干物女からの卒業 | 交際クラブ・デートクラブのちょっとためになる話
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干物女からの卒業

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誰もが羨むような美貌を持つ女性も、同性の憧れの的と社内でも評判のキャリアウーマンも、人には言えない秘密の1つや2つは持っているものです。 例えば、家に着いたら、可愛いブランド物のルームウェアを着ているかと思いきや、年代ものの高校時代のジャージを愛用していたり、ぱっちり二重で華やかな顔立ちかと思いきや、お化粧を落としたら、実はあっさりとした和風の顔立ち・・・という人もいるでしょう。 外ではシャンパンやワインしか飲まないあの女性も、家についたらスルメを片手にビールで一息するという人も案外あなたの身近にいるかもしれません。 このように、お化粧も上手でファッションセンスもあり、スタイルも良い、一見パーフェクトに見えるそんな女性でも、俗に言う「干物女」の要素は誰でも少なからず持ち合わせているものなのです。 しかし、「干物女」の要素を周りの人に「見せる」か「見せないか」で、周りの印象や評価はグっと変わってきます。 交際クラブで出会った男性とのデートでも、それは同じで、デートではある程度、緊張感を保ちつつ会話をする必要があります。 いくら、お相手の男性と打ち解けたからといって、砕けすぎるのはご法度です。 「親しき仲にも礼儀あり」という言葉の通り、仲良くなれたとしても、言葉遣いや「干物女」を感じさせるような立ち居振る舞いはNGです。 具体的に例を挙げると、若い女性は、笑うときに手を叩いたり、レストランで脚を組んでしまう方が多いように感じます。 男性会員様が連れて行って下さるレストランにもよりますが、例え男性に見えないとしても、脚はきちんと閉じ、笑うときは口に手をあててお上品に笑うように意識してみてはいかがでしょうか。 また、椅子に深く腰掛け、もたれ掛かるのも、あまり相手に良い印象を与えません。 これを改善するだけで、だいぶ印象は変わります。 若いお嬢さんの場合、おしとやかな振る舞いをし、ほんの少しのマナーを気にするだけで、男性には、「若いのにきちんとしているな」、「育ちが良さそう」という印象を与えることができます。 また、ある程度の年齢を重ねている女性の場合、美しい所作や立ち居振る舞いをすると、男性には、「常識的な人だな」、「上品でエレガントな女性だな」とより、好印象を与えることができるでしょう。 男性は、少なからず好みの女性に幻想を抱いているものです。 「この女性はこうだろう」という判断で、相手の女性に対して期待を抱き、デートに向かいます。 期待度が高いと、貴女の立ち居振る舞い次第で、男性の抱く貴女の印象が+(プラス)になるか-(マイナス)になるか、つまり、また会いたいと思って下さるかどうかが変わってくるのです。 もちろん、友人同士で遊ぶときには、思う存分ワイワイ・ガヤガヤと弾けてもかまいません。 しかし、デートのときにはほんの少し、貴女が持っている「干物女」の要素を封印するよう意識してみてはいかがでしょうか。


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