配偶者とは別に、自分を癒やしてくれる女性関係が欲しい。
経済力に余裕のある男性であれば、「愛人を募集したい」と考えたことのある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

いくらかのお手当と引き換えに、会いたいときに会って、まるで恋人のような人間関係を築く愛人。
こういった背徳感がちょうど良い刺激になって生活が充実する、と仰る男性は多いです。

しかし、もちろん世間には明るみに出せない関係性ですから、秘密裏におこなわなければいけません。
誰にもバレない手段として、出会い掲示板で愛人募集をおこなう男性は決して少なくないようです。
しかし、社会的地位のある男性であればあるほど、掲示板での愛人募集は避けた方が良いと言わざるを得ません。

出会い掲示板での愛人募集は避けた方が良いと言われる理由。
そして愛人はどこで見つけるべきなのか、おすすめのサービスについてご紹介したいと思います。

目次

掲示板での愛人募集を避けた方が良い理由3つ
現代の愛人募集の方法
交際クラブで愛人を作る流れ
まとめ

掲示板での愛人募集を避けた方が良い理由3つ

ネット上に築かれた「掲示板」というサービスは、パソコン通信時代と言われる1980年代から存在しています。
掲示板の特徴は、主に二つ。
「匿名」かつ「基本的には無料」で利用ができるということですね。

女性と出会うために掲示板が利用され始めたのがいつなのか、はっきりとした記録は残っていません。
しかし、現在の出会い系と呼ばれるサイトの先駆けは、1990年代後半には存在していたようです。

一時期は出会いのために隆盛を誇っていたサービスですが、当時を知る方であれば、社会問題となったこともご存知かと思います。
代替サービスが台頭してきた今となっては、掲示板で愛人募集をするメリットはほとんどありません。
むしろ、デメリットの方が大きいのだと、知っておくべきかと思います。

掲示板での愛人募集を避けた方が良い理由について、3つご紹介いたしますね。

法令違反に引っかかる可能性がある
怪しい人間に出会う可能性がある
トラブルを抱えている女性が多い

①法令違反に引っかかる可能性がある

掲示板は、不特定多数の人間が自由に見ることのできるサービスです。
利用者が明け透けに愛人募集をしてしまうと、「売春防止法」に引っかかり、処罰される可能性があります。

該当の可能性があるのは、「売春防止法5条 売春の勧誘等」の項目です。

売春行為は違法ではありますが、処罰の対象ではありません。
問題なのは、公衆の目がある場所で売春をするように持ちかけた、とみなされた場合。
「6か月以下の拘禁刑または2万円以下の罰金」の対象となる可能性があります。

昨今はサイバーポリスの動きも活発です。
安易に掲示板で愛人募集をしてしまうと、一発で見つかる危険性もありますので、注意したいですね。

②怪しい人間に出会う可能性がある

昨今の出会い掲示板は、やり取りをする度に料金が発生するシステムになっています。
しかしマッチングサービスと違って、利用するのに身分証を送る必要もなければ、面談をする必要もありません。
気軽に、誰でも利用ができるサービスだからこそ、どんな人物とでも繋がってしまうリスクがあります。

正直言って、出会い掲示板を活発に利用しているのは、サクラ・業者・勧誘・詐欺といった怪しい人物ばかりです。
トラブルに遭う危険性を省みず、本当に女性がいるかどうかも分からないサービスを利用するのはやめた方が良いかと思います。

③トラブルを抱えている女性が多い

一昔前であれば、出会いのために使えるサービスは、掲示板のような場所しか存在しなかったかもしれません。
しかし、昨今の事情は違いますよね。
掲示板にアクセスできる環境があるのなら、マッチングアプリを始めとしたサービスに登録することだっていくらでもできます。
そちらの方が、身分証の提出を求められるので、女性側も安心して出会いが探せるはず。

それをしないということは、女性側になんらかのトラブルがある可能性が高いと言えます。

もっとも考えられるのは、未成年であるケース。
マッチングアプリや交際クラブといったきちんとした仲介サービスは、未成年の利用を禁止しています。

愛人募集をし、未成年の女性と繋がってしまったら?
この場合、そもそもが「愛人関係」を前提にした出会いですから、児童買春を疑われる可能性は非常に高いでしょう。
児童買春だと見なされた場合、「5年以下の懲役又は300万円以下の罰金」を命じられかねません。

自分の身を守るためにも、掲示板での愛人募集は絶対にやめておいた方が良いかと思います。

現代の愛人募集の方法

掲示板での愛人募集のリスクについてご紹介してまいりました。

一昔前までは主流の方法であったかと思いますが、現代ではもう古いと言わざるを得ません。
では、今はどのような場所で愛人募集をするべきなのでしょうか?
令和で愛人募集をするなら、以下のようなサービスが適切かと思います。

