異性と結婚し、子供を儲け、生涯一人を愛し続けながら家庭を築いていく。
日本では長い間、上記のような人生がスタンダードだと言われていました。

しかし、昨今は家庭の在り方にも、多様化が叫ばれている時代です。
子無しで夫婦生活を満喫したり、籍を入れずに事実婚を選んだり、更には必ずしも異性と恋愛する必要もありません。

多様化が受け入れられる世の中になったからか、既婚者マッチングアプリという新たなサービスが注目を集めています。
利用できるのは、既に結婚している男女のみ。
恋愛・結婚相手を探すツールとして生まれたマッチングアプリは、大半で既婚者の利用が禁止されていました。
既に配偶者がいる男女でも「異性との新たな出会いが欲しい」というニーズに応えたツールです。

しかし、話題の「既婚者マッチングアプリ」ですが、一部ネット上では「やばい」と噂されています。
なにがどうやばいのか、利用を考えているのであれば気になることでしょう。
今回は、「既婚者マッチングアプリがどうやばいのか」といった実態について。
既婚者男性へ安心・安全に出会いを提供する交際クラブが解説していきます。

目次

既婚者マッチングアプリとは?概要

利用者の目的

既婚者マッチングアプリがやばい8つの理由

やばい実態を紹介します!体験談3つ

結論!既婚者マッチングアプリのやばさとは

既婚者御用達の「交際クラブ」で安全な出会いを!

まとめ

既婚者マッチングアプリとは?概要

既婚者マッチングアプリとは、いわゆるセカンドパートナーを見つけたい人のためのサービスです。
配偶者相手だからこそ言えない悩みや相談を、同じ既婚者という立場で理解してくれる人と出会えます。
オープンマリッジやポリアモリーといった恋愛の多様化に応じたような実態のサービスと言えるかもしれません。

※オープンマリッジ=合意の元でパートナー以外とも親密な関係を築く夫婦の形
※ポリアモリー=合意の上で複数の異性と関係を持つ恋愛スタイルのこと

利用者数は年々右肩上がり

2025年現在では数十社が提供を始めているサービスですが、先駆けは株式会社リンクスが手掛ける「既婚者クラブ」
コロナ禍によって他人との出会いが激減し、コミュニケーションを求める男女が増加した2020年に誕生しました。

利用者の推移は発表されていませんが、2025年現在は、大手三社だけでも累計150万人の利用者数を誇っているのだとか。
既婚者同士の出会いがどれほど求められているのか、需要の高さがうかがい知れますね。

浮気・不倫は非推奨!ただし罰則はなし

決して、不倫や浮気を推奨するサービスではありませんが、そういった出会いを求める相手を探すことのできるアプリもあります。
また実態としても、多くの男女利用者が、秘密の関係を築ける相手を探しているという噂です。

最初はそのつもりがなく、あくまで健全的な関係を築いたとしても、男女の仲はいつどうなるか分かりませんよね。
お互いの家庭環境を深く理解ができる人間同士だからこそ、一線を越えてしまう場合があるかと思います。

「やばい」と言われているのは、家庭に不満を持つ男女が不倫相手を探せてしまうサービスだからなのですね。

利用者の目的

アプリ側としては「同じ立場でお互いを理解できる人との出会いの場」としてサービスを提供しているようです。
しかし、先ほども少し触れたように、利用者の目的はこれだけに留まりません。

友人・趣味仲間・理解者との出会い
セカンドパートナー・婚外恋愛
不倫・浮気

多くの場合は、上記の3つの目的で既婚者マッチングアプリを利用する人が多いようです。
それぞれの目的別に、既婚者を取り巻く実態と、マッチングアプリが満たしてくれる心理について紐解いていきたいと思います。

