「風と共に去りぬ」に学ぶ女性としての魅力 | 交際クラブ・デートクラブのちょっとためになる話
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「風と共に去りぬ」に学ぶ女性としての魅力

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『風と共に去りぬ』という映画をご存知でしょうか。 1935年に製作されたアメリカの映画ですが、戦前に海外での上映を見た日本人が、「こんな映画を作る国と戦争をして、勝てるわけがない」と絶望したほどの不朽の名作です。 この映画には二人の対照的な女性が登場します。 主人公のスカーレットは、天真爛漫だが高飛車な物言いの目立つ、動的な美しさが目を引く、行動力あふれる勇敢な女性。 対するメラニーは、思いやりがあって、おしとやかで優しい、聖母マリアもかくやという母性溢れる優しい女性です。 もし、2人から同時に愛されたら、どちらを選ぶか。 なんて討論をした殿方も、過去何人もいらっしゃることでしょう。 ですが、現実では、メラニーを選ぶ方が多いのではないでしょうか。 作中でも、スカーレットが猛烈にアタックをしていたアシュレーという男性も、メラニーと結婚してしまいます。 加えて、スカーレットが高慢な女王様気質の性格であるにもかかわらず「高嶺の花」として男性からモテモテなのは、圧倒的な美人だから成り立つ話であるとも言えます。 この映画は、南北戦争終戦間際と終戦後のアメリカが舞台になっています。 登場人物の衣服や暮らしは、黒人奴隷を使役していることを除けば、ヨーロッパ貴族そのもの。 紳士や淑女であることを強制され、男性は女性に対してレディとして敬意をもって接しますが、それぞれ女性にも知性があるのだということを知りません。 『夫ありきの妻』なので、女性は男性にかしずき、ただただ愛らしく、しかし子供は沢山生むことを求められますので、未婚女性は軽蔑されます。 作中、夫に代わって事業を切り盛りし、一家を支えるスカーレットは、強く非難されています。 ですが、性別に関係なく、自分の才能をいかんなく発揮し、時としては自身の美貌すらも利用して、故郷と家族を守り続けた彼女は、ある意味女性の象徴のようなメラニーにない魅力に溢れています。 ある意味、現代を生きるキャリアウーマンの先駆けのような存在といえます。 しかし、女性として生きるからには、時としては、メラニーのように愛をもって優しく接することが求められる場面もあります。 女性は、愛されることによって美しくなります。 故に、「どうすれば愛されるのか」という問題は、永遠のテーマであるといえます。 ですが、女性に生まれたからには一生愛されながら生きるべきではないでしょうか。 私たち女性は、愛でられるために生まれてきたのですから。 そんな女性としての生き方を、スカーレットとメラニーから学んでみると良いかもしれません。 当銀座クリスタル倶楽部には、医師や会社経営者をはじめ、成功を収めている男性会員様が多く在籍しております。 本物の紳士とデートをすることによって、貴女の女性としての品格も上がること間違いなしです!


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