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効率的に出会いを求められるサービスですので、時間のない多忙な男性たちから支持を得ています。

そんな交際クラブを利用するためには、入会の際に「クラブネーム」を決める必要があるとご存知でしょうか。
クラブネームとは即ち、交際クラブ上で利用される男性の偽名。
女性にお伝えする名前でもありますので、彼女とのデートでも、クラブネームで呼ばれる機会が非常に多くなることでしょう。

しかし、男性の中には「自分を偽っている感じがして嫌だ。本名でお付き合いしたい」という方もいらっしゃるかと思います。
そこで今回は、交際クラブでのクラブネームについての記事。
本名を明かす方法や、それぞれの名前でお付き合いするメリット・デメリットについても、迫っていきたいと思います。

目次

交際クラブでクラブネームが必要なのはなぜ?

交際クラブで必要なクラブネームについて

クラブネームで付き合うメリット・デメリット

本名で付き合うメリット・デメリット

まとめ

交際クラブでクラブネームが必要なのはなぜ?

交際クラブでは、入会の際にクラブネームを決めなければいけません。
これは男性側だけでなく、女性側にも当てはまります。
交際クラブを利用される会員さまは全員、クラブネームで活動する、ということですね。

なぜクラブネームが必要なのかといえば、端的に言えば、プライバシーの観点からです。
現代では、本名で検索をすると簡単にヒットしてしまう時代のため、それを防ぎます。

特に男性は、会社の重役だと企業HPにお名前が記載されていますよね。
一方で女性側も、大学のミスコンに参加している・大手商社の社員など検索結果に表示されてしまう方がたくさん登録されています。

本名がバレてしまった際の万一のトラブルを防止するためにも、クラブネームは必要なのです。
絶対に世間へ秘密にしておきたい出会いを提供する交際クラブだからこそ、このようなシステムが定着しているのですね。

交際クラブで必要なクラブネームについて

交際クラブによって、どんな名前をクラブネームに決められるかどうかは、ルールが違うようです。

例えば、某大手交際クラブUでは、「漢字フルネームでの偽名(クラブネーム)」を考える必要があります。
「田中一郎」「青木雄二」といった具合ですね。

別の大手交際クラブでは、漢字フルネームの名前に加え、あだ名での入会も受け付けているとのこと。
「もっちゃん」「よし君」などのあだ名です。

ちなみに銀座クリスタル倶楽部では、「漢字フルネームの偽名(クラブネーム)」を考えていただくようお願いしております。
既存の男性会員さまと全く同じ場合は、別の名前をお願いしておりますので、ご承知おきくださいね。
スタッフとのやり取りや女性とのデートでは、入会時に考えたクラブネームで呼ばれることになります。

愛人女性とは本名で付き合いたい!どうしたら良い?

「せっかく相手の女性と仲良くなったのに、本名じゃないと壁があるように感じる」
クラブネームの必要性は理解しても、上記のように考える男性も中にはいらっしゃるかと思います。
交際クラブで培われる関係性は、心と心で繋がる特別なお付き合い。
出会ってすぐでは無いにせよ、どこかのタイミングで本名を明かしたい、と感じるのは当然のことでしょう。

もし本名を明かした上でお付き合いしたいと思うのであれば、出会ってから愛人女性に伝えるのは、全く問題ありません。
中には、相手に信頼してもらうために、自らの名刺を渡す男性会員さまもいらっしゃると聞きます。
もちろん無暗に個人情報の詰まった名刺を渡すのは、リスクの多いことです。
しかし、最短で信頼を勝ち取る、ひとつの方法なのかもしれませんね。

交際クラブはクラブネーム(偽名)での活動が前提ですから、お付き合いがある程度進行してから明かすのも問題ありません。
定期的に会うようになったタイミングで「今までクラブネームだったけど、もっと仲良くなりたいから」と伝えてもOKでしょう。
本名かクラブネーム、どちらで関係を深めても相手の女性は「そういうもの」として受け入れてくれます。
ご自分の活動しやすい形を見つけられると良いですね。

クラブネームで付き合うメリット・デメリット

ここからは、クラブネーム・本名で活動するメリット・デメリットについて解説していきます。

【メリット】いつもと違う自分を楽しむことができる

クラブネームで活動する場合、いつもの自分と切り離して遊ぶことができるのは、大きなメリットのひとつです。

交際クラブを利用されるほどの男性ということは、きっと社会的地位や、肩書を持った方なのではないでしょうか。
例えば、「〇〇株式会社 オーナー 田中一郎」といった具合に。
名前を調べるだけでネット上に情報が載っている方も、少なくないかと思います。

