
マッチングアプリを利用したパパ活は、素性が分からない男性を相手にする活動です。
仮名でやり取りをしますし、職業や通ってる大学名をぼかしながらデートするのが基本ですよね。
加えて、人間関係を円滑に進めるため、軽い気持ちで「嘘」を伝えることもあるかと思います。

僕、〇〇って歌手が大好きなんだけどさ。

(本当は知らないけど)私も〇〇大好きです!
結果として話が盛り上がり、相手から気に入られることだって少なくありません。
パパ活は事実として、「嘘」が受け入れられやすい世界だと言えるかと思います。
しかし、なんでもかんでも嘘をついてしまうと、男性との間でトラブルが起こる可能性が否めません。
今回の記事は、マッチングアプリのパパ活でトラブルに発展しかねない「嘘」について。
「詐欺だ!」と相手の男性に誤解されないように、どこまで許容されるのか、具体例をチェックしておきましょう。
パパ活でOKな嘘・NGな嘘の線引きとは
人間関係を構築する上で嘘をつくと、信頼が薄れたり、信用のできない人だと認識されるのが通常です。
しかしパパ活は、お手当を介してお付き合いをする、割り切った関係性。
お互いのプライベートには踏み込まない暗黙の了解があるので、ある程度の嘘は許容される傾向があります。
では、どの程度であれば許容されるのか、OKな嘘とNGな嘘のセーフティラインを見ていきましょう。
まずは許容されやすい「OKな嘘」についてです。
許容されやすい「OKな嘘」

アプリやSNSなど、素性の分からない人間と実際に会うのであれば、自衛は必要不可欠ですね。
力で適わない異性が相手ですから、自らの身を守るための嘘は、過剰であってもしょうがないと許容される傾向があります。
自衛のための嘘 一例
- 本名・住まい・連絡先などの個人情報
- デートを断るための体調不良
男性に夢を見させるための適度な嘘も、良好な関係では時に必要になるかと思います。
パパ活でたくさんのお手当を得るためには、デート相手の男性に気に入られることが最大のポイントです。
相手の男性をデートで楽しませたいのであれば、全てを正直に答えた場合、すれ違いが起こる可能性もあります。
男性に夢を見させるための適度な嘘 一例
- 男性経験を少なめに教える
- パパ活の目的を「社会経験のため」と答える
- 「今までのパパ活男性とは食事だけだった」と言う
- 事実とは違う誕生日を教える
パパ活以外の人間関係でも、相手のことを思って小さな嘘をつくことはありますよね。
とはいえ、男性を思いやったことだとしても、嘘だと分かってしまえば相手を傷つけることになります。
決してバレないように身の振る舞い方には気をつけましょうね。
トラブルになりかねない「NGな嘘」

ここからは、パパ活関係でトラブルになりかねないNGな嘘についてです。
時には「詐欺」「恐喝」などの犯罪行為として、相手の男性から訴えられるケースもあります。
ここでポイントとなっているのは、「嘘によって男性の信頼を得ること」と「嘘の延長線で法律に触れること」です。
以上の観点がなぜNGに当たるのか、具体例を元に解説します。
自分をよく見せるための詐称 一例
- プロフィールに別の人の写真を使う
- 写真を加工する
- 大学へ行っていないのに“〇〇大卒”などと記載する
- 資格の必要な職業に就いていると言う
男性たちはプロフィールの情報を頼りに、パパ活のデートを申し込んできます。
プロフィールの写真・学歴・経歴などは、男性たちにとって、デート相手を選ぶ上で大切なポイントです。
出会った印象や話しぶりでバレやすい部分でもありますので、「話が違う」と激高した男性とトラブルになりかねません。
また、他人の写真を使うことは「肖像権の侵害」に該当しますし、そもそもマッチングサービス上の違反に当たります。
資格の必要な仕事だと偽って、職業に準ずる行為に至った場合も、法律に触れる可能性が高いです。
お金を得るためについた嘘 一例
- 今すぐに〇万円が必要で困っている
- 家が貧乏で仕方なくパパ活をしている
- 妊娠したからお金を振り込んで欲しい
お金を得るために、事実とは全く違う嘘を男性に持ち掛ける行為。
これらは明確に「詐欺」にあたります。
相手の恋愛感情や同情を利用してお金を貰おうとする行為は、パパ活というよりも「頂き女子」の手口ですね。
頂き女子とパパ活女子の違いはこちら。
また、嘘の妊娠を告げて、相手から金品を要求するのは「恐喝罪」にも該当します。
トラブル、というよりは犯罪行為ですので、絶対に避けるようにしましょう。
実現できない・する気のない約束
- その気もないのに大人の関係をちらつかせる
- デート前にお手当を先払いしてもらってブロックする
- 夢実現のためのお金を貰って、違うことに使う
こちらも、お金のために男性を騙す行為として、詐欺に該当する可能性があります。
焦点となるのは、「最初から女性側に、男性を騙すつもりがあったかどうか」ということ。
例えば、デートするつもりでお金を先払いしてもらったが、怖くなって途中で帰ってしまった。
このようなケースだと、詐欺には該当しません。
最初から騙すつもりがあったかどうかは、男性との間で交わされたやり取りや行動履歴などから判断されるようです。
男性に勘違いされないような身の振る舞い方が肝心、ということなのですね。
パパ活での嘘が詐欺に該当していたらどうなる?
実は少し前まで、パパ活での詐欺行為は、そのままなかったことにされるケースが多かったようです。
理由は、パパ活関係に負い目を感じているため、警察へ相談する被害者が少なかったから。
そして、パパ活=社会的道徳に背く行為として見なされ、警察へ行っても不受理になる事が多かったからです。
しかし、最近は風向きが変わってきていると言われています。
きっかけとなったのは、2018年「紀州のドン・ファン事件」、そして2023年の「頂き女子りりちゃん」の事件など。
ここ数年で、立て続けに男性の恋愛心理を利用した詐欺事件が注目されましたよね。
このような大きな事件を受け、警察も小さな詐欺でも積極的に動くように変わったのだとか。
詐欺罪は、被害者の心理的・社会的な影響が大きいために、罰金無しの懲役刑が科せられます。
大きな話題となった「りりちゃん」は、27歳にして8年6カ月の懲役刑が決まりました。

