交際クラブ TOP

3月, 2022 | 交際クラブ・デートクラブのちょっとためになる話のブログ記事

「イタリアンとフレンチ、どっちが好き?」

パパからこういった質問をされることはありませんか。

なんとなくイタリアンの方が馴染みがあるような気がして「イタリアン」と答えている女性も中にはいらっしゃるかもしれませんね。

イタリアンとフレンチは、女性人気の高い料理ですが、違いが何かと聞かれると詳細に答えられない方がほとんどかと思います。

今回は、今更聞けない食事にまつわる豆知識を紹介します。

今後のパパ活に是非お役立てください。

冒頭に記述した、イタリアンとフレンチの違いについてご説明いたしましょう。

イタリアンと聞くと、まずピッツァやパスタなどを思い浮かべる方が多いかもしれませんね。

ピッツァやパスタは、イタリア人の主食に当たります。

それらに多く使用されているのはオリーブオイルです。

イタリアはオリーブオイルの一大産地であり、これこそイタリアンの特徴であると言っても過言ではありません。

サラダのドレッシングや、炒め物など、ありとあらゆるものにオリーブオイルが使われています。

調理法も、素材そのものを生かした調理をすることが多いようです。

臭い消しのためにハーブやにんにくなどもよく使われるそう。

一方フレンチでは、チーズやバターといった乳製品を多く使用します。

イタリアと比べ涼しいので、食材は長期保存を前提としたハムやチーズ、ソーセージなどの加工品が良く使われるようです。

フランス料理はソースが命と言われているほど、ソースにこだわりのある料理。

フランス人そもそもの芸術的な感性も合わさり、フランスの家庭料理でも複雑で繊細な料理が多く存在します。

そういったソースやチーズと一緒に食べられる主食はパンです。

朝ごはんはパンとチーズのみ、という家庭も多いようですね。

また、イタリアンやフレンチのお店で「ビストロ」や「バル」「トラットリア」という言葉を見かけることはありませんか。

これらは全て、小さい酒屋や大衆向けレストラン、居酒屋といった意味の、気軽に入れるレストランのことを指しています。

あまり緊張せず、気軽に食事を楽しんでみてくださいね。

その他、パパと一緒に行く頻度の高いお店の、ちょっとした豆知識をまとめてみました。

どうしたらいいのか曖昧だったこともあるかもしれませんね。

それでは、引き続きご一読ください。

まず「寿司屋」についてです。

寿司屋に行ったときに一番悩ましいのは、手で食べるか箸で食べるかということかと思います。

マナーとしてはどちらでも構わないようで、ご自分の食べやすいように食べてください。

ただし、シャリを醤油の中に落としてしまうのはいけません。

お醤油をつけるのは、シャリではなくネタの方だと知っていましたか。

シャリにつけるとお米が崩れる原因にもなりますし、醬油皿を米で汚す可能性があります。

また、お寿司を食べる際、食べ物を箸で割ったり嚙み切る行為はマナー違反。

そして、前提として、お寿司屋さんに香水をつけていくのはNG行為です。

繊細な料理の香りが分からなくなってしまいますので、他のお客さんにも迷惑をかける可能性が出てしまいます。

お気をつけくださいね。

最後に「ナプキンの使い方」です。

洋食のお店であれば必ずと言っていいほど置いてある紙ナプキン。

実はナプキンを膝にかけるタイミングにも、陥りやすいマナーの落とし穴があります。

膝にナプキンをかけるのは「食事をいただく準備が整いました」という合図。

料理が提供されてからでは少し遅いので、一緒に行ったお相手とのタイミングを見ながらナプキンの準備をするようにしましょう。

ナプキンは、食事中の汚れから洋服を守る以外にも、手や口元をぬぐう役割を持っています。

ナプキンを使う際、全部広げてから膝の上に置く方も多いかと思いますが、二つ折りの状態で膝に置くのがスマートなやり方。

手や口元を拭うのに内側を使えば、汚れも見えませんし、他の場所を汚すこともありません。

ナプキンで口を拭くことに抵抗がある方もいるかもしれませんが、自分のティッシュやハンカチで拭くのは「この店のナプキンは汚い」という意思表示をすることになります。

お店側に失礼な行為ですので、気をつけましょうね。

また、ナプキンはあくまでも手と口元を拭く道具。

机の上の汚れを拭くものではありませんのでご注意ください。

汗などを拭くのにナプキンを使うこともマナー違反ですので、その場合は自分のハンカチなどを使うようにしましょう。

食事の途中で席を立つときは、机の上に置いてしまうと、食事が終わりましたという合図になってしまいます。

パパがいれば食事が下げられることはないでしょうが、スマートな方法を取るのでしたら、背もたれにかけるようにしましょうね。

