
最近、〇〇ハラという言葉をよく耳にします。
広く知られているものだと、セクハラ、パワハラ、モラハラ、マタハラ・・・、皆さんも一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。
パパ活界隈だと、なんと、パパハラという言葉も登場しているようですね。
意味合いとしては、パパ活女性が男性から受けたハラスメントなんだとか。
今回は、多くの女性が被害に遭ってきた、常識のない男性からのパパハラをご紹介いたします。
どうしたらパパハラを回避できるのかも、併せてご紹介しますね。
マッチングアプリやSNSで遭遇しやすいパパハラ一覧

プライバシーについて詮索される
根掘り葉掘り個人情報を聞かれるというのは、マッチングアプリやSNSでは、どんな女性も必ず遭遇するパパハラなのではないでしょうか。
本名や住所、勤務地や家族構成など、出会ったばかりなのに明け透けに聞こうとしてくる男性は大勢います。
素性が分からないアプリでの出会いだと、少しでも相手を詮索したい男性が、個人情報を聞き出そうと躍起になりがちです。
「それはちょっと・・・」と教えなければその場の空気を悪くしますし、女性としては対処に困るパパハラのひとつかもしれませんね。
とはいえ、信頼できない男性へ安易に情報を教えてしまうと、そこからストーカー被害へと繋がる恐れもあります。
空気感を悪くさせずに、上手く別の話題に誘導する必要があるかもしれません。
安いレストランでたくさん食べさせられる
パパ活だと、どうしても女性はお手当を貰う側でもあり、男性の提案を断れない傾向があります。
例えば、お腹が空いていなくても「フルコースでいいよね?」と言われれば「はい」と受け入れてしまいがちではありませんか?
いくら高級レストランのご飯だったとしても、フレンチのフルコースは、それだけで成人女性の一日分のカロリーを超える場合もあります。
メシハラとも呼ばれますが、体型維持に努力している女性としては、両手放しに喜べる提案ではないはずです。
また、少しでも安く女性とデートをしたいアプリやSNSの出会いだと、安いレストランで「好きに食べていいよ」と言われるケースもあります。
大衆向けの居酒屋やレストランで「好きに食べていい」と言われても、正直なところ、あまり嬉しくありませんよね。
中には男性が勝手に料理を頼んで「どんどん食べなよ」というメシハラを受ける女性もいます。
残したら嫌な気にさせそうですし、食べる選択肢しか残されない状況は立派なパパハラだと言えるでしょう。
他の女性を引き合いに出されて値段交渉される
これも、少しでも安く女性とデートをしたいアプリやSNSでの出会いで耳にするケースです。
「モデルの子とデートしたときは〇万円だったから、君はもっと低くても良いでしょ?」
こんな風に値段交渉されたことはありませんか?
女性本人を否定するような値段交渉は、大人の男性としてあり得ません。
相手を値段でしか見ていないような、アプリでの出会いだからこそでしょう。
ただ、女性は比較対象を作って自分がどういう人間なのかを自覚する傾向があると言われています。
「モデルの子でその金額なら、私はもっと低くても妥当かも・・・」と、ネガティブに考えてしまい、受け入れてしまう女性は多いようです。
お手当を下げられてしまうだけでなく、その時の経験が心の傷やトラウマになってしまう可能性もある卑劣な手段だと言えるでしょう。
キスやハグを強制される
いくら大人の関係に至る可能性のあるパパ活といえど、キスやハグは別物という女性は多いですよね。
ところが、勘違いしている男性だと「それくらい良いでしょ」と、出会って早々に迫ってくる場合があります。
男性の中では、大人の関係よりもライトなもの、という認識でしかないのです。
キスやハグに対する複雑な女心を理解できず、頼めば断れないことを把握しているのでしょう。
きっぱり断れない女性だと、嫌々ながらも受け入れて、常習化するケースもあるようです。
嫌々ながらのパパ活は、自尊心すら傷つけてしまいかねません。
黒歴史のように、思い出したくない過去となってしまうかも。
「今から来て」と都合の良い女扱い
お手当てを払うんだから何をしても良い、と思っている男性にありがちなケースです。
仕事が終わり、化粧を落としてひと段落、というタイミングで男性からの連絡。
「今〇〇で飲んでるから、すぐに来られない?」
男性の元に行かないと、今後の関係にヒビが入るかもしれない。
もっとひどいケースだと、ホテルに現地集合・解散というパターンもあるようです。
女性よりも優位な立場にある、と思い込んでいる男性は、平気でこんなパパハラをしてしまうのですね。
パパ活は、お手当を払ってデートをしたい男性と、それに応えてくれる女性との関係で成り立つもの。
どちらが上、下なんて、本当はないはずですよね。
パパハラを避けたいなら関係を絶つ勇気をもつこと
パパ活の関係は、どうしても男性側が優位な立場にあると思い込んでしまいがち。
確かに女性はお手当を貰う側ではありますが、パパ活はあくまでプライベートの延長の活動です。
女性の尊厳や都合を無視してくるような男性とは、関係を見直す勇気が必要かと思います。
パパハラを受け入れすぎてストレスを抱えると、身体を壊したり、メンタルを病んでしまう可能性も。
結果的に、一人のパパハラのせいで、パパ活自体を辞めざるを得ない状況に陥る可能性だってあります。
許容できるパパハラの場合は良いのですが、ストレスを抱えてしまうようであれば、関係を考え直すのも一つの手ですよ。
ハイクラスな男性と出会える交際クラブを利用する手も

