素敵な香りに包まれながら、贅沢な時間を過ごせる、アロマテラピー。
実は、香りを楽しめるだけでなく、心身にとっても良い影響が期待できるとされています。

女性と最高の夜を楽しみたいのであれば、そんなアロマの力を借りてみるのも良いでしょう。

なんでも、女性の嗅覚は男性の2倍以上とも言われており、匂いをとても敏感に感じ取るのだとか。
アロマは、女性をその気にさせる方法として十分に効果が期待できるのですね。

この記事では
・アロマテラピーの効果
・女性を官能的な気分にさせる媚薬のようなアロマと使用方法
・催淫・媚薬効果に期待できる食材

などをご紹介します。

意中の女性をその気にさせる方法や、楽しい時間を過ごす秘訣が満載ですので、ぜひとも最後までご覧くださいね。

「アロマテラピー(アロマセラピー)」とは

「Aromatherapy」は、フランス語読みで“アロマテラピー”、英語読みで“アロマセラピー”と訳されます。

アロマテラピーは、植物から採取される精油(エッセンシャルオイル)を使った「芳香療法」です。
香りが人間の嗅覚を通して脳に働きかけたり、トリートメントによって皮膚に吸収される作用により、疲れた心身を癒してくれます。

アロマテラピーの効果や目的は
・心と身体のリラックスやリフレッシュさせる
・心と身体の健康を保ち、豊かな毎日を過ごす
・心と身体のバランスを整え、本来の美しさを引き出す

など、実にさまざま。

女性と過ごす時間にも、応用できそうですね。

アロマテラピーの効果と仕組み

植物の花や葉から抽出した精油を使用する、アロマテラピー。
改善したい症状や目的に合わせて、たくさんの種類の中から選ぶことが可能です。

例としては
・アロマディフューザーを使った「芳香浴」
・エッセンシャルオイルを浴槽に垂らす「アロマバス」
・アロマ配合のスキンケアによって体内に香りを取り入れる「アロマトリートメント」

など多岐に渡ります。

精油の芳香成分が体内に吸収されるルートは、主に以下の3つです。

①鼻から脳

芳香成分が鼻の奥にある嗅細胞を刺激し、その刺激が電気信号へと変化。
脳の大脳辺縁系へ伝達、さらにそこから視床下部、下垂体へと広がります。

大脳辺縁系の中には扁桃体や海馬と呼ばれる器官が存在しており、そこにもダイレクトに芳香成分が作用するので、すぐに効果を感じられるでしょう。

②肺から全身

鼻や口から吸収された芳香成分が気管を通過して肺へ到達し、肺胞から血液に流入して、全身の組織や細胞に運ばれるルートです。

③皮膚から全身

芳香成分は分子が小さいため、皮膚の奥にある毛細血管にまで浸透します。
毛細血管を流れる血液に乗って、全身の筋肉や器官に運ばれることで、効果をもたらすのです。

アロマテラピーの楽しみ方

①芳香浴法

まず、最も代表的なアロマの楽しみ方と言えるのが、こちら。
ディフューザーやスプレーを使って精油を周囲に拡散させ、香りを楽しむ方法ですね。
香水を身体に吹きかけるのも、この芳香浴法です。

リラックス・快眠・リフレッシュなど、心のバランスを整えることができます。

②沐浴法

精油を植物油やバスソルトで希釈したものを湯船に入れて入浴、もしくは大きな桶などに体の一部を浸し、部分浴として行う方法です。
湯舟に入浴剤を使用して浸かるのが、一般的な楽しみ方でしょうか。

身体を温めることによる血行促進や疲労回復、デトックスなど、相乗効果を与えてくれます。

③蒸気吸入法

こちらは、コップや洗面器などにお湯を入れ、精油を数滴落として口もしくは鼻から蒸気吸入することで効果を得る方法になります。
主に、喉の痛みや呼吸器系のケアに役立つものです。

ほかにも、頭からタオルをかぶせることで、フェイシャルスチームとしてスキンケアにも活用ができます。

④湿布法

洗面器などにお湯・水を入れ精油を数滴落としてから、タオルを入れてよく絞り、身体の一部にあてる方法。
慢性的な痛みの肩こりや関節痛に効果的です。

捻挫や打ち身、炎症などの時には、冷たいタオルを患部に充てて冷やして使うと良いとされています。
反対に、温かいタオルを患部にあてれば、女性の生理痛にも効果が期待できるとか。
覚えておけば、女性とのデート時にも活用できそうですね。