友人・趣味仲間・理解者との出会い

既婚者マッチングアプリの運営が提案している利用目的と同一ですね。

・結婚しても異性の友人が欲しい
・既婚者だからこその悩みを共感してくれる相手が欲しい

例えば配偶者との間で起こった問題を相談したい場合、同じ立場である既婚者の女性に話ができれば、共感を得られますよね。
立場を理解できるからこそ建設的なアドバイスが得られますし、話をすることでストレスが解消される一面もあるかと思います。

積極的に異性の友人を作りづらい立場だからこそ、同じ悩みを持って集まっているアプリが拠り所となるのかもしれません。

セカンドパートナー・婚外恋愛

退屈な日々の刺激として、セカンドパートナーや婚外恋愛の相手を求めている利用者も多いです。
これらは、所謂「友達以上、恋人未満」の関係性。
精神的な充足感を求めて、配偶者以外と親密なお付き合いをする関係性を指しています。

配偶者・家庭が第一ですから、基本的には不貞となるような性的な繋がりはありません。
あくまで「プラトニックな関係性」のことを指します。

年齢を重ね、「もう異性にとって魅力的じゃないかも・・・」と感じている人にとっては、セカンドパートナーは自信に直結します。

とはいっても、お互いにはっきりとした恋愛感情がある状態でお付き合いをするわけですから、危うい関係性には変わりありません。
セカンドパートナー・婚外恋愛のお相手として付き合っていたのに、気が付いたら肉体関係を結んでいた。
こういった事例は、よくあることのようです。

既婚者マッチングアプリの運営会社は、セカンドパートナーや婚外恋愛目的の利用も認めています。
「いつ不倫になるか分からない関係性を結果として推奨している」という実態が、やばいと言われる原因にもなってるわけですね。

不倫・浮気

アプリ側としては禁止している行為ですが、結果的に不倫関係を築く場所として利用されているのが実態です。

また、某既婚者マッチングアプリの経営者も、
「禁止はしているが、夫婦間の悩みを持つ人の、はけ口や逃げ口も必要なのではないか」
と、一定の理解を示しています。

実際、配偶者とのセックスレスに悩み、浮気や不倫を選ぶ人は少なくありませんよね。
性欲は人間の三大欲求のひとつではありますが、個人差が激しく、配偶者相手であっても揃えられるものではありません。
特に男性は、配偶者が妊娠・出産したことによって、夫婦の営みを断られた経験をした方も多いはずです。

結婚してしまえば、法律的に相手以外と肉体関係を結べないのに、誘ったとしても断られてしまう。
自信も失いますし、「じゃあこの欲求をどうしたら良いの?」ともやもやする方も多いかと思います。

だからこそ、同じ悩みを持った人と出会いやすい既婚者マッチングアプリを利用して、割り切った関係を求めるのですね。

アプリによっては、利用規約にはっきりと「禁止」と明文化している場所もあるようです。
ただ、物理的な対応策やペナルティはありません。
まさに「やばい」と言われるポイントではありますが、今後もしばらくは、不倫目的で利用される実態は変わらないかもしれませんね。

既婚者マッチングアプリがやばい8つの理由

ここからは、具体的に既婚者マッチングアプリのなにがやばいのか、その実態をもう少し深掘りしていきたいと思います。

①浮気や不倫のリスクが付き纏う

②健全な関係でも家庭不和の原因になる

③出会いの目的がすれ違うとトラブルになりやすい

④美人局に狙われる

⑤既婚者という立場が弱みに直結する

⑥お金目的の女性が意外と多い

⑦マッチングアプリ自体が不倫ほう助・教唆に当たる可能性も

⑧業者とマッチングする可能性が高い

①浮気や不倫のリスクが付き纏う

プラトニックな関係性として出会った相手だったとしても、浮気や不倫のリスクは常に付きまとっています。

先ほども少し触れましたが、いくら健全な関係を前提に出会ったとしても、男女のお付き合いは複雑なもの。
どんな些細なきっかけで大人の関係に発展するかは、誰にも分かりません。
ましてや、既婚者同士ともなれば、お互いの家庭での苦労が深く共感できるお相手でしょう。

