男性との初デート | 交際クラブ・デートクラブのちょっとためになる話
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男性との初デート

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男性は本格的にお付き合いがスタートする前のデートで、女性がとった些細なしぐさや行動で引いてしまうということが、しばしばあるようです。 女性がデートで良かれと思ってやっていることが、実は男性からしたら「ありえない!」と思われていることもちらほらあるようです。 そこで今回は女性が意外とやりがちな失敗の傾向と対策をご紹介いたします。 交際クラブでのデートでも同じことがいえますので、ぜひ気を付けてくださいね。 「過去の恋愛を語りだす女性」 男性に聞かれてもいないのに過去の恋愛の話をしてしまうと、男性の気持ちが冷めてしまう可能性が高くなります。 特に「同棲したことがある」とか、ダメな男の人と付き合っていたという話はしないほうが無難でしょう。 男性との関係がきちんと築かれているのであれば大丈夫かもしれませんが、まだそこまで仲良くなっていない時に過去の恋愛の話をするべきではありません。 もし男性にそれでの恋愛について聞かれても、あまり具体的に話すのではなく、「前の人とは1年くらい付き合っていた」、「些細なケンカで別れちゃった」という風に事実だけを簡単サラリと話すぐらいで十分だと思います。 「当たりさわりのない会話よりも、先の展開のあるお話をしましょう」 過去の恋愛の話題はNGとはいえ、当たり障りのない会話でやりすごすだけではでその後の進展はありません。 二人のその後に繋がるような、楽しい会話で盛り上がるようにしましょう。 例えば、(まだ交際が始まっていないときは)「彼女とデートするなら、どこ行きたい?」、「一緒に旅行に行くならどこが良い?」などといった、二人が付き合い初めてから実行できるような話題も良さそうですね。 誰とでもできるような当たりさわりのない会話は、どうしてもときめきがないものです。 二人の今後につながるような会話を心がけましょう。 「馴れ馴れしい女性」 会うのが初めてなのに、妙に馴れ馴れしいと男性も及び腰になってしまいます。 ほどよくフレンドリーに話してくれるぶんには、たいていの男性も快く受け入れてくれます。 しかし、「ウケるね!!」「つーか、これマジうまいんだけど!」といったような、下品なうえに妙に馴れ馴れしく話す女性は、初デートでは即アウトと思っていいでしょう。 お友達同士のお喋りではアリかもしれませんが、女性らしさを感じない女性を支援してあげたい、大事にしたいと思う男性はいません。 2回目のデートのお誘いがほしいのであれば、初対面でほどよい距離感が大事だと思います。 「次回のデートを取り付けよう」 とはいえ、「最初から積極的になりすぎるのも良くないのかもしれない」と、男性が次回のデートの話を切り出すまで遠慮をしてしまう女性もいるかもしれません。 ですが、「また会いたい!」と思うのなら、デート終盤に自分から次のデートの話を切り出して、会う約束をしてみましょう。 次のデートの約束をしないままお別れをしてしまうと、チャンスを逃してしまいます。 ざっくりでもいいので「今度は○○に行きませんか?」という話を忘れずにしてみてはいかがでしょうか。 いかがでしたか?   「盛りあげているつもり」「一応は遠慮しているつもり」――そんな「つもり」が、もしかしたらパパ候補の男性を遠ざけているのかもしれません。 交際クラブでの1回目のデートは少し慎重になった方がいいかもしれません。 最初は「私は、私は」ではなく、できるだけ男性の話を聞いたり、内面についての質問をして男性のことを知ることが大切ではないでしょうか。


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