パパハラを行う男性は、パパ活を勘違いしていたり、少しでも安くデートしたい心理があるようです。
こういった男性は、SNSやアプリなどに溢れているのが現状です。
女性との出会いを大切にしてくれるような男性と出会えれば、パパハラに出会う確率は少なくなると言っても過言ではありません。
そこで皆さんにオススメしたいのは、パパ活女性と割り切った関係を築いてくれる、交際クラブでの活動です。
なぜ交際クラブでのパパ活が、結果的にパパハラ避けになるのか、少しご紹介いたしますね。
経済的に余裕のある富裕層男性ばかりだから
交際クラブを利用するためには、女性が思っている以上に高額な入会金や紹介料が必要です。
これが意味しているのは、男性会員たちは、非常にお金持ちで、リッチな富裕層ばかりだということ。
女性のためにたくさんのお金を使えるほど、お金に有り余っている人たちばかりなのです。
何かと理由を付けてお手当を引き下げるような男性は、入会していません。
また、銀座クリスタル倶楽部ですと、男性会員たちは事前に女性へ渡すお手当の額を、理解&了承した上でデートへと至ります。
お手当を下げるような交渉をする男性は、いないと思っていただいて良いでしょう。
お手当にまつわるめんどくさいパパハラは、交際クラブ利用でシャットアウトです。
女性の扱いに長けた紳士ばかり
交際クラブを利用している層は、50~60代。
年齢に伴った人間関係や、豊富な経験値のある世代です。
真摯に関係を築こうとしてくれる女性にリスペクトを抱いていますし、扱い方にも長けた紳士たち。
交際クラブでのパパ活という二人の関係をしっかり理解した上で、距離感を程よく保ってくれる人ばかりですよ。
また、女性の仕事やプライベートの目標を純粋に応援してくれる男性も多め。
「今から来て」というような、女性の負担になるお誘いはしない男性ばかりです。
交際クラブを通しているから安心して出会える
相手の素性が分からないマッチングアプリでは、その特性上、プライベートな質問はある程度、仕方のないことなのかもしれません。
ただ、方法がナンセンスなのは否めませんよね。
交際クラブであれば、男女共にスタッフとの面接・面談を通して利用に至っているので、お互いに信頼できる状態で会うことができます。
男性は、安心して付き合える女性だと分かっているので、無理に情報を探る必要がないのですね。
心に余裕を持った状態でデートできるので、焦って関係を深めようとしたり、下手なアプローチをされることもないかと思います。
また、さきほども触れたように、交際クラブを利用している男性は、酸いも甘いも経験してきた紳士たち。
どんな質問がナンセンスなのか、女性に警戒心を抱かせてしまうのか、男性たちはきっちりと把握しているので安心ですよ。
まとめ

SNSやアプリでパパ活をしていると、どうしてもパパハラに遭遇する場面があるかと思います。
完全に避けるのは難しいかと思いますが、あまりに負担になるのであれば拒否する勇気も必要です。
ストレスになってパパ活がツラくなるのは、本末転倒ですよ。
そもそもパパハラを行う方が少ない交際クラブでの活動も、ひとつの手でしょう。
特に、老舗の高級交際クラブである、銀座クリスタル倶楽部の出会いなら、パパハラとは無縁です。
利用者はとびっきりの紳士ばかりですので、純粋に楽しい出会いが貴女を待っていますよ。
ポジティブにパパ活を続けるためには、銀座クリスタル倶楽部への登録を検討してみてくださいね。


