良いなと思った相手だからこそ、相手の本音を知りたいと思ったことはありませんか?
特に、女性は本音と建て前を使い分けるのが上手なので、恋愛の駆け引きでじらされているのかと思っていたら、遠回しに断られていた…ということもよくあります。

今回は恋愛の駆け引きを使って、なかなか掴みにくい相手の本音を引き出す方法について探ってみましょう。
交際クラブにおいても使えるテクニックですので、ぜひご参考になさって下さいね。

女性からの遠回しな断り方

気のない相手からの誘いでも直接的な断り方をしない女性は多くいます。
じらされているのでは?と勘違いしてしまうような断り方をされる位なら、ハッキリNOと言ってくれれば良いのに…と思ってしまう人もいるかもしれません。

しかし、遠回しな断り方をするのには、あまり波風を立てたくないと思っていたり、相手を傷つけたくないという優しさの場合もあります。

また、ハッキリと断るのは面倒なので、お誘いが時間の経過と共に消滅してくれれば良いと思っていたりすることもあります。

もし、相手を食事やデートに誘って「今は忙しいので、時間が出来たら連絡をします」と言われてしまったなら、連絡が来ることはまずないと思った方が良いでしょう。
これは、残念ながらお誘い自体が消滅してくれれば良いと思っている場合に使われることの多い断り方です。

また、「その日は他の約束があるので」と言う答えが返って来たときに、誘いに乗る気があれば代わりに都合の良い日を言いますが、誘いに乗る気がなければ「また今度ね」位で終わるでしょう。

恋愛の駆け引きで相手の本音を引き出す

恋愛の駆け引きは何も相手をじらせて、こちらに気持ちを向けさせるときにだけ使うものではありません。
女性が良く使う恋愛の駆け引きを使って、相手の本音を引き出すことも期待出来るのです。LINEやメールなどへの返信をわざと遅らせて、相手を不安な気持ちを煽る方法を、恋愛の駆け引きとして使う女性は多いですが、この方法を利用して相手が自分に興味があるかどうか、知ることが出来るでしょう。

最初は毎日1回のLINEやメールを、1週間位続けて送ってみてください。

内容は趣味の話やお店の情報などなんでも構いませんが、必ず最後は相手に質問して終わるようにしましょう。
そうすることで、あなたの質問に答えるために相手はあなたに返信して来ます。
そんなやり取りを続けた後で、突然連絡をストップしてみて相手の反応をみましょう。
あなたに興味があれば、「どうしたんだろう、何かあったのでは…?」と心配して相手から連絡を入れてくるでしょう。
もしも、相手から連絡が入らなかった場合は、2~3日後にあなたから連絡を入れてみることをおススメします。
人によっては「嫌われてしまったのかも?」と思ってしまって、連絡を入れるのをためらってしまうケースもあります。
あなたに好意があれば、「心配していた」という言葉が返ってくるでしょう。

また、デートの約束を直前でキャンセルしてみて相手の本音を探ることも出来ます。
相手があなたに好意を抱いていれば、「代わりの都合の良い日はいつ?」と聞いてくる可能性があります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
年の差がある交際クラブでの出会いだからこそ、相手女性の本音は知りたいものだと思います。
なかなか相手の本音が分からないと思っている方は、今回ご紹介した恋愛の駆け引きを使って相手の本音を引き出す方法や、遠回しな断り方を参考にしてみてくださいね。