「イタリアンとフレンチ、どっちが好き?」
パパからこういった質問をされることはありませんか。
なんとなくイタリアンの方が馴染みがあるような気がして「イタリアン」と答えている女性も中にはいらっしゃるかもしれませんね。
イタリアンとフレンチは、女性人気の高い料理ですが、違いが何かと聞かれると詳細に答えられない方がほとんどかと思います。
今回は、今更聞けない食事にまつわる豆知識を紹介します。
今後のパパ活に是非お役立てください。
冒頭に記述した、イタリアンとフレンチの違いについてご説明いたしましょう。
イタリアンと聞くと、まずピッツァやパスタなどを思い浮かべる方が多いかもしれませんね。
ピッツァやパスタは、イタリア人の主食に当たります。
それらに多く使用されているのはオリーブオイルです。
イタリアはオリーブオイルの一大産地であり、これこそイタリアンの特徴であると言っても過言ではありません。
サラダのドレッシングや、炒め物など、ありとあらゆるものにオリーブオイルが使われています。
調理法も、素材そのものを生かした調理をすることが多いようです。
臭い消しのためにハーブやにんにくなどもよく使われるそう。
一方フレンチでは、チーズやバターといった乳製品を多く使用します。
イタリアと比べ涼しいので、食材は長期保存を前提としたハムやチーズ、ソーセージなどの加工品が良く使われるようです。
フランス料理はソースが命と言われているほど、ソースにこだわりのある料理。
フランス人そもそもの芸術的な感性も合わさり、フランスの家庭料理でも複雑で繊細な料理が多く存在します。
そういったソースやチーズと一緒に食べられる主食はパンです。
朝ごはんはパンとチーズのみ、という家庭も多いようですね。
また、イタリアンやフレンチのお店で「ビストロ」や「バル」「トラットリア」という言葉を見かけることはありませんか。
これらは全て、小さい酒屋や大衆向けレストラン、居酒屋といった意味の、気軽に入れるレストランのことを指しています。
あまり緊張せず、気軽に食事を楽しんでみてくださいね。
その他、パパと一緒に行く頻度の高いお店の、ちょっとした豆知識をまとめてみました。
どうしたらいいのか曖昧だったこともあるかもしれませんね。
それでは、引き続きご一読ください。
まず「寿司屋」についてです。
寿司屋に行ったときに一番悩ましいのは、手で食べるか箸で食べるかということかと思います。
マナーとしてはどちらでも構わないようで、ご自分の食べやすいように食べてください。
ただし、シャリを醤油の中に落としてしまうのはいけません。
お醤油をつけるのは、シャリではなくネタの方だと知っていましたか。
シャリにつけるとお米が崩れる原因にもなりますし、醬油皿を米で汚す可能性があります。
また、お寿司を食べる際、食べ物を箸で割ったり嚙み切る行為はマナー違反。
そして、前提として、お寿司屋さんに香水をつけていくのはNG行為です。
繊細な料理の香りが分からなくなってしまいますので、他のお客さんにも迷惑をかける可能性が出てしまいます。
お気をつけくださいね。
最後に「ナプキンの使い方」です。
洋食のお店であれば必ずと言っていいほど置いてある紙ナプキン。
実はナプキンを膝にかけるタイミングにも、陥りやすいマナーの落とし穴があります。
膝にナプキンをかけるのは「食事をいただく準備が整いました」という合図。
料理が提供されてからでは少し遅いので、一緒に行ったお相手とのタイミングを見ながらナプキンの準備をするようにしましょう。
ナプキンは、食事中の汚れから洋服を守る以外にも、手や口元をぬぐう役割を持っています。
ナプキンを使う際、全部広げてから膝の上に置く方も多いかと思いますが、二つ折りの状態で膝に置くのがスマートなやり方。
手や口元を拭うのに内側を使えば、汚れも見えませんし、他の場所を汚すこともありません。
ナプキンで口を拭くことに抵抗がある方もいるかもしれませんが、自分のティッシュやハンカチで拭くのは「この店のナプキンは汚い」という意思表示をすることになります。
お店側に失礼な行為ですので、気をつけましょうね。
また、ナプキンはあくまでも手と口元を拭く道具。
机の上の汚れを拭くものではありませんのでご注意ください。
汗などを拭くのにナプキンを使うこともマナー違反ですので、その場合は自分のハンカチなどを使うようにしましょう。
食事の途中で席を立つときは、机の上に置いてしまうと、食事が終わりましたという合図になってしまいます。
パパがいれば食事が下げられることはないでしょうが、スマートな方法を取るのでしたら、背もたれにかけるようにしましょうね。
今更聞けない食事の知識について紹介しました。
国毎に料理の特色がありますし、家庭料理か格式のある料理かどうかでも、料理の内容やマナーが変わってきます。
どうしても分からないマナーなどに直面した場合は、素直に「教えて」とお願いすれば、年上の男性は嫌な気にはならないもの。
「こういったお店に来るのはあなたが最初の人なの」と、上手く甘えてみましょう。
知らないお店やマナーに出会ったら、それをきっかけに身につけていけば良いのです。








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