「支えてあげたいな」という思いが、浮気や不倫に発展する可能性は常にあると考えた方が良いかもしれません。

②健全な関係でも家庭不和の原因になる

夫婦間で「別の人と深い関係になっても良い」と了承しているのであれば、問題は少ないかと思います。
しかし実際のところ、本当の意味でオープンマリッジやポリアモリーである夫婦は、ほとんど居ないのではないでしょうか。

日本は法律で一夫一婦制と決められており、従来の価値観で言えば、婚外恋愛を精神的に認めづらいもの。
つまるところ、奥さまには内緒で既婚者マッチングアプリを利用する男性が、多いのではないかと推測します。

こういった状況で、異性との出会いを求めていることを、奥さまに知られたらどうなるでしょうか。

「プラトニックな関係って言ったって、どうせ不倫してるんでしょ!?」

健全なお付き合いだったとしても、家庭不和の原因になりかねません。
急にスマホにかじりついたり、パソコンの時間が増えることで、奥さまに疑われないようにご注意くださいね。

③出会いの目的がすれ違うとトラブルになりやすい

利用者の声を調べていますと、既婚者マッチングアプリへの印象は世間で二極化している印象があります。

・友人や理解者、場合によっては恋愛のできるプラトニックな関係性を築く場所
・場合によっては既婚者同士で不倫、浮気ができる場所

「出会った後に不倫関係になる可能性がある」と承知している人とそうではない人の間には、大きな壁があります。
ただ、メッセージでのやり取りだけでは、そこまで繊細な実態をお互いに把握するのはなかなか難しいもの。

結果として目的の違う人間同士で出会ってしまい、「そんなつもりではなかった」というトラブルに繋がるケースもあるようです。

実は、この「目的のすれ違い」が原因で、全国ニュースになった事例も存在します。

既婚者マッチングアプリで知り合った二人は、二回目のデートでカラオケに入店。
そこで性的な関係に至った結果、男性の方が「不同意性交」にあたるとして書類送検されてしまったのです。
男性は取り調べの中でも「同意があった」と主張したのだとか。

これはまず間違いなく、男女の目的が合わなかった結果、すれ違ってトラブルになったケースだと言えるでしょう。
男性と女性で既婚者マッチングアプリに期待する出会いに大きな差がある、という実態も指摘されています。

万が一にでもトラブルに巻き込まれないために、曖昧な目的のままに遭えるサービスの利用は控えた方が安全かもしれません。

④美人局に狙われる

既婚者マッチングアプリを利用している人には、配偶者がいると分かり切っていますね。
やはり法律で不貞行為が違法と言われている以上、出会った女性との不倫は、男性の弱みになりかねません。
そんな弱みに付け込む「美人局」に、既婚者マッチングアプリの男性は狙われている可能性が高いです。

肉体関係を持った後に、相手の配偶者が現れて「どう落とし前をつけてくれるんだ」と脅される。
奥さまや子どもにバラされたくなかったら・・・と示談金を持ちかけられるやばいケースが考えられます。

⑤既婚者という立場が弱みに直結する

繰り返しになりますが、既婚者マッチングアプリを利用する男性には、配偶者がいることが分かり切っていますね。
相手と仲良く関係を築けている間は良いのですが、付き合いが拗れた場合はこの立場自体が弱みになりがちです。

「別れるなら、今までのことを全部奥さんに話すけど良い!?」

「最近連絡してくれなくて寂しい・・・。会いに行っちゃうよ、良い?」

既婚者という立場が前提の場所で出会っているわけですから、隠し立てすることもできません。

特に既婚者マッチングアプリで多いのは、本気の恋愛感情を抱いてしまって、上手に別れられないケース。
不倫・浮気という関係性は、割り切ったお付き合いだと思っていても、境界線が曖昧になりがちです。
気付けば本気の情を抱いてしまって、「夫と離婚するから、一緒になって欲しい」と縋られる事態も少なくないようです。