⑤トリートメント法

精油をキャリアオイル(植物油)で希釈し、身体や顔に塗布してマッサージする方法です。
エステサロンでの施術などが、こちらにあたります。

リラクゼーションをはじめ、筋肉の凝りやリンパの流れの改善・血行促進・保湿などに効果的です。

アロマの種類と選び方

アロマにはたくさんの種類があり、香りごとに特徴やイメージ、効果・効能も異なります。

香りの系統として種類を大きく分けるならば、代表的なのは7つほど。
それぞれに異なる特徴がありますので、気分や体調に合わせて選ぶのがおすすめです。

①シトラス系(柑橘系)

男性人気が高く、馴染みも深いのがこの香り。
明るく前向きになりたい時などにおすすめです。
万人受けするナチュラルな香りが魅力なので、アロマ初心者にもおすすめの香りですよ。

例:オレンジ・グレープフルーツ・レモン・ベルガモット など

②ハーブ系

ハーブの葉や花から香りを抽出したもので、こちらもシトラス系と共に人気の高い香りですね。
すっきりとした爽快な香りで気分をリフレッシュさせてくれるので、幅広い層からの支持が厚く、苦手な人も少ないと言えるのではないでしょうか。
清涼感が欲しいときに最適です。

例:ペパーミント・バジル・ローズマリー・フェンネル など

③スパイス系

少し刺激のあるスパイシーな香りも、男性におすすめです。
料理にも使われる、香辛料から抽出されるものが該当します。

単体だと刺激の強い香りのものが多いため、他のアロマオイルとブレンドして使われることも多いですね。
先にご紹介したシトラス系や、後述するフローラルとの相性が特に良いです。
少量加えることでアクセントとなり、全体をより印象的にまとめてくれます。

例:ジンジャー・キャラウェイ・クローブ・シナモン・クミン など

④フローラル系

お花畑にいるような甘くて優しい香りが特徴のフローラル系。
代表的な香りの中でも、特に女性人気が高いです。
花から抽出した精油で香りが長持ちするものが多く、幅広い用途で使われます。

例:ラベンダー・カモミール・ジャスミン・ゼラニウム など

⑤オリエンタル系

南国を思わせるような、エキゾチックな香りのアロマです。
官能的な香りのものもあり、ムードを高めたいときに打ってつけ。
女性をその気にさせる方法としても活用できそうですね。

例:イランイラン・アガーウッド・パチュリー など

⑥ウッディ系

木や樹木から抽出された香りが基調となっています。
ゆったりと穏やかな気持ちにしてくれる香料もあれば、シャープでクールな印象にしてくれるものもあり、バリエーションの多い香りです。
森林浴をしているかのような、深くリラックスできる時間を過ごせます。

例:ヒノキ・ローズウッド・ユーカリ・サイプレス など

⑦樹脂系

木の葉や木の樹脂から抽出されるアロマは、今回ご紹介する中では少々、個性的と言えるかもしれません。
持続性が高く、温かみがありながらも重厚感が強いのが大きな特徴です。
気持ちを落ち着けたい時におすすめの香りといえます。

例:フランキンセンス・ミルラ・ベンゾイン など

女性をその気にさせる方法として使えるアロマ6選

上記でも少しご説明いましたが、アロマの中には、官能的な気分を呼び起こす「催淫作用」を持つものもあります。
こういったアロマを味方につければ、女性をその気にさせ、より刺激的な時間に期待できますよね。

「催淫効果」とは、人の性欲を高めるものから冷感症などの性的障害を好転させるものまで、幅広い働きや意味を含めた言葉のようです。
エキゾチックかつムーディな香りで、恋愛感情を呼び起こしたり、性的な興奮を高めたりするものと思えば良いでしょう。

