定期的に感謝を伝えるように心がけましょう | 交際クラブ・デートクラブのちょっとためになる話
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定期的に感謝を伝えるように心がけましょう

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男性は元々、お付き合いしている人をリードしたいという気持ちを持っているもの。

さらに、パパのような年齢も上で経済力もある方ならば、デートの費用を全て支払ってくれたり、プレゼント選びでもワンランク上のものを選んだりしやすい傾向があります。

普段とは違う世界感に最初は驚くかもしれません。定期的に感謝を伝えるように心がけましょう-1

ですが、これが日常となってしまうと、デートの費用を支払ってくれることや、高価なプレゼントをもらうことが当たり前と感じるようになってしまいます。

経験を重ねた男性から見たとき、このような態度の女性をかわいらしい・愛らしいと感じることはありません。

むしろ「ふてぶてしい」と感じるようになり、結果として徐々に心が離れていくのです。

ですが、デートの最後に「いつもありがとう」と言われたり、プレゼントを渡したときに「嬉しい、ありがとう」と言ってもらえたら…。

男性は自分の行いを認めてもらえたと喜びます。

男性の本音の部分には「認められたい・感謝されたい」という気持ちがあるのです。

感謝するときにはハッキリと感謝の気持ちが伝わる言葉を使いましょう。定期的に感謝を伝えるように心がけましょう-2

男性は回りくどい言い方をしても中々くみ取ってはくれません。

「ありがとう」というシンプルな言葉を伝えることがベストです。ですがそれ以上に大切なことは、そこに感情を乗せること。

例えば、プレゼントをもらったときには喜びの気持ちと共に「ありがとう!嬉しいわ!」と満面の笑みで答えます。

デート代を支払ってもらったときには「ありがとう、今日はとっても楽しく過ごせたわ」など、デートの感想も添えて伝えるとよいでしょう。

このときに注意したいのは「いつも貰ってばかりで申し訳ない」などといったマイナスな感情を表す言葉は避ける、という点です。

男性はあなたが素直に喜んでくれることを期待して、好意で贈り物をしてくれています。

ですので、感謝の気持ちを表すときには、ストレートに「ありがとう」と伝える方が嬉しいですし、相手に伝わりやすいのです。

ときには女性からサプライズのプレゼントを渡すのもよいですね。定期的に感謝を伝えるように心がけましょう-3

年上の彼が渡してくれるような高価なプレゼントよりも、思いがこもった物を渡す方が喜ばれます。

そこに手描きのメッセージも添えてみましょう。

普段なかなか言葉に出して感謝の気持ちを伝えられずにいる場合には、いつも感謝していることを書き添えます。

ただ、相手の男性に法律上のパートナーがいる時には、かたちが残ってしまうようなメッセージカードを渡すよりも、言葉で伝えた方がトラブルの元になりません。

秘密の関係になることが多いパパ活といった場面では、相手の立場を思いやる気持ちがより一層、大切です。

誕生日や記念日など、特別な日には日ごろの感謝をしっかりと伝えましょう。

経済力がある年上の男性は年下の女性から貰うどのようなプレゼントよりも、心がこもった感謝の言葉を貰ったほうが嬉しく、気分も上がります。

自分が欲しい言葉をしっかりと伝えてくれる女性のことをかわいく感じ、いつまでもよい関係を続けたいと思うでしょう。

特にパパ活では「やってもらって当たり前」と思っている女性は、お相手男性と長続きしない傾向がみられます。

してもらう側が偉い立場にいるわけでもありませんから、謙虚な姿勢や感謝の気持ちは絶対に忘れてはいけないのです。

それ以上に「自分がされて嫌なことは相手にしない」こうした当たり前のことを、当たり前のようにできる人でありたいですね。


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