一対一の男女が共に時間を過ごす中で、男性は日々の疲れを癒し、女性はその対価として男性から金銭を受け取る。
そんな「パパ活」は、かなり世の中に浸透しましたね。

実際のデート内容としては、食事やショッピング・ドライブなどを始め、深い関係値の象徴である性行為を伴うことも珍しくありません。
「パパ活」の言葉自体はカジュアルですが、事実上、愛人や不倫相手を探す出会いの場としてのマッチングが行われている活動です。

素性の知れない女性と会って関係を持つものですので、さまざまなトラブルに巻き込まれる例が後を断ちません。

この記事では、男性目線で見たパパ活のリスクを解説します。

目次

パパ活をする男性の5つのリスク
男性がパパ活のリスクを回避する方法3選
交際クラブなら全てのリスクを回避できる!
まとめ

パパ活をする男性の5つのリスク

法令による罰則を受けるリスク
女性から口止め料などを請求されるリスク
美人局の被害に遭うリスク
盗難のリスク
マルチ商法や宗教の勧誘に遭うリスク

①法令による罰則を受けるリスク

「楽しく食事しながら喋るだけなら何歳の女の子だろうが問題ないでしょ」
そう考える男性は多いかもしれません。

しかし、お茶やお食事だけのデートでも、実は油断大敵
女性が未成年者の場合、デートをすること自体に「未成年誘拐罪」という犯罪が成立し、逮捕される可能性があるのです。

また、未成年者と性行為や性的接触を行う目的があった場合には「わいせつ目的誘拐罪」が成立し、さらに罪が重くなります。(1年以上10年以下の懲役)

刑事罰以外にも
・青少年健全育成条例
・児童買春禁止法
・児童ポルノ禁止法
・児童福祉法
など、さまざまな法律・条例に違反する行為となる危険性があるため注意が必要です。

関係が明るみに出た場合、女性の保護者から慰謝料請求を受ける可能性も考えられますね。

②女性から口止め料などを請求されるリスク

女性が成人している場合には、法的な責任が生じることはないと言えるでしょう。

しかし、性的接触をした後に女性から「無理やりやられた」「家族や会社にバラされたくなかったら金を出せ」などと言われることも。
その結果、口止め料で金銭の支払いを要求される被害も散見されます。

この際、男性側は実際に売春行為自体をしてしまっている状態。
社会的立場もあるため、妻や会社などにバラされるのは避けたいといった弱みを、相手の女性に握られているのです。

また、そのようなことをしてくる女性は用意周到に写真・録音データなど一定の証拠を確保している場合もあります。
大抵は、単独ではなく、背後に共謀関係にある男性などがいることがほとんどですね。

実際、売春行為自体は犯罪ではなく、それだけで処罰されることはありません。
とはいえ、売春の事実を妻や会社にバラされるのは、たまったものではないでしょう。

こういった被害は、なんとなく女性側が被害者になるケースが多いと思っていませんか?
立場が弱くなりがちな女性相手でも、油断は禁物。
男性が被害に遭う確率も決して低くはないことを理解しておきましょう。

③美人局の被害に遭うリスク

素性が分からない相手とのデートは、美人局のリスクも高まります。

女性側から性的な誘惑をされ、行為に及ぼうとした際に、彼女と共謀した男性が押しかけてくる。
その男性から「俺の女に手を出したな」などの言い掛かりをつけられ、金銭を巻き上げられるのが、美人局の典型的ケースです。

この際、被害者男性は実際に女性と売春行為をしようとしていたという弱みを握られている状況にあります。
さらに、被害者の男性により強い弱みを握らせるため、あえて未成年者の女性が誘導係となっている例もあるそうです。