ここからは、女性をその気にさせる方法、即ち催淫効果にも期待ができるアロマに焦点をあててご説明いたします。

①ジャスミン
②イランイラン
③ローズオットー
④ネロリ
⑤サンダルウッド
⑥パチュリー

①ジャスミン

まず第一に挙げられるのが、ジャスミンです。

ジャスミンは、高級な香水のラストノートとしてよく使用されます。
この匂いは、神経伝達物質であるエンケンファリンやドーパミンの分泌を活性化させる効果があるようです。
精神を高揚させる作用について、高い評価があります。

またそれだけでなく、緊張・不安・うつ状態からの解放といった癒し効果も期待できるのが、ジャスミンの香りです。

この香りで、女性の気持ちを和らげつつ、興奮へと誘ってみてはいかがでしょうか。
女性に安心感を与えられれば、本当の快楽や愛に目覚めさせることが可能です。
これから信頼関係を築く女性に使ってあげてください。

②イランイラン

甘くエキゾチックな、イランイランという花の香り。
官能的な気分にさせてくれる香りが特徴で、古くから媚薬としても用いられてきました。

イランイランのアロマは、ジャスミンよりも大衆寄りで、安価で手に入れられます。

また、インドネシアでは、イランイランの花を新婚夫婦のベット周りに散らす習慣もあるのだとか。
それほど信頼できるアロマである証ですね。

イランイランは、安心感を与えてリラックスさせるというよりも、性的な興奮を促します。
まさに催淫・媚薬効果に期待ができますし、女性をその気にさせる方法として打ってつけのアロマでしょう。

ほかにも、このアロマにキンモクセイをブレンドすると、更なる催淫効果が期待できます。
配合は、イランイランが3に対して、キンモクセイが1。
より刺激的な時間を過ごしてみたいときに試してみてはいかがでしょうか。

③ローズオットー

「香りの女王」と呼ばれ、愛情を受け入れて育む力をサポートする精油。
伝統的に愛の象徴とされ、古くから「催淫剤」として使われました。

華やかで甘いハチミツを思わせる香りが特徴で、抗菌・抗うつ・抗炎症・収れん・鎮静・神経強壮などの作用があります。

肉体的にも感情的にもセクシュアリティに働きかけ、女性の不感症を改善するのに役立つそうです。
バラの香りは女性にも馴染みが深いので、お相手にも受け入れてもらいやすいのではないでしょうか。
女性をその気にさせる方法としても、十分な効果を発揮しそうですね。

ただし、少々香りが強いので、使用量にはご注意を。
皮膚に直接、使用するのではなく、部屋に香らせる程度にするのがおすすめですよ。

④ネロリ

“幸せホルモン”とも呼ばれる、脳内のセロトニンの分泌を促す精油です。
オレンジのような明るい爽やかさと、花精油ならではの華やかさを併せ持っています。

抑圧した感情から解放して、デリケートになった心に安らぎや慰めを与えてくれる、ネロリの香り。
精神的な落ち込みが性欲を減退させているときに効果的で、気持ちを安定させ官能的な気分に導いてくれます。

また、万人受けしやすい点も、ネロリの香りの魅力です。
女性はもちろん、男性からも人気が高く、幅広いシーンで使用することができます。
女性をその気にさせる方法としても、きっと良い効果をもたらしてくれるでしょう。

⑤サンダルウッド

日本では「白檀(びゃくだん)」の名で親しまれており、香道の世界で良く使用されています。
感情を解放して気持ちを高める、ウッディ系の甘くて優しい香りが特徴です。

「男性フェロモンの香り」とも呼ばれ、男の色気を誘う香りとして、香水のラストノートにもよく使用されます。
インポテンツなど、男性の性的な不調の改善に用いられることも多い精油ですね。

セクシーさを感じさせてくれるアロマなので、女性をその気にさせる方法としては特におすすめです。
寝具や衣類にスプレーして、彼女を誘惑してみてはいかが?

