交際クラブ TOP

2015年7月20日 | 交際クラブ・デートクラブのちょっとためになる話のブログ記事

長く愛される女になるために・・・

| 恋愛 |

交際クラブで出会った男性に好意をもち、恋愛に発展すると、 彼の想っていることや、言動が理解できず、悩む女性もいることでしょう。 「傷つくのはいやだ」、「ふられてしまうかも・・・」と 相手の出方を待つだけの女性もいるのではないでしょうか。 しかし、相手の男性の言動に一喜一憂し、常に彼の気持ちを優先するようでは、 この恋愛に何の進展も得られません。 交際クラブでの出会いは自分から行動しなければ、 意中の男性は他のライバルに取られてしまうのです。 登録女性は、男性から愛され、長くお付き合いが続く、 そんな魅力のある女性にならなければいけません。 では、そのためには、どうすればよいのでしょうか。 それは、ズバリ、「一緒にいて心地よい存在になる」ことです。 具体的に言うと、自分を「肯定してくれる人」 すなわち、自分の味方になってくれる存在かどうかです。 彼の行動や言動を常に受け止め、認めてあげることが非常に大切なのです。 たとえ、自分とは違う意見や考えだとしても、「この人は物事をこういう風に捉えているんだ!」、 「こういう考え方もあるんだな。」と肯定的(プラス)にとらえ、 ありのままの彼を受け止めてあげましょう。 しかし、ここで気をつけていただきたいことが、1つあります。 よく誤解されがちですが、 「受け止めること」と「同調すること」は似ているようで全く違います。 「うんうん、わかるわかる~」や「私も同じ考えだよ!」などと、 彼に合わせて思ってもいないことを言うのは避けましょう。 この世に嘘が上手な人間はいません。 わからないことがあったら、「どうしてそう思ったの?」と質問してみましょう。 男性のプライドを傷つけるような、上っ面だけの返しは、 すぐにバレますし、後に自分が苦しくなるだけですからね。 また、そういった女性、つまり男性を「疲れさせる人」は、 自分の話しを被せ気味の方に多いです。 まず否定から入り、「いや~それは違うよ。私は、こうだと思うんだよね。」などと 自分の考えや気持ちを一方的に伝え、それに対して相手に共感を求めるのです。 また、「私の考えの方が正論だ」というように、 相手の男性に同調を強要することも避けた方が無難です。 その際、多くの女性は、 「けどね」、「分かるけど」、「そうかもしれないけど」、「でも私は」 などのセリフを口にしてしまいがちです。 しかし、長く愛される女性は、彼が矛盾していようが、自分と考え方がズレていようが、 「彼が、その時、感じたこと」を、そのまま受け止めることができるのです。 彼のことを「理解する」ということは、彼に対して疑問を持つことではなく、 価値観を受け止め、自分との違いを認識するということです。 「愛される女」は自分から寄り添い、相手の全てを受け止めます。 そう、女性には本来、広く大きいオーシャンのような母性や心が備わっているのです。 最初から価値観が同じことは必ずしもベストというわけではありません。 相手を尊重し、思い合うことで、2人の価値観は揃っていくのです。 彼の価値観にあなたが寄り添うときというのは、 すなわち、彼があなたの価値観に寄り添うときなのです。 こうして年月を過ごして行くことは、燃え上がる炎のような情熱的な「恋」から、 穏やかで胸がじんわりと温かくなるような愛を生むのだと思います。 今、恋愛に悩んでる女性は、是非、参考にしていただければ幸いです。


2015年7月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

アーカイブ

カテゴリー