豊富な年上の男性とは、考え方が違うと感じる瞬間が多いかもしれません。

ですが、違いを責めてしまってはどんどん溝が深まり親密度は下がります。

かといって男性の考えを全て肯定しなければならない訳ではありません。

違いを楽しむ余裕を持ち、2人だからこその落としどころを一緒に見つけていきます。

どんなに落としどころを探っても、どうしても譲れない考え方や価値観も出てきます。

このような場合も相手を否定するのではなく、そういう考え方もあるのだと認め合うことが必要です。

例えば、カップル間でよくあることですが…週末ごとのデートを楽しみたいと思っても、彼にはどうしても外せない仕事があるといった場合「仕事と私とどっちが大事なの?」と責めてしまう女性もいますよね。

そうすると男性に「面倒な女」「自分のことを理解していない人」と思われてしまいます。

そのような時こそ「仕事も頑張ってほしいけど私とも一緒に過ごす時間を作ってもらえたら嬉しいな」と相手に理解を示しつつ自分の希望も伝えるようにします。

すると「健気な人」「愛しい存在」と思ってもらえます。心の通ったお付き合いをするために必要なこと-2

一方的な意見を相手が押し通そうとするとき、ただ言うことに従うだけでは心を通わせることにはなりません。

年齢差があるとどうしても年上の意見は聞く必要があると感じることはあります。

だからといって必ずしもそれが正しい意見ではない可能性もあります。

このような時にはしっかりと自分の意見や気持ちを伝えるようにします。

どうしても自分では受け入れられない意見の場合には、拒否をしたり否定したりすることも必要でしょう。

そのときにただ拒否や否定するのではなく、自分の考えも伝えることが大切です。

一方通行ではなく、お互いに意見や考えを伝えてこそ「心を通わせている」といえます。
経済格差や年齢差がある男女同士だとしても、根本的な部分はあまり変わりません。

心の通ったお付き合いをするために必要なこと-3
人として愛し愛されるためには、相手を認め更に自分も相手に認めてもらえると感じ合うことが必要です。

ある程度年齢を重ねると、他の人から指摘されることや意見されることが少なくなります。

年下の女性から指摘を受けることに嫌な顔をする男性はいるかもしれませんが、それも最初のうちだけでしょう。

それがごく自然に行われるようになれば、逆に自分と真剣にお付き合いすることを望んでいる特別な存在と感じ、非常に良い関係を築いていけるはずです。


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