⑥パチュリー

シソ科のハーブで、“オリエンタルでエキゾチック”とも、“土っぽい”とも言われるほど独特な香りのするパチュリー。

東洋的でドライな香りは緊張や不安をやわらげ、心を穏やかにし、ゆったりとした時間を過ごせます。
過労や精神的なストレスによって、自身のからだの声や欲求を無視してしまいがちな男性におすすめの精油です。

女性をその気にさせる方法というよりは、男性自身に使えそうですね。

もちろん、性欲を高める効果にも期待ができますよ。
他のアロマの香り立ちを助けたり、バランスを整えてくれますので、組み合わせて使用しても良いでしょう。

アロマを使うタイミングと使用方法について

お風呂タイムで使用するのがベスト

アロマを使うタイミングとして最も良いのが、お風呂の時間。

媚薬効果に期待ができる香りで、ご一緒にアロマバスを楽しんでみてはいかがでしょうか。
ホテルの部屋に用意されている入浴剤を使うのも良いですし、催淫効果に期待ができる入浴剤を持参しても良いでしょう。

もちろん、別々に入浴する場合でも十分な効果が得られるので、ご一緒にアロマバスを楽しめないときでも大丈夫ですよ。

女性をその気にさせる方法は入浴後のオイルマッサージが肝心

より刺激的な時間を楽しみたいのなら、入浴後にオイルマッサージをしてみるのも良いでしょう。

まずは手や腕のマッサージから始めて、徐々に首・肩や背中へ。
手のひらを密着させて、優しく撫でるイメージで行います。
“触れあい”という人間の本能的な欲求を満たすことで、お二人の距離はぐっと縮まるはずです。

マッサージするのが恥ずかしいようなら、それぞれがお風呂上りのボディオイルとして、アロマを使用しても効果的ですよ。

使う量に気を付けよう

ここで大切なのが、使う量に注意することです。
なぜなら、アロマの使用量によっては、皮膚が荒れてしまう可能性があるから。

「薬も過ぎれば毒となる」という言葉があるように、身体や脳にも心地よい刺激を与える量が良いと言えます。

使用量は、お風呂の時間に使用するなら、たっぷり入った湯船にアロマを数滴。
ジャスミンで例えるならば、3滴と言ったところです。

肌荒れを防ぐのはもちろんのこと、匂いによっては好みがあるため、この位が丁度良いのではないでしょうか。

アロマオイルディフューザーで香りを効果的に拡散させる

他にも、アロマオイルディフューザーを活用するのも良いですね。

これは、空気中に微粒子を効率よく拡散させる機械です。
火で焚くタイプ(アロマウォーマー)よりも、手軽で簡単なアロマオイルディフューザーがおすすめ。
加湿器とセットで使っても構いませんよ。
アロマを置く場所は、ベッドの近くがベストポジションとなります。

また、タイミングとしては、ことが起きる30分前が好ましいです。
香りによって催淫・媚薬効果が表れるのは、使用してすぐではありません。
徐々に効果が出るよう、早めにアロマの香りを部屋に漂わせてみましょう。

初心者はお風呂から始めてみて、深く興味が湧いたらディフューザーなどを使用してみるのが良いかもしれませんね。

女性をその気にさせる方法として有効な食べ物6選

アロマとは別に、性的興奮を高める食べ物もあるのをご存じでしょうか。

ひとつご理解いただきたいこととして、一般的に「媚薬」と呼ばれるものでも効果には個人差があったり、あくまでプラシーボ効果しかないものもあるようです。

ただ、少しでもデートの時間が楽しくなるなら、試してみる価値はありますよね。

媚薬・催淫効果に期待ができる食べ物は、以下の通りです。

①アボカド
②バナナ
③牡蠣
④セロリ
⑤にんにく
⑥ニラ

主に男性自身に作用するものですが、お食事を共にする際には、これらの食材が使われている料理を探してみてはいかがでしょうか。

①アボカド

アボカド1個半には10mgのビタミンEが含まれており、このビタミンEには、血行を良くする男性ホルモン(テストステロン)の分泌を促す効果が期待できます。
アボカド好きな女性は多いですし、レストランでもサラダやパスタなどによく使われる食材ですよね。

また、アボカドに含まれるリノール酸やオレイン酸などのオメガ6系脂肪酸は、人間の体内では生成できないもの。
コレステロール値を下げる役割があるため、年齢を重ねた男性にもおすすめですよ。
普段から積極的に食事に取り入れてみましょう。