交際クラブ

交際クラブとは、経済力のある男性と素敵な女性を引き合わせるマッチングサービスをおこなっている場所。
その歴史は古く、80年代初頭に社会現象となった「愛人クラブ(愛人バンク)」というサービスが源流です。
名前の通り、愛人を欲している男性に、そういった関係にやぶさかではない女性を紹介する仲介サービスでした。

現代の交際クラブは今の需要に見合ったシステムに形を変え、女性との自由恋愛を基本としています。
しかし、男性主体に素敵な女性を選び、スタッフの力を借りながら愛人が作れる本質は変わっていません。

愛人募集をするのではなく、愛人候補の女性たちと次々に出会えるサービスとして、交際クラブは非常に優秀です。

参考記事:愛人が欲しい男性必見!簡単かつ安全な愛人の作り方と注意点

マッチングアプリ・パパ活アプリ

アプリは、現在もっとも勢いのあるマッチングサービスといっても過言ではないかと思います。
身分証を撮影してデータを提出するため、掲示板よりも安全な出会いであると言えるでしょう。

スマホひとつあればものの数十分で利用に至れるので、気軽な気持ちで出会いを求めたいときにも使い勝手が良いですね。

ただ、女性とのお付き合いは非常にカジュアルな関係性に留まりやすいと、利用者は知っておく必要があるでしょう。
彼女たちが男性たちとの間に築きたいと思っているのは、愛人関係ではなく「パパ活関係」であると言えます。
長期的に親密なお付き合いをするのではなく、ちょっとしたデートでお手当をやり取りする関係性です。

他の男性とも平行して付き合う女性が多いので、オーソドックスな愛人関係を想像していると、イメージが違うかもしれません。
また、身分証を提出するサービスとはいえ、業者や勧誘といった怪しいアカウントは多いようです。
トラブルのリスクを負いたくない男性は、利用する際によくよく検討をした方が良いかと思います。

参考記事:既婚者マッチングアプリはやばい!理由8つとリスクの実態

交際クラブで愛人を作る流れ

最後に、交際クラブで愛人を作る流れについてご紹介いたします。
大概の交際クラブで同じ流れを辿りますが、倶楽部ごとに、若干違う部分もあるようです。

今回は、当交際クラブ「銀座クリスタル倶楽部」のケースでご説明します。
掲示板で愛人募集をするよりもよっぽど確実な方法ですので、ぜひご承知おきくださいね。

①入会面談の予定を相談する

まずは交際クラブに入会をします。
公式サイトにアクセスし、入会のプラットフォームか電話にて、スタッフ面談の予定を入れましょう。
希望する日付・時間をスタッフにお伝えください。

銀座クリスタル倶楽部では、ご希望の場所へスタッフがお伺いする出張スタイルをとっています。
都合の良い場所を指定して、お手間のない面談を計画してみてくださいね。

②スタッフとの直接面談

事前にご相談していた時間・場所で、面談をさせていただきます。

交際クラブのシステムについて簡単な説明や、お客さまのご利用イメージなど。
理想的なマッチングを実現させるためには、会員さまの間に立つスタッフとの相互理解が必要不可欠かと思います。

世間話を交えながらどのようなビジョンをお持ちか、ぜひスタッフにお伝えください。

③デートしたい相手をお誘いする

入会金の支払いが終われば、交際クラブ会員さまとしての生活が始まります。

会員専用サイトにて、交際クラブに登録されている女性の一覧を見ることが可能です。
バストアップ・全身写真を確認しつつ、年齢、スリーサイズ、趣味といったプロフィールからお相手を選びましょう。
更に詳細を知りたい場合は、ご遠慮なくスタッフにご連絡くださいね。

会いたい相手を見つけたら、スタッフに該当の女性と、デートしたい日付をお伝えください。
女性へのオファーからスケジュールの調整はスタッフがおこないますので、デートが決まりましたらあとは当日を待つだけです。
素敵な愛人候補の女性と、デートをお楽しみください!

参考記事:交際クラブで見つけた女性とはどんな関係になれる?実例をご紹介

まとめ

愛人募集をしたい男性に向けて、使えるサービスをご説明しました。

一昔前まで主流だった掲示板での愛人募集ですが、今となっては古いと言わざるを得ません。
素性の怪しい女性とも繋がってますし、安心できる出会いをお求めであれば、利用しないことが肝要です。

安全・安心・スピーディな出会いを求めるのであれば、おすすめは交際クラブでしょう。
特に老舗の高級交際クラブ「銀座クリスタル倶楽部」は、累計2万名を越える驚異の女性登録者数。
きっと理想的な出会いを果たせるはずですよ。

貴方からのご連絡をお待ちしております。