
はじめに
最近若い女性に熱い注目を集めているのが「おじさま」です。
特に20代、30代の女性が憧れを抱くことが多く、最近では遠藤憲一さん、松重豊さん、光石研さんなどの名脇役の呼び名も高い「おじさま」俳優陣が人気を集めているようです。
高級交際クラブである当銀座クリスタル倶楽部にも、「おじさま」に憧れを抱く若い女性からの問い合わせが後を絶ちません。
ただし、中年以上の男性がすべておモテになるというわけではございません。
同じ「中年男性」というくくりでも、「素敵なおじさま」と「ただのおじさん」の2種類に分けられます。
容姿の面での違いはあまり無く、若い女性から見るとある程度以上の年齢が離れていると、細かい容姿の差は目につきにくいものです。
それよりも大切なのは、内面からあふれるものです。
例えば、どの職場にも一人や二人は若手社員からなぜか愛されているおじさんがいます。
経営者や会社役員の方ですと新入社員と接する機会は少ないと思いますが、新人を育てる立場にある男性は若者に親しまれるように努力をしているものです。
これはひとえに、最近の若者がメンタルが弱くなってきて、怒らずに指導しなくてはならない風潮にあるからかもしれません。
しかし、こういったノウハウは若い女性を口説く際にも応用できます。
社会人経験の少ない女性ほど、優しく導いてくれる年上の男性に弱いものです。
それでは、新人を育てる立場にある方はいったいどんなことに気を付けているのでしょうか?
見た目の清潔感
きちんと髪や衣服を清潔に保っていることがとても大事です。
余分な贅肉が無く、見た目が引き締まっていればなお良いでしょう。
髪がベタッとしている、シャツの首元が汚いなど、女性は男性の身だしなみをよく見ています。
加齢臭など体臭にも敏感に反応しますので、デオドラント剤などでケアしておくと良いでしょう。
聞き上手

中年男性に限ったことではないですが、「聞き上手」の男性はモテる傾向にあります。
女性からしたら世代が違いすぎて何を話したら良いか分からないものですが、適度に質問されると会話につなげやすくなります。
個人情報を聞き出そうとするとかどが立ちますので、差しさわりのないところでその場で思いついたような質問をすると良いでしょう。
食事やお茶のデートでしたら好きな食べ物の話などをすると、「今度食べに行こう」など次のデートにもつながりやすいようです。
逆に、自分の話だけをする男性は敬遠されます。
あくまで女性が話しやすく誘導することで、女性は「この人は自分の話をきいてくれる」と嬉しく思うものです。
「面白い話をしよう!」と意気込むよりも、話を楽しく聞いて引き出す、という方向性で臨みましょう。
