交際クラブで知り合った場合や、パパ活関係を築いている場合、お手当の存在は大前提だと言われています。
口止め料としての意味合いもあるからこそ、割り切った関係だと安心できる側面もありますよね。

しかし、交際クラブで知り合い、お互いに納得した金額のお手当をやり取りしていたある日。
「もうお手当いらないよ」
このように、女性から提案されるケースが0ではありません。

お手当が大前提だと考えていた関係の中で、もういらないと言われる。
男性としては、女性の意図が分からず混乱してしまうこともあるのではないでしょうか。
世間には秘密にしていたい関係だからこそ、「ラッキー!」と素直に受け取って良いものかどうか悩ましいものです。

今回は、愛人・パパ活関係を築いていた相手から、「お手当いらないよ」と提案されたケースについて特集します。
半額・減額を女性側から提案された場合にも、ぜひ一読くださいね。

目次

女性が「お手当いらないよ」と提案してくるのは好意の表れ

「お手当いらないよ」と提案してくる女性の意図・理由

「お手当いらないよ」と言われた場合の注意点

まとめ

女性が「お手当いらないよ」と提案してくるのは好意の表れ

交際クラブで出会い、お手当ありきの関係だったにもかかわらず、「お手当いらないよ」と提案してくる。
これは基本的に、好意の表れであると考えて良いようです。
男性に対して好意がなければ、以上のような提案は決して致しません。

交際クラブやマッチングアプリで愛人・パパ活関係を求めている女性たちは、お手当の存在を重要視しています。
活動を始めるきっかけになっていますから、お手当なしの関係を築くのは本末転倒と言えるのです。

にもかかわらず、男性側にしかメリットが無いと思える「お手当なし」の関係を提案する。
これは、「貴方ともっと仲良くなりたい」「長くお付き合いしたい」という好意の表れでしかありません。

とはいえ、彼女が本気で「お手当いらないよ」と思っているかどうかは、別問題です。
好意の先にどんな思惑があるかは、この後の項目で詳しくご紹介いたしますね。

半額・減額の提案も基本は好意の感情

「お手当いらないよ」とまではいかないまでも、女性とデートする中で半額・減額を提案される機会もあるでしょう。
この場合も、ベースとなっているのは好意の感情です。

女性としては、
「好印象のある男性とデートをして、美味しいご飯をご馳走してくれるんだから半額でもいいか」
という気持ちなのだそうですよ。
男性に対して良い印象を持っているからこそ、少しでも負担にならず長く関係を続けたいと考えているのでしょうね。

「お手当いらないよ」と提案してくる女性の意図・理由

ここからは、「お手当いらないよ」と言われた際に女性がどのような思惑を持っているのか、意図や理由を考察します。

男性のことを好きになってしまった

交際クラブで知り合った愛人・パパ活という割り切った関係でも、長く付き合っていれば愛情が湧きます。
特に若い女性だと、恋愛経験自体が少なく、自らの抑えきれない感情に振り回されてしまうケースが少なくありません。

また、年上男性を求める女性の中には、親からの愛情不足が原因で「愛されたい気持ち」が強い人も多いそうです。
親代わり、というわけではないのかもしれませんが、良くしてくれる男性に本気の感情を向け始めているのかもしれませんね。

本気の恋愛感情を抱き始めたとき、自分の気持ちを理解してもらうために、「お手当いらないよ」と提案するそうです。
一種の覚悟、と言えるのかもしれません。
この場合は、男性側も相応の気持ちで、真摯に対応することが必要となってきます。

目標金額に達した

交際クラブを利用して愛人やパパ活関係を求める女性の中には、明確にお手当の目標金額を定めている人も多いです。
生活費や遊興費として使うのではなく、男性から頂いたお手当を貯金している女性たちですね。
彼女たちは夢のために男性とデートをしているので、当初決めていた貯蓄額を達成すると、愛人関係を解消する傾向があります。

「お手当いらないよ」と言われた場合は、「お金を貰う必要はなくなったが、貴方との関係は続けたい」と言われたも同然。
そもそも、生活をする分にはお金に困っていなかった女性なのかもしれませんね。

しかし、目標を達成した女性は、男性とのデートに応じる理由をひとつ失っている状態だと言えます。
「お手当いらないよ」という提案を受け入れると、気分次第で友人関係に収まってしまう可能性が高いので要注意ですよ。

自分に夢中になって欲しい

「お手当いらないよ」と言われたら、愛人関係ではなくプライベートのお付き合いとして認められた気になりますよね。
疑似恋愛を求めている男性にとっては、きっとこれ以上ないほど嬉しい発言のはず。
「そんな嬉しいことを言ってくれるなんて・・・可愛いなぁ!」
中には、今まで以上に相手の女性へ夢中になってしまう男性も少なくないでしょう。