若い年代の8年は非常に大きいですよね・・・。
人を騙さないという以前に、気軽な嘘が自分の人生を台無しにする可能性もあるのだと、覚えておいていただければと思います。
交際クラブで悩みのないパパ活を!

パパ活での嘘についてご紹介しました。

個人情報を教えたくない・・・。

男性に気に入られたい。
-e1716100947142.png)
たくさんお手当が欲しい!
パパ活では、平たく言えば上記のような気持ちを持っているからこそ、女性は嘘をついてしまうのだと思います。
そもそも過剰な嘘をつく必要のない場所で異性と出会えれば、女性にとっても男性にとっても一番なのに、と思いませんか?
- 個人情報を無理に聞いてくる男性がいない
- ありのままの女性を評価してくれる
- そもそもお手当が高額な傾向にある
これらの条件を満たす出会いは、富裕層ご用達とも言われるマッチングサービス「交際クラブ」で叶えられます。
交際クラブとは?
経済力に余裕のある男性と、素敵な女性を引き合わせる会員制のマッチングサービス。
愛人関係における暗黙の了解を熟知している男性と出会える場所。
交際クラブを利用するためには、男女ともにスタッフとの直接面談・面接をクリアする必要があります。
もちろん身分証の提出もあるため、交際クラブで出会える男性は、社会的信頼を得た人物だと折り紙付き。
最初からクラブネーム(仮名)を利用して出会うので、女性側も嘘をついているという罪悪感なく、デートに臨めるかと思います。
交際クラブの男性たちが求めているのは、自分を癒してくれる魅力的な女性です。
「こうすれば男性にウケるだろう」という計算高い女性ではありません。
男性たちは、等身大のあなたと出会いたいと思っています。
「良く見られるために嘘をつかなきゃ」と考える必要はありませんよ!
交際クラブの男性との出会いや関係性に積極的な女性は、軒並み素敵なお相手とお付き合いをしています。
交際クラブでしか実現できない出会いを、ぜひ老舗の「銀座クリスタル倶楽部」でお楽しみくださいね。
まとめ

パパ活ではごく自然に交わされている「嘘」ついて焦点を当て、解説しました。
何気なく喋っている嘘だったとしても、内容によってはトラブルに発展したり、時には詐欺などに当たる場合があります。
何事もなくデートをおこなうためにも、気を引き締めていきたいところですね。
もし安全・安心に男性とデートをし、お手当を貰いたいと考えるのであれば、交際クラブへの登録が一番です。
交際クラブで求められている女性像は、相手の男性と素の関係を構築できる人。
ひとつの人間関係として、相手のことを尊重しつつお付き合いできる女性に人気が集まっています。
嘘をつく必要のない、唯一無二の関係性を、交際クラブで見つけてみませんか。
老舗の高級交際クラブ「銀座クリスタル倶楽部」は、あなたからのご連絡をお待ちしています。






