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人見知りと恋愛

| 恋愛 |

交際クラブでのデートは、「はじめまして」からスタートします。
初めてお会いする方とのデートは、やはり緊張してしまうものです。
そんな時、失敗を回避するために、ついつい「私、人見知りなんです…」と言ってしまったことがありませんか?
それは、とても勿体ないことなのです。

人見知りと言いたくなる方の心理としては、「話すのが苦手なだけだから、そちらから話かけてくれたらうれしいな」と言った考えが働いていることでしょう。
「面白いことが言えないつまんない奴」と思われることが、一番いやなことですから、「人見知り」を名乗ることによって、自分を守るための予防線を張っていると言えます。
しかし、言われた方からすると、「これって自分としゃべりたくないって意味なのかな?」と思ってしまいます。
そうでなくても、「こっちに全部丸投げするの?」と取られかねません。
ありがちなのが、「仲良くなれたら大丈夫なんですけどね」といった発言です。
一般的に考えて、知り合ってまだ日の浅い関係の方と、いきなり親しく話すということは、誰にでも出来るものではありません。
ですが、ここで「仲良くなったら」と言ってしまうと、「貴方とはまだ親しい間柄ではない」と伝えているようなものです。
嫌われたくないと思うあまり、自分から接することを放置してしまっては、元も子もありません。

先回りをしてバリアーを張るよりは、「貴方と仲良くなりたいです」といった気持ちを、全面に出すことの方が断然良いのです。
話すことに困ったら、趣味を聞いてみたり、好きな音楽や食べ物を聞くといった、無難な話題で大丈夫です。
むしろ信頼関係とは、こういった小さなやりとりが蓄積して出来上がっていくものです。
「貴方のことをもっと知りたいです。」という姿勢を見せることによって、二人の距離はどんどん縮まることでしょう。
もちろん、中には本当に話すことが苦手という方もいらっしゃると思います。
ですが、前述の通りのっけから「人見知り」と公言してしまうと、お相手の方に負担を強いることになりかねません。
恋愛とは、相手の方と対等な関係を築くことで円満なお付き合いが出来るものです。
少しくらい失敗したとしても、最終的に親しくなれたのなら、それもまた良い思い出になることでしょう。
交際クラブは、お付き合いは次第で、さまざまな未来に発展する可能性があちこちに転がっているものです。
勇気を出して、自分から話しかけていくことが、より良いお付き合いに繋がるかもしれませんね。

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