
パパ活をして、経済的に余裕のある男性と「愛人契約」を結ぶ女性が少なくありません。
パパ活と愛人は似通った関係性ではありますが、その実、少々違った一面を持つお付き合いの形でもあります。
平たく言えば、割り切った関係性としてドライなお付き合いが為されるパパ活。
対して愛人は、ときに女性の人生にまで関わってくるような、深いお付き合いをするケースが多いようです。
マンションを買ってもらったり、お手当の額がけた違いであったりするので、愛人契約に憧れを持つパパ活女性もたくさんいます。
しかし、お付き合いが深くなるからこそ、大きなトラブルに見舞われるケースが0ではありません。
世間には開けっぴろげにできない関係性だからこそ、何かトラブルに巻き込まれた際に、思い悩んでしまう女性が多いようです。
今回は、愛人関係で起こりえるトラブルについてご紹介。
よく耳にする実例を3つとりあげ、対処法と、トラブルを避けるためのポイントについて交際クラブが解説いたします。
愛人関係のよくあるトラブルケースを実例でご紹介

売春法に引っ掛かると脅された
愛人・パパ活関係になる前提で出会った男性とのトラブル。
顔合わせ~1・2回目のデートで愛人契約を結ぼうと言われたが、女性にはその気が無く、断ることに。
怒った男性から『お前の行為は売春法に引っ掛かる。逮捕してやる』と言われた。
相手は女性の電話番号だけを知っている状態だが、本当に逮捕されるのか?
売春とは、対償の見返りとして、性交などをおこなうこと。
一般的には金銭を対償とするケースが多いですが、プレゼントやなんらかのサービスを受ける場合も、売春に当たります。
不特定多数の男性と対償目当てに性交することは、明確に「売春法違反」です。
しかし、実は「売春をした」という事実だけで逮捕される可能性は極めて低いことをご存知でしょうか。
そもそも、売春行為自体は刑事罰の対象外。
法律で禁止されている行為ではあるものの、逮捕や罰則のある違反行為ではないのです。
また、違反だと訴えるには、
- 対償の見返りとして性交すると約束した
- 実際に対償を受け取った
以上2点の証拠を、明確に提示する必要もあります。
例えば、「お金を貰う代わりにホテルへ行きます」などのやり取りは、証拠のひとつになるでしょう。
しかし警察側も、逮捕や罰則に繋がらないので、まともな調査をおこなわないのが実情のようです。
愛人関係がこじれた結果、「売春だから逮捕だ!」と脅されても、あまり気にする必要はないのかもしれません。
とはいえ、電話番号だけでも知られている状態は、度々連絡も来るでしょうし不安が残りますね。
「逮捕や裁判にはならないだろうし」と思わずに、できるなら電話番号を変更する手段も視野に入れた方が良いかと思います。
マンションを買ってもらっても・・・
既婚者男性に『マンションを買ってあげるよ』と言われ、今まで住んでいた場所から引っ越しをした女性。
ただ、名義は男性本人のままで、『いつかあなたに変えてあげるから』と言われるだけで一向に名義変更をする気配がない。
そうこうしている内に、相手の家庭が離婚話になり、『僕と結婚してほしい』とプロポーズをされることに。
女性としてはその気がないものの、生活費も住まいも用立ててもらっているので、断ることもできずに困っている。
愛人関係での憧れといえば、リッチな男性から「マンションを買ってあげる」ともちかけられること。
きっと、交際クラブでの成功体験談として耳にしたことのある女性も、少なくないのではないでしょうか。
パパ活や愛人作りをおこなっている男性たちは経済力もあり、その代わり、家庭以外に居場所を求めている既婚者が多いです。
愛人にマンションを買ってあげることを名目に、自分の居場所も作れるので、一石二鳥だと思っているのかもしれません。
とてつもなく珍しい出来事のように思えて、交際クラブに登録している女性の間では、決してあり得ない話ではないのです。
生活費も住まいも用立ててもらっている状態で、女性にも結婚の意思がない・・・。
こうなっては、彼のプロポーズを受け入れるか、お別れをするしか手段は無いかもしれません。
実例の男性は、女性を逃がさないようにと用意周到に準備をしてきているようにも思えます。
「別れたい」と伝えて「分かった」とすんなり了承してくれるかどうかは、少々疑問ですね。
場合によっては、彼に内緒で引っ越し費用を貯めて、突然姿を消す手段も考えていた方が良いのかもしれません。
一緒に住むほどの愛人だと、いつか大きな責任が発生するケースもあると理解しておきましょう。
渡したお手当を返せと言われる
何度かデートした相手とお付き合いの条件が合わなくなり、トラブルに発展。
男性から、『今まで渡したお手当やプレゼントを返して欲しい』と連絡が送られてきた。
度々『弁護士を連れて家に向かう』『絶対に許さない』などの連絡が来て怖い。
基本的には、パパ活や交際クラブでの知り合った関係で受け取ったお手当やプレゼントを返す必要性はありません。
男性の好意での贈与や報酬にあたりますので、法律的には返還義務がないのです。
ただ、「いつか返すね」といったように、金銭などを借りていた場合は別ですよ。
メッセージで文面などが残っている場合は証拠になりますし、裁判などの大事に発展する可能性があります。
強い言葉で直接連絡が来るのは、女性としても恐怖を感じますよね。
もしあまりに続くようであれば、警察に相談したり、電話番号の変更などを考慮しても良いかもしれません。
愛人関係のトラブルを避けるために大切なポイント