交際クラブの会員さまであれば体感があるかと思いますが、「お手当いらないよ」と提案される機会は多いものではありません。
女性たちはそれも分かった上で、敢えて「お手当いらないよ」と提案しているケースもあるようですよ。

「もっと夢中になって欲しいから」と考えて、男性が嬉しがることを提案する。
なんともいじらしくて、可愛く思ってしまいますよね。

お手当なしを提案しても渡してくれると信頼している

「お手当いらないよ」という発言で、どれほど男性のことを好意的に思っているか伝える女性もいます。

「感謝しています。これからもよろしくお願いします」
「貴方との関係性は本当に楽しいです。ありがとうございます」

このように、最大限の感謝や好意の表現として、「お手当いらないよ」と発言しているのですね。

ですので、女性から「お手当いらないよ」と言われた場合、その発言を真に受けるのは少々危険です。
愛人女性は本気でお手当なしにして良い、と思っているわけではない可能性があります。

それほど気に入ってくれているんだ、という指標にするくらいがちょうど良いのかもしれませんね。

「お手当いらないよ」と言われた場合の注意点

「お手当いらないよ」と女性から言われた場合、男性としてはこれ以上なく嬉しい気持ちになるものでしょう。
しかし、その提案を安易に受け取ってしまうと、思っているような関係性を築けなくなる可能性があります。
ここからは、交際クラブで出会った女性から「お手当いらないよ」と言われた場合の注意点を挙げていきますね。

本当にお手当なしにするかどうかは慎重に

「お手当いらないよ」と言われた場合、本当に無しにするかどうかは慎重に検討しなければいけません。
ご紹介した通り、発言の意図や理由を考えると、本気で提案しているわけではないケースが少なくないからです。

女性としては、男性に感謝を伝えるつもりで「お手当いらないよ」と言っただけなのに、本気と受け取られてしまった。
最悪の場合、女性が求める関係性と変わってしまい、お付き合いが無くなってしまう可能性が高いです。
基本的には、交際クラブなどで出会った女性であれば、お手当を全く0にするのは避けた方が良いでしょう。

ただ、「やっぱり受け取れません」と、ベッドの上に書置きとお手当を残すような体験をした男性もネット上では散見されます。

・「分かったよ、ありがとう」と言っておいて、次回のデートで上乗せした金額を渡す
・現金ではなく、プレゼントなどの形でお手当を渡す

嬉しい気持ちを表現するためにも、このような方法でお手当を渡している男性もいるようですね。
どうすればお相手と良好な関係でいられるか、二人にとってちょうど良いお付き合い形を見つけることが大切です。

友人関係に収まる可能性が高い

「お手当いらないよ」という提案を鵜呑みにした場合、関係性が変わってしまう可能性について考えなければいけません。
高額なお手当は、女性が男性とのお付き合いを真摯に受ける理由のひとつになっています。

それが無くなってしまうと、女性としては「男性にとって良い人で居続ける意味」を失ってしまうのと同義。
愛人やパパ活ではなく、友人関係に落ち着いてしまうケースが非常に多いのだとか。

今までと同じ関係を続けていきたい場合は、「お手当いらないよ」と言われても、鵜呑みにしない方が良いかもしれませんね。

既婚者男性は特にお気を付けを

交際クラブで出会った女性とは、お手当があるからこそ一種の線引きが為されるもの。
それを取り払ってしまうと、後々高くついてしまう可能性があります。

具体的に言えば、お手当がないことで愛人女性側が奥さまに嫉妬をし、別れ際に揉めてしまうなど・・・。

お手当を挟むことで、女性側も愛人として相応の自覚が芽生えるもの。
交際クラブのお手当には口止め料的な意味合いも含まれていますし、重々慎重な検討をおこなった方が身のためかもしれません。

特に交際クラブをご利用中の既婚者男性の方は、ご注意くださいね。

まとめ

交際クラブで出会った女性から「お手当いらないよ」と言われたら、きっと驚く男性が多いかと思います。
ただ、鵜呑みにしてしまうのは非常に危険。

「お手当を介しながらも、今の関係を大切にしてくれている男性」

このように信頼しているからこそ、最大の賛辞として女性が口にした可能性も高いです。
男性としても、喜ぶ素振りは見せつつ、お手当はそのままにしておいた方が無難かもしれません。

もし本当に、交際クラブの女性がお手当なしで良いと思っている場合は、もっと本気度の高い行動で示すケースもあります。
その際は、男性側も相応の態度で、彼女を愛してあげてくださいね。

交際クラブは決して、お手当のみで繋がるような出会いを提供している場ではありません。
お互いに尊重し合い、存在に感謝できるような関係を築けたとしたのであれば、スタッフ冥利に尽きるというもの。
素敵な出会いをお求めの男性は、交際クラブという架け橋をぜひ利用してみてくださいね。