②バナナ

果物の代表格とも言えるバナナは、勃起力回復や精力増強をサポートしてくれます。

バナナが男性にとって嬉しい効果を持ち合わせているのは、テストステロンを増やすブロメライン(ブロメリン)を含んでいるのが大きな理由です。
カリウムやビタミンCといった成分も多く含まれていますので、運動後の栄養補給としても良いでしょう。

ブロメラインは熱に弱いため、調理するのではなく、生に拘って食べてくださいね。

③牡蠣

「海のミルク」と呼ばれるほど栄養豊富な牡蠣には、亜鉛や鉄などのミネラルが豊富に含まれています。

牡蠣100gには13.2gの亜鉛が含まれており、免疫力を高める・精力増強・うつ状態を緩和するといった効果が期待できます。
亜鉛はストレスに悩んでいる人におすすめの栄養素ですので、日々を多忙に過ごされている男性の皆様もぜひ取り入れてみてください。

そんな牡蠣を食べるときの注意点は、バナナ同様、できる限り生で食べること。
熱を加えると亜鉛が減ってしまうので、食中毒に注意しながら食べましょう。

④セロリ

セロリは、アミノ酸のアルギニンを含んでいる食材です。
アルギニンは、バイアグラと似たメカニズムで、下半身の血管を拡張してくれます。
男性の勃起力回復をサポートしてくれますよ。

また、セロリ独特の香りはアンドロステロンとアンドロステノールによる影響で、異性を惹きつけるフェロモンを汗腺から出せるのも魅力的です。

上記で紹介した牡蠣と食べ合わせると疲労回復効果が高まりますので、疲れで精力や活力が減退している男性は、毎日の食生活に取り入れてみましょう。

⑤にんにく

古くから精力アップに活用されているのが、にんにくです。

にんにくの特徴は、香り成分のアリシンをたっぷりと含んでいる点だと言えるでしょう。
アリシンには、抗酸化作用や疲労回復など、さまざまな働きに期待ができます。
糖の代謝に関わるビタミンB1、タンパク質の代謝に関わるビタミンB6、ATPの構成成分として働くリンを含む点も見逃せません。

においが非常に強い食べ物ですので摂取量には注意が必要ですが、上手に使えば女性と接する際にも一役買ってくれるはずです。

⑥ニラ

にんにくと同じく、香り成分アリシンを豊富に含む食べ物です。
ビタミンB1の吸収や糖の分解をサポートする働きがあるため、疲労回復効果に期待できます。

そんなビタミンB1は、豚肉にも多く含まれています。
精力ダウンが気になる方は、豚肉とニラの炒め物を食べると良いかもしれません。

豚肉を豚レバーに変えると、ビタミンB1に加え、亜鉛などのミネラルも摂りやすくなりますよ。

年齢を重ねた男性は体臭に注意?気になるニオイを良い香りに

ここまで、良い雰囲気を演出する上で効果的なアロマやその使用方法、催淫・媚薬効果に期待が出来る食材などを通して女性をその気にさせる方法をご紹介してきました。

ムードを作り上げるためにアロマの力を借りるのは効果的ですが、男性は特に、「体臭」にも気を付けるべきなのをご存じでしょうか。

体臭は自分では気付きにくく、一度相手に自分のニオイを不快と感じさせてしまうと、その印象はなかなか拭い去ることができません。

たとえアロマの力を借りてどんなに香りを上乗せしても、そもそもの体臭が強すぎる場合、女性からの好印象には繋がらないのです。
反対に、男性から良い香りが漂えば、それは色気として大きな魅力になります。

つまり、体臭を味方につければ、お付き合いそのものにも良い影響があるのです。
日頃からエチケットとして体臭対策を行っていきたいですね。

年齢を重ねた男性にとって、体臭は、季節を問わず気になるお悩みのひとつなのではないでしょうか。

最後にご紹介するのは、体臭を味方につけて女性をその気にさせる方法。
相手に良い印象を持ってもらうためのポイントや習慣をお伝えします。

体臭には種類がある!タイプや部位に合った対策を

「体臭」と一言で言っても、つんとしたニオイや腐りかけの卵に似たニオイなど、その種類はさまざまです。

実は体臭は、普段の食事に気を付けることで、ある程度抑えることができます。
アポクリン腺から分泌されるたんぱく質や脂質を少なくすることで、つんとした嫌な臭いを抑えられるのです。