不満や物足りなさ故に出会いを欲している人だと、余計にこういった事態に陥りやすいのかもしれませんね。
既婚者という弱みを晒した状態で、素性の分からないマッチングアプリを利用するのは危険だと考えた方が良いのだと思います。

⑥お金目的の女性が意外と多い

「『夫と別れる気は無いが、お金に困っているので支援して欲しい』と既婚者女性から言われた」

これは、Yahoo!知恵袋で投稿されていた既婚者マッチングアプリに関しての話です。

あくまで友人や理解者との出会いを仲介するサービスで「支援して欲しい」とは、少々意味が分かりませんね・・・。
ただ、投稿者一人だけではなく、複数の男性からも「私も経験したことがあります」という声が挙がっています。
既婚者マッチングアプリでは、このような女性は珍しくない、ということなのでしょう。

おそらくですが、こういった女性はパパ活をしているつもりなのではないかと推測します。

既婚者マッチングアプリの利用料は、通常の恋愛アプリよりも高額な傾向があるようです。
「高い金額を支払っている=経済力がある」と感じ、自分を支援して欲しいと考えるのかもしれませんね。

⑦マッチングアプリ自体が不倫ほう助・教唆に当たる可能性も

実は、既婚者マッチングアプリの存在自体が、まだまだ議論の余地があると言われている危ういサービスです。
不倫という違法行為をほう助・教唆するサービスなのではないか、と一部から指摘されています。
不倫ほう助・教唆は、訴えられれば慰謝料の発生する不法行為です。

まだ判例はないものの、今後マッチングアプリサービス自体が、精神被害を被った配偶者から訴えられる可能性が0ではありません。

できたばかりのサービスですから、これから法的にどのような扱いをされていくか未知数と言えます。
しかし、世間の注目を浴び、事が大きくなったときに最も被害を被るのは利用者です。
無暗なトラブルを避けるのであれば、交際クラブのような歴史の長いサービスを利用した方が安全かもしれませんね。

⑧業者とマッチングする可能性が高い

出会い系には必ず存在すると言われている、サクラや風俗勧誘の業者・・・。
少なくとも大手三社の既婚者マッチングアプリは「インターネット異性紹介事業」として、警察への届け出を果たしています。
ですので、法律で禁止されている「サクラ」は存在しないと言えるのですが、業者は全くの別問題です。

他のマッチングアプリ同様、既婚者マッチングアプリにも多くの業者が紛れ込んでいるのだとか。

通常のマッチングサービスと違って厄介なのは、相手に既婚者という立場がバレてしまっていることですね。
先ほども少し触れましたが、「既婚者」で「出会いを求めている」という実態は、ある意味弱みになってしまう情報でしょう。
万が一連絡先を交換した場合、同種の業者に「出会いを求めている既婚者」という内容で触れ回ってしまう可能性もあるのです。

弱みになり得る情報を、交換した本人ではなく、知らない業者が握っている。
これはとても怖いことだと思いませんか?

既婚者マッチングアプリを利用するということは、自分の弱みになる部分をさらけ出しているやばい状態、と言えるのだと思います。

やばい実態を紹介します!体験談3つ

知り合いを見つけてしまった

プラトニックな関係だったとしても、既婚者マッチングアプリの利用は秘密にしておきたい実態かと思います。
なので、既婚者マッチングアプリで定番は、知り合いにバレないようにプロフィール写真にぼかしを入れること。
やり取りを続け、「会ってみようか」という段階になってから、初めてぼかしなしの写真を交換する流れが多いのだとか。

しかし、中には、フェイスブックやアドレス帳に使用しているのと同じ写真を流用する人もいるそうです。
ちょっとした心の油断が命取り。
たとえぼかしを入れていたとしても、分かる人には「これって〇〇さんだよね!?」とバレてしまうケースもあるのだとか。