普段の生活で、自分の名前に課せられた肩書通りに振る舞おうと、仮面をつけてしまうことはありませんか?
本来の素はそうではないのに、求められている自分を演じてしまう・・・。
社会人ではそれも当たり前かもしれませんが、大きな肩書になればなるほど、自由に振る舞えなくなってしまうものです。

クラブネームは、周囲から求められる肩書から開放される名前となります。
交際クラブでクラブネームを名乗っている間は、肩書を意識する必要なく、本来の自分に戻れるのです。
これ以上ない開放的な気持ちで素敵な女性と出会えれば、きっと新しい自己の発見にも繋がることでしょう。
交際クラブでの出会いが、貴方の新たな一面に気付くきっかけになるかもしれません。

【デメリット】お店で困るケースがある

愛人に対してクラブネーム(偽名)を通すのは良くとも、デート中に本名を使わないといけない場面もありますよね。
もっともあり得るのは、レストランなどのお店で本名を呼ばれる場面。
予約の名前はクラブネームではなく本名でしょうし、愛人女性の前で何気なく名前を呼ばれて、気まずい思いをするかもしれません。

また、プライベートでよく利用するお店も、注意が必要ですね。
ハイブランドのお店などは本名(苗字)で「〇〇さま」と呼ぶ場所も多め。
クラブネームでのお付き合いを徹底したい男性は、普段利用するお店を避けた方が無難なのかもしれません。

本名で付き合うメリット・デメリット

【メリット】女性に信頼感を与えられる

本名でお付き合いするメリットは、なんといってもお相手に信頼感を与えられること!
いくら交際クラブを利用する男性の素性がはっきりしているとはいえ、やはり初対面の相手に不安を覚える女性は多いものです。

「信用しても大丈夫なんだろうか」という言い知れない不安は、女性が心を開放させる邪魔になってしまいます。
せっかく理想的なお相手に出会っても、彼女がオープンマインドになってくれなければ、スムーズに関係性が築けません。

この女性とどうしても深いお付き合いがしたい。
絶対に仲良くなりたい。
このように思うほど理想的な女性に出会った際は、本名を明かしてみても良いのかもしれませんね。
きっとお相手の女性も、男性の気持ちに応じて、心を開放させてくれるはずですよ。

【デメリット】トラブルがあった際に不安が残る

良い大人同士のお付き合いで、お互いに割り切った関係性だという自覚があっても、トラブルに至る可能性が0ではありません。
交際クラブで築かれるのは、ともすれば本気になりかねない疑似恋愛のお付き合い。
いつかは別れる関係性だと分かっていても、思った以上に入れ込んでしまい、トラブルになるケースがあるようです。

万が一トラブルになった場合、個人情報を伝えていればいるほど、大事になる可能性が膨らんでいきます。
特に交際クラブを利用している男性会員さまは、名前ひとつ検索しただけで、情報が掲載されている方も少なくありません。
代表取締役だと、本名から会社の住所や電話番号まで知られてしまい、別れた後に直接会いに来られる可能性もあるわけです。

交際クラブで出会った相手の女性が、どういう交際観をしているのか。
性格や嫉妬深さ、男性への入れ込み具合などを鑑みて、本名を明かすように気を付けた方が良いかもしれませんね。

まとめ

交際クラブで活動する際に必要な「クラブネーム」について深掘りしてみました。
入会面談の際に決めていただく名前ですので、事前に検討をつけていても良いのかもしれません。
今後、女性に呼ばれる名前にもなりますし、耳馴染みの良いクラブネームを考えられると、愛着がわくかと思います。

クラブネームか本名でお付き合いを続けるかどうかは、本人さま次第です。
どちらでお付き合いするにせよメリット・デメリットがありますので、相手との関係性を考えた上で選べると良いですね。
また、クラブネームでのお付き合いでも、お手当を口座へ振り込む方法に変わったタイミングで、本名を明かす男性も多いようです。
その時点では充分に信頼関係が築けているでしょうから、本名を明かしても問題ない、ということなのでしょう。

交際クラブでの素敵な出会いを満喫する上で、今回の記事を少しでも参考にしていただければ幸いです。