そのためには、「動物性たんぱく質や脂質が多い洋食の摂取量を減らすこと」が鍵になります。

例えば、脂身の多い肉や動物性脂質を多く含む乳製品などですね。
長い目で見て、改善していくようにしましょう。

また、脇の下などの蒸れやすい場所は、ニオイの温床。
こういった部分はベタベタとした汗を分泌させるため、菌が繁殖しやすく、強い悪臭に繋がるのです。

とはいえ、全身の汗を無理やり止めるのは体温調節ができなくなるため、あまりおすすめできません。

全身にあるエクリン腺は、サラサラとした汗を出しています。
水分が主な成分であるため、分泌された時には臭わないのが特徴です。

しかし、皮膚の表面にいる菌の影響で、時間が経つと臭いやすくなります。

そのため
・まめに汗を拭く
・シャワーを浴びる
・服を着替える

などの方法が有効になるでしょう。

男性は、皮脂の分泌が女性と比べて活発なこともあり、どうしても体臭が強くなる傾向にあります。
ニオイに敏感な女性は多いので、悪い印象を与えないよう、できる限り気を配れると良いですね。

加齢臭・ミドル脂臭に注意

加齢臭とは、中高年に特有の「脂臭くて青臭いニオイ」のことです。

皮膚には肌の潤いを保つために皮脂を分泌する「皮脂腺」という器官がありますが、加齢とともに皮脂腺の中のパルミトオレイン酸という脂肪酸と、皮脂が酸化して生じる過酸化脂質が増えてきます。

過酸化脂質は汗臭やワキガなどさまざまな体臭の原因となるだけでなく、パルミトオレイン酸と結びつき酸化することによって「ノネナール」と呼ばれるニオイ物質が発生。
このノネナールが、加齢臭の原因です。

加齢臭が多く発生する場所は
頭部・耳のまわり・首の後ろ・胸元・脇の下・背中
など。

また、加齢臭とは異なる30~40代特有のミドル脂臭は、脂っぽい汗のニオイが特徴です。
皮膚常在菌の中の表皮ブドウ球菌や、黄色ブドウ球菌が汗に含まれる乳酸を分解する過程でつくり出される「ジアセチル」が原因になります。

体臭を良い香りに変えるには

悪いイメージにも繋がってしまう、体臭。

そんな体臭を根本的に良い匂いへ変えるためには、アロマの効果だけに期待するのではなく
「日常的に運動して体を動かすこと」
が大切です。

人間は、汗をかかない状態が続くと、汗腺の機能が低下し雑菌が溜まりやすくなってしまいます。
そのため、少しかいた汗でも、乾いたときに悪臭を放ってしまうのです。

また、運動をしない習慣を続けることで基礎代謝が低下すると、「ダイエット臭」と呼ばれる独特の体臭を発生させてしまいます。

基礎代謝をあげるためには、体を温めたり、規則正しい生活を送ることが大切です。

その中でも特に効果的とされているのが「有酸素運動」ですね。
軽いジョギングや水泳などを継続してみることで、体臭を良い匂いへと近づけることができます。
筋トレなどの無酸素運動は逆効果なので、やりすぎに気を付けましょう。

他にも、日々の入浴は、シャワーだけでなくできる限り湯船に浸かることが望ましいです。
温かい湯船に浸かることで、汗が出やすくなります。
皮膚にいる雑菌の発生を抑える効果が期待できる上、良い匂いに近づけることができますよ。

また、汗をたっぷりかける「サウナ」も、汗腺を活発化させるうえではかなり有効的。
サラサラの汗をかけるようになれば、良い香りはすぐそこまできています。

アロマに負けないフェロモンを持つ男性になって、女性を魅了してみては?

まとめ

さまざまな観点から、女性をその気にさせる方法について解説してまいりました。
愛を育む手助けとして、アロマをぜひお試しいただけたらと思います。

「たかが香り」とも思われがちですが、嗅覚は五感の中でも最も本能を揺さぶると言われているのも事実。
その効果を信じて、ぜひトライしてみてください。

香りを味方につけた男性は、大人の出会いが叶う交際クラブでも注目の的です。
入会すれば、若く初々しい女性と自由恋愛が楽しめますよ。

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