実際、X(旧ツイッター)でも、多くの既婚者アプリ利用者が「これ知り合いだ・・・」という内容を投稿していますよ。

特に、地方だと利用者数が少ないので、エリアが限定されるだけでも知り合いに見つかる可能性は高いと言えるかと思います。
秘密にしておきたい、という気持ちが少しでもあるなら、地方住みの人は利用を避けた方が良いのかもしれませんね。

相手から「法的措置をとる」という連絡

既婚者マッチングアプリの利用でもっともありがちなのは、相手の配偶者から「法的措置をとる」と連絡が来ること。

Yahoo!知恵袋では、
「アプリ上でやり取りをしていた相手から『〇〇の夫です。やり取りを見させていただきました。
不貞行為の証拠を押さえていますので、あなたを訴えたいと思っています』と連絡がやってきました」
と、このような内容の相談が投稿されています。

もしこれが、独身限定のマッチングアプリであれば、既婚者だと知らなかったと見なされ、言い逃れできる可能性は高いです。
しかし、既婚者マッチングアプリで出会った場合は、そうもいきません。
相手が既婚者であるという前提で会っているわけですから、配偶者にバレるのはトラブルに直結します。

「アプリ上でやりとりをしているだけだし、本名や住所が知られていないんだったら大丈夫じゃないか・・・?」

このように考える男性は多いようです。
実際、バレたとして必ずしも訴えられるわけではありません。
ただ、「請求します」と突きつけられた瞬間の、なんともいえない気持ち悪さはいつまでも残るはず。

「大丈夫だろうか、まさか本当に内容証明がきたら・・・」

ビクビクしながらの生活は、誰だって御免被りたいと思うものかと思います。

相手の女性が配偶者を装って連絡

「Yahoo!知恵袋」に投稿された別の書き込みで、驚くべき相談がなされていました。

既婚者マッチングアプリを利用して知り合った女性と、肉体関係を持ったという投稿者の男性。
暫くして連絡を取り合わなくなり自然消滅かと思いきや、突然、女性の旦那を名乗る人物から連絡が来たと言います。
内容は、「妻との間に不倫関係がある貴方に、慰謝料請求したい」という連絡でした。
まとまった金額を払ってきたら至談にする、と言われたそうです。

しかし、旦那の連絡先と説明されていたメールアドレスには、彼女の名前が書いてあったのだとか。
他にも不自然な点があり、請求されたお金は送らなかったのだそう。
その後は「弁護士から連絡が行きます」と言われたのを最後に、音沙汰が無くなりました。

これはあくまでも憶測でしかありませんが、おそらく連絡を送ってきたのは、関係を持った女性自身だったのでしょう。

実際は違ったとしても、「既婚者と明かした状態での肉体関係」は弱みになりえるのだと、忘れてはいけません。
モラルが低い女性を相手にする可能性もありますから、警戒心を忘れずにいたいものです。

結論!既婚者マッチングアプリのやばさとは

既婚者マッチングアプリのやばい実態についてご紹介いたしました。

既婚者マッチングアプリは、高いトラブルリスクがあり、相手の女性が同じ目的を持っているかも判別がつきづらいです。
親密になれると思ってデートに誘ったのに、相手は健全な関係を築きたいだけだった。
一般的なマッチングアプリの利用料よりも高額なのに、こんなまどろっこしいことは時間の無駄でしょう。

総合して、利用するには高い警戒心が必要となる「やばいサービス」と言えるのではないかと思います。

そもそも素敵な女性に出会えないデメリットも

また、実態として既婚者マッチングアプリで素敵な女性と出会うのが難しい側面があるのも無視できません。
他のマッチングアプリ同様、男女の利用比率は男性の方が多いようです。
場所によっては、男女=7:3と、かなりの差が生じているエリアもあるのだとか。

更には、せっかくやり取りが続けられたかと思っても、ぼかしなしの写真を送った時点で音信不通になるケースも多いと聞きます。
暇つぶしや「会えたらラッキー」くらいで利用しているからこそ、出会いに不真面目な利用者が多いのかもしれません。
これでは、いくら既婚者マッチングアプリを利用しても、素敵な女性と出会うことなどできないかと思います。

もし貴方が秘密の関係を築きたいのなら、出会いを探す場所はしっかりと考える必要があると言えるでしょう。

既婚者御用達の「交際クラブ」で安全な出会いを!

