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2016年3月7日 | 交際クラブ・デートクラブのちょっとためになる話のブログ記事

デートの際は「男ウケ」を狙いましょう

| デート |

「男ウケ」、「女ウケ(同性ウケ)」という言葉があるように、 男性には好感を持たれるけど、同性にはそうでもないというものがあります。 男と女はまったく違う生き物といわれるように、性別による好き嫌いや感覚の相違は否めません。 交際クラブでも、女性スタッフが「可愛い」、「綺麗」と思った女性が、男性会員様からすると、 「少しお化粧が濃すぎる。」、「服装が普段着すぎる。」などと思われてしまうこともあるようです。 特に男と女の美的感覚は、世代や嗜好もあるとは思いますが、大きなギャップがあるのです。 よく聞く話は、女性の体型についてです。 女性の中には男性からモテようと、ダイエットに励む方も多いと思います。 しかし、男性からすると、「どう見ても痩せているのに何でダイエットなんてするのだろう・・・」 と冷ややかな目で見られてしまうこともあるのです。 例えば、交際クラブでのデートで、ダイエットを気にするあまり、 男性が予約してくれたコース料理をほとんど口にしないようでは、男性も残念に思うことでしょう。 もしダイエットしていたとしても、その場は美味しく頂いて、 翌日ジムに行ったり、いつも以上に体を動かすようにしてカロリーを消費すればいいのです。 また、女性が憧れるモデルのようなスレンダーボディは男性からすると、ガリガリに見え、不健康に見えてしまうのです。 大多数の男性は、女性の躰に触れた際、柔らかさを感じるような体型の女性に惹かれるものです。 女性のファッションセンスに関しましても、デートということで張り切って、 服や靴、装飾品やバッグに至るまですべてハイブランドもので着飾ってデートに向かうことはあまりおすすめではありません。 もちろん高級品は仕立てが良く、大人の男性とのデートの為の一張羅にしているかもしれませんが、 男性からすると、「この子とつき合ったらどれだけお金がかかるのだろう・・・」、 「なんでこんな高いものをたくさん買えるのだろう?」と、警戒されてしまうこともあるのです。 反対に、身の丈にあった物を身に着ける女性は男性からするととても好印象です。 見栄を張りすぎない、清楚な女性を男性は好む傾向にあります。 また、交際クラブで出会った初対面の男性に対して、同性のお友達と話しているかのように 男性の話や自身の恋愛遍歴を話すようなことはやめましょう。 好意を持っている女性から他の男性の話を聞くのはあまり面白いものではありません。 自分の過去のモテ自慢ばかりになってしまうと、「私は恋愛経験豊富なの」と言っているのと同じことになり、 男性は「自分だけではないのだ。」と少しさみしい気持ちになるものです。 そして、馴れ馴れしくし過ぎないというのも大事です。 交際クラブで出会った初対面の男性とのデートは、会ってすぐには緊張し、自分らしく振る舞えないという女性も少なくはないでしょう。 しかし、緊張が解れた瞬間、急に馴れ馴れしい口調で話す女性がいますが、これはあまりお勧めしません。 気さくな女性は好かれると思われがちですが、「馴れ馴れしい」と、「気さく」は異なります。 相手を目上の男性だと意識し、敬語などをきちんと遣い、気さくにお話しすることはとても良いことです。 しかし、敬語も忘れ、自分の話ばかりをしてしまうと、ただの「馴れ馴れしい」女性となってしまいます。 交際クラブを利用される男性は社会的地位の高い立場の男性ばかりのため、普段から慕われ、尊敬される方ばかりです。 「友達とは違う。」という意識をきちんと持って、男性に接するようにしましょう。 このように、同性にはウケること、良かれと思ってしていたことが男性には理解できないことが意外とたくさんあるのです。 交際クラブでの出会いを無駄にしないよう、デートの際は「男ウケ」を狙って行動してみましょう。


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