愛人契約にすぐ乗らない
愛人契約を結ぶと、単純なパパ活関係よりも少し踏み込んだお付き合いになります。
交際クラブなどで出会ってすぐに持ちかけられた場合、お手当の割が良いので二つ返事でOKしたくなるものです。
しかし、お相手のことをよく理解もしていない状況で、簡単に決めてはいけません。
愛人契約ともなると、基本的には月単位でのお付き合いとなり、何度もデートを繰り返すことになります。
数回会っただけで「やっぱり性格が合わなかったみたい」と思っても、その場で関係を解消できません。

「愛人契約=長期的なお付き合いになる」と理解した上で、相手を見定めましょう。
生活を相手の男性に頼らない
愛人契約を結ぶと、「住居や生活費の全てを見てあげるよ」と太っ腹な提案をされる場合もあります。
本職のお給料だけでは生活が苦しかった女性としては「ラッキー!」と感じてしまうかもしれませんね。
中には「いつでも家にいて欲しいから」と、本職を退職させる男性もいるようですが、この選択こそ要注意。
経済的にお相手の男性へ依存してしまうのは、非常に危険な状態です。
相手の男性と仲が良い状態が永遠に続けば良いですが、それは誰にも分かりません。
関係性がこじれて男性の不満を買い、何も無い状態で世間へ放り出される可能性もあるのです。
または、「彼に捨てられたらどうしようもなくなってしまう」と感じ、男性の言いなりにならなければいけない可能性もあります。
男性側も「僕の言葉に逆らえないだろう」と感じ、優しかった扱いが徐々に雑になっていく可能性も・・・。
愛人関係だけでなく、他人一人に依存する環境は、精神的にも非常に不健康です。
自立できる手段を手放さず、一人でも生きていける状態に身を置いていた方が良いかと思います。
個人情報を明かさない
長期的な関係性を築いた相手だとどうしても難しいものですが、個人情報の明かし過ぎには要注意。
特に、住所と勤め先を明かしてしまうと、関係がこじれた際に裁判や嫌がらせのトラブルに繋がりやすくなります。
まともな感覚の持ち主であれば安心できますが、SNSやマッチングアプリを利用している男性たちは、素性も分かりません。
付きまといや無言電話、脅迫、実家への立ち寄りなど、さまざまなトラブルケースがネット上には書き込まれています。

本当に信頼できる男性以外に、個人情報を明かさないようにしましょうね。
まとめ

愛人関係を築く上でのトラブルをご紹介いたしました。
パパ活をしていれば、愛人関係を築く選択肢を迫られる可能性が0ではありません。
とはいえ、特殊なお付き合いの形ですから、トラブルに発展することも考えられます。
まずは、社会的に地位もあり、信用性の高い男性を相手にできる場所で、出会いを求めてみてはいかがでしょうか。
高級交際クラブ「銀座クリスタル倶楽部」であれば、世間でも一握りの富裕層男性と知り合えますし、トラブルとは無縁ですよ。
当交際クラブを利用しているのは、愛人関係の何たるかを知っている紳士な男性たちばかり。
女性思いな方が多いので、お互いに丁度良い距離を保ちながら、良い関係を築くことができるはずです。
パパ活や愛人関係でお悩みの女性は、ぜひ当交際クラブに連絡してみてくださいね。



