交際クラブで人気のある女性は、純朴でピュアな方。
パパに求められている姿を演出したいがために、何を話せば良いのか分からなくなることもありますよね。
また、清純をアピールしようとして、過剰に下ネタを避ける女性も、中にはいるのではないでしょうか。
そもそも女性の話す下ネタが、男性に対してどう映っているのかも気になります。
今回は、女性の話す下ネタについてお話ししますね。
男性へ下ネタを話すことへの抵抗感は、女性の誰しも持っているものかと思います。
気の置けない友人関係や彼氏ならともかく、出会って日の浅い愛人関係のパパならなおさらですよね。
まだお互いに打ち解けられていない状態で下ネタを話すと、引かれてしまうのではないかと思う女性も中にはいらっしゃるかと思います。
ただ、下ネタというのは、実は相手に親近感を覚えさせるためには最高の話題。
飲み会などでも下ネタを話すことで、相手と大いに仲良くなれた経験をした方もいるのではないでしょうか。
下ネタを話すことで相手に与えるのは、秘密の共有という背徳感。
他に喋ってはいけない、という背徳感が二人の関係を深めるきっかけとなるのです。
これは実は「カリギュラ効果」という名前のついた心理でもあるのですが、恋愛における効果は絶大。
下ネタの大小に関わらず、相手に効果が望める心理学ですので、積極的に使っていきたいですね。
一方で、そもそも下ネタを話す女性は少し苦手、という男性もいらっしゃいます。
これは、男性が男性同士で話す下ネタと、女性が女性同士で話す下ネタは、厳密に言うと種類が違うから起こることのようです。
男性にも好かれるちょうど良い下ネタというのは、どういうものなのでしょうか。
ご紹介していきます。
まず、どんな関係の男性にも喋りやすいのは、フェチズムの話です。
たとえば「私、男性のたくましい腕を見るとドキドキするんです」と照れながら話せば、相手の男性もドキッとさせることができるでしょう。
このフェチがきわど過ぎるものだと、相手を引かせてしまう要因になります。
まだ打ち解けきれていない男性との話題でしたら、あるある話として受け取られる程度のフェチを披露することが無難。
「そういう人いるよね」という反応が期待できるところから始めて、相手の男性の反応を窺いましょう。
このぐらいの話題でしたら、どんな女性でも試しに取り入れることができますし、男性が抱えている女性に対しての理想を崩すこともないかと思います。
ここからまた一歩進んだ下ネタを話すとしたら、下着関連の話でしょうか。
どういう色合いの物が好きか、上下セットへのこだわり、好きなブランドなどを、やはり少し照れたように喋るのが好感度に繋がります。
今何を着ているか、という話だとあまりに具体的なことをイメージさせてしまうため、避けた方が望ましいでしょう。
具体性がありすぎると、男性を誘っているようにも思えてしまいますので、下品な風合いが出てしまいます。
どちらも、ポイントとしては照れた感じで喋ることや、恥じらいを忘れないこと。
「言いづらい話題をしているんだ」という意識を忘れずに男性へと接することができれば、恥じらいは男性に可愛げとして映ります。
そういったウブな表情が男性を癒す要素となりますので、女性としての恥じらいは忘れないようにしましょうね。
一方で気を付けなければいけないのは、男性を引かせてしまう下ネタです。
男性が喜んでくれるからと積極的に可愛い下ネタを挟むようになったとして、油断していると過剰な下ネタになっていることに気が付かないことがあります。
自分が実際に経験したような具体的な内容であったり、生理の話などは男性に生々しく思われてしまって引かれてしまう可能性も。
また、やりすぎた下ネタを会話に挟むことで、パパとの夜の交際を誘っているようにも取られてしまいかねません。
実際に匂わせている場合は良いのですが、そうでないのなら下ネタ自体を避けるように言葉をチョイスした方が良いでしょう。
下ネタはある程度のネタで攻めていくべきであり、やりすぎは禁物となります。
パパとの会話に花を添えるものとして下ネタを有効活用していきましょうね。





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