中には、初回は通常のデートで安心させておき、二回目以降で犯行に及ぶ悪質なケースもあると聞きます。

④盗難のリスク

経済的に余裕のある男性が相手であると知っているからか、盗難を目論む女性もいるようです。

会って早々にお手当を要求され、受け取った後に相手女性が「トイレに行く」と言ったまま逃げてしまうパターンも少なくありません。

このような被害を防止するために、デートが終わった後にお金を渡すようにすることが大切です。

また、初めて会う女性とホテルに行く場合もご注意を。
貴重品を盗もうとする女性もいるため、そもそも高価な物は持ち込まないようにするなどの対策をとることが重要です。

⑤マルチ商法や宗教の勧誘に遭うリスク

「自分は絶対に騙されない」「パパ活相手にそんな人いないでしょ」
そう甘く見ている方ほど、注意が必要ですよ。

話が盛り上がってきたところでだんだんと不審な雰囲気に・・・というのは、どんなきっかけの出会いでも十分あり得ます。

相手がセールスや宗教絡みの話をしてくるような場合には、その時点で無条件で切るようにすることが大切です。

正直、パパ活以外の目的を持った女性を本来の関係値に持っていける確率は、皆無に等しいでしょう。

話を合わせていると面倒な状況になるばかりですので、どれだけタイプだったとしてもすぐにその場を離れることが賢明です。

男性がパパ活のリスクを回避する方法3選

お手当は後払いにする
自分の荷物は肌身離さず持っておく
やたらと大人の関係を持ちかける女性に注意

①お手当は後払いにする

金品の盗難被害に遭わないために大切なのは、お手当をデートの最後に渡すこと。

相手が悪質な女性の場合、先にお金を渡すことで、そのまま逃げられてしまう可能性があります。

もしも女性からお手当に関する話をされた場合
「先にお手当を渡すといかにもって感じがしちゃうのが苦手で。最後に渡してもいいかな?」
と、やんわりお願いしましょう。

ちなみに銀座クリスタル倶楽部では、登録女性の皆さまに「お手当はデートの終わり際に男性からいただくまで待ちましょう」とお伝えをしていますのでご安心ください。

もちろん、デートの最後には必ずお手当をお渡ししてくださいね。

②自分の荷物は肌身離さず持っておく

意外と不用心になってしまうのが、カフェやレストランでのお食事中。

「一瞬トイレに行くくらいなら問題ないだろう」と油断して、カバンを置いてお手洗いに行ってしまうのは要注意です。
その間に、貴重品を盗まれたり個人情報が知られてしまう可能性もありますよ。
目の前に財布やカードケースが置かれていたら、初めは盗むつもりがなくても魔が差してしまうことも考えられます。

また、ホテルに行く際にも貴重品を持ち込むことを避け、脱衣所などには置かないよう注意が必要です。

少し相手を疑うようで嫌な感じもするかもしれませんが、財布やカード類はジャケットのポケットなどに入れ、できるだけ身に着けておくなど。
シャワーを浴びている間にも目を離さないようにすると良いですね。

③やたらと大人の関係を持ちかける女性に注意

美人局やマルチの勧誘リスクを避けるためには、何よりも女性をしっかりと見極めることです。
女性側から積極的にホテルへ誘ってきたり、やたらと話し慣れていそうな場合は美人局やマルチ勧誘の可能性が高まります。

キレイで誰にでもモテそうな女の子が、お手当額のすり合わせもせずに一刻も早くホテルへ行きたがっているなら、要注意かもしれません。

なかなか初対面の女性を見極めるのは難しいでしょうが、トラブルに巻き込まれないよう、慎重になりすぎるくらいのほうが良いのです。

SNSや安価なパパ活アプリで出会った際には、特に警戒心を持ちましょう。

交際クラブなら全てのリスクを回避できる!

パパ活で被害に遭うのは、決して女性だけではありません。

多くのリスクを考えてびくびくしながら相手を探すのは、できれば避けたいですよね。

そんな貴方には、交際クラブをおすすめしますよ。

交際クラブとは、「パパ活」や「愛人関係」を前提とした完全会員制サイトで、大人の男女の出会いを提供しています。

利用にあたってはスタッフとの面接が必須で、そもそも18歳未満の女性は登録ができないため、未成年の女性と会ってしまうリスクは皆無。
関係を持った相手が実は未成年で、男性の立場が危ぶまれることは一切ありませんよ。

また、間に交際クラブが入っていることで、悪質な考えを持つ女性をふるいにかけているのもポイント。
口止め料として金銭をゆすったり、美人局や盗難を目論む女性は、こういった第三者を介する出会い方を嫌うのです。

さらに、銀座クリスタル俱楽部の面接時には必ず規約として
「デート相手の男性にマルチや宗教の勧誘などはしないでくださいね」
というお願いをしているのもポイント。

お互いに素性を明かしたうえで、良い出会いをしたい!と心から思っている人だけしか登録できないシステムになっているのですね。

リスクを回避して安全に活動するなら、交際クラブ以上に良い場所はないと言えるでしょう。

まとめ

パパ活には、男性側にもさまざまなリスクが存在します。

リスクを回避するには、とにかく少しでも“おかしい”と思う部分があればその場を離れること。
実際に顔合わせをしてからはもちろん、事前のメッセージなどでも不信感があれば、それ以上のやり取りは控えることをおすすめします。

その中でも、愛人としての振る舞い方を熟知した間違いのない美女と効率的に出会いたいのであれば、交際クラブにお問い合わせください。

老舗の高級交際クラブ「銀座クリスタル俱楽部」は、男性が安心・安全に活動できる土台が整っていますよ。