既婚者の男性が本当の意味で安全・安心に秘密の出会いが叶えられるのは、交際クラブです。

交際クラブとは?
経済力に余裕のある男性が、素敵な女性と出会うために作られたマッチングサービス。
20年以上も前から続いている出会いのサービスですので、既婚者マッチングアプリよりも安定したシステムに期待ができます。

「利用料に見合ったサービスを受けたい」とお考えの男性にとって、交際クラブは確実性の高い場所になるのではないでしょうか。

利用女性は既婚者だけじゃない!

交際クラブを利用している男性の多くは既婚者ですが、女性側は違います。
同じ既婚者女性とも出会えますし、独身のOLさんやシングルマザー。
もっと言えば、有名女子大に通っている学生さんや、キャビンアテンダント、芸能関係者の女性も交際クラブに登録されています。

登録女性の詳細は、以下の記事をご覧ください。
交際クラブで見つけたCA(客室乗務員)を絶対に落とす方法をご紹介
現役女子大生を愛人に!付き合うテクニック4つと注意点
 愛人クラブなら現役グラビアアイドルとデートできるって本当なの?

スタッフに会いたい女性を伝えるだけで簡単オファー

驚くべきは、交際クラブならば会員サイト上でお気に入りの女性にオファーをするだけで、デートが叶うということ。
会いたい日付を連絡していただければ、あとは交際クラブのスタッフが女性とやり取りをします。
男性は、お気に入りの女性をサイト上で探すだけで良いのです。

また、老舗の交際クラブ「銀座クリスタル倶楽部」であれば、ご自分でお相手を探す必要すらありません。
当交際クラブには、独自の「ピックアップサービス」がございます。
ご自分の理想的な女性の条件をスタッフに伝えるだけでOK。
条件に該当するデート相手を、スタッフが代わりに検索し、ご提案させていただきます。

ここまで男性優位のマッチングサービスは交際クラブの他にありません。

生身のスタッフによる徹底情報管理

更には、男性会員さまの情報は、例え女性会員さまからのご連絡といえどお伝えすることはありません。
交際クラブはアプリとは違って、生身のスタッフが会員さまの情報を管理しています。
連絡の時間や、メール・電話の方法など、一人ひとりに合わせられることも大きな魅力のひとつです。
身バレを防ぎたい男性にとって、交際クラブはこれ以上ないサービスかと思います。

第三者として貴方の疑似恋愛を応援する交際クラブについて、もっと詳しく解説している記事についてはこちら。
参考記事:恋愛は第三者の協力を得ながらが最適!?交際クラブで最短アプローチ

交際クラブをご利用いただければ、既婚者マッチングアプリよりも楽しめることは確実ですよ!

まとめ

最近なにかと話題の既婚者マッチングアプリについて、その実態をご紹介いたしました。
アプリ側は「不倫や浮気相手を探すことを禁止している」としていますが、利用者の実情とはかけ離れています。
しかし、決して秘密の関係を築くためのサービスではありませんので、使い勝手もよくありません。

もし貴方が最初から「秘密の関係を築ける相手を探したい」のであれば、もっともおすすめなのは交際クラブです。
交際クラブならば貴方好みの女性と知り合えますし、更には出会いのためのプロセスも最小限。
安全・安心に利用できる値段相応のサービスとして、既婚者男性から高い支持を得ていますよ。

さまざまな女性とデートし放題の交際クラブ「銀座クリスタル倶楽部」を、ぜひ利用してみてくださいね。