今更聞けない食事の知識について紹介しました。

国毎に料理の特色がありますし、家庭料理か格式のある料理かどうかでも、料理の内容やマナーが変わってきます。

どうしても分からないマナーなどに直面した場合は、素直に「教えて」とお願いすれば、年上の男性は嫌な気にはならないもの。

「こういったお店に来るのはあなたが最初の人なの」と、上手く甘えてみましょう。

知らないお店やマナーに出会ったら、それをきっかけに身につけていけば良いのです。


交際クラブで人気のある女性は、純朴でピュアな方。

パパに求められている姿を演出したいがために、何を話せば良いのか分からなくなることもありますよね。

また、清純をアピールしようとして、過剰に下ネタを避ける女性も、中にはいるのではないでしょうか。

そもそも女性の話す下ネタが、男性に対してどう映っているのかも気になります。

今回は、女性の話す下ネタについてお話ししますね。

男性へ下ネタを話すことへの抵抗感は、女性の誰しも持っているものかと思います。

気の置けない友人関係や彼氏ならともかく、出会って日の浅い愛人関係のパパならなおさらですよね。

まだお互いに打ち解けられていない状態で下ネタを話すと、引かれてしまうのではないかと思う女性も中にはいらっしゃるかと思います。

ただ、下ネタというのは、実は相手に親近感を覚えさせるためには最高の話題。

飲み会などでも下ネタを話すことで、相手と大いに仲良くなれた経験をした方もいるのではないでしょうか。

下ネタを話すことで相手に与えるのは、秘密の共有という背徳感。

他に喋ってはいけない、という背徳感が二人の関係を深めるきっかけとなるのです。

これは実は「カリギュラ効果」という名前のついた心理でもあるのですが、恋愛における効果は絶大。

下ネタの大小に関わらず、相手に効果が望める心理学ですので、積極的に使っていきたいですね。

一方で、そもそも下ネタを話す女性は少し苦手、という男性もいらっしゃいます。

これは、男性が男性同士で話す下ネタと、女性が女性同士で話す下ネタは、厳密に言うと種類が違うから起こることのようです。

男性にも好かれるちょうど良い下ネタというのは、どういうものなのでしょうか。

ご紹介していきます。

まず、どんな関係の男性にも喋りやすいのは、フェチズムの話です。

たとえば「私、男性のたくましい腕を見るとドキドキするんです」と照れながら話せば、相手の男性もドキッとさせることができるでしょう。

このフェチがきわど過ぎるものだと、相手を引かせてしまう要因になります。

まだ打ち解けきれていない男性との話題でしたら、あるある話として受け取られる程度のフェチを披露することが無難。

「そういう人いるよね」という反応が期待できるところから始めて、相手の男性の反応を窺いましょう。

このぐらいの話題でしたら、どんな女性でも試しに取り入れることができますし、男性が抱えている女性に対しての理想を崩すこともないかと思います。

ここからまた一歩進んだ下ネタを話すとしたら、下着関連の話でしょうか。

どういう色合いの物が好きか、上下セットへのこだわり、好きなブランドなどを、やはり少し照れたように喋るのが好感度に繋がります。

今何を着ているか、という話だとあまりに具体的なことをイメージさせてしまうため、避けた方が望ましいでしょう。

具体性がありすぎると、男性を誘っているようにも思えてしまいますので、下品な風合いが出てしまいます。

どちらも、ポイントとしては照れた感じで喋ることや、恥じらいを忘れないこと。

「言いづらい話題をしているんだ」という意識を忘れずに男性へと接することができれば、恥じらいは男性に可愛げとして映ります。

そういったウブな表情が男性を癒す要素となりますので、女性としての恥じらいは忘れないようにしましょうね。

一方で気を付けなければいけないのは、男性を引かせてしまう下ネタです。

男性が喜んでくれるからと積極的に可愛い下ネタを挟むようになったとして、油断していると過剰な下ネタになっていることに気が付かないことがあります。

自分が実際に経験したような具体的な内容であったり、生理の話などは男性に生々しく思われてしまって引かれてしまう可能性も。

また、やりすぎた下ネタを会話に挟むことで、パパとの夜の交際を誘っているようにも取られてしまいかねません。

実際に匂わせている場合は良いのですが、そうでないのなら下ネタ自体を避けるように言葉をチョイスした方が良いでしょう。

下ネタはある程度のネタで攻めていくべきであり、やりすぎは禁物となります。

パパとの会話に花を添えるものとして下ネタを有効活用していきましょうね。


2022年3月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  

アーカイブ

カテゴリー