
交際クラブへの登録を迷っている女性からの質問で、よく聞かれる内容があります。
それは「彼氏がいてもパパ活はできるのか?」というもの。
もちろん、恋人がいてもパパ活は可能です。
交際クラブに登録もできます。
ただ、割り切りはしっかりしておかないと、私生活との両立が難しくなってしまうかもしれません。
今回は、彼氏がいてもパパ活を上手に割り切る方法をご紹介します。
彼氏に罪悪感を持たない
彼氏がいても上手くパパ活をするためには、彼氏に罪悪感を持たないことが大切です。
好きな人がいるのに他の男性と関わりを持つなんてあり得ないという考え方が、その罪悪感を招いているのだと思います。
ですが、そもそも貴女がパパ活をしようと思った理由はなんでしょうか?
目標のためにお金を貯めたい。
奨学金の返済を早めにしたい。
将来のために勉強する資金が欲しい。
生活費に余裕を持ちたい。
などさまざまな理由があると思います。
とても冷たいことを聞くようですが、そもそも彼氏がいるからといって、上記のものは達成されるのでしょうか。
むしろ、会う時間の捻出などでさらにお金が貯まりにくい状況になってしまいませんか?
彼氏という存在は、ときめきを感じたり癒されたりと、愛を感じるためのものだと思います。
ですが、パパはどうでしょうか?
最初から愛を求めていますか?
違いますよね。
そう、パパ活と恋愛は相手に求めているモノが全く違うので、罪悪感を抱く必要はないのです。
彼氏とパパを混同しないことが大切

罪悪感を持つ必要はないとお話ししましたが、では具体的にどのような考え方をして割り切ったらいいかをご紹介しましょう。
パパと彼氏は役割が違うと思ってください。
彼氏は恋愛面での充実を。
パパは経済的な面での充実を感じさせてくれる存在です。
なので、彼氏がいるのに他の男性と会うことが悪い!という考え方を、一旦、修正しましょう。
「異性と会っているから浮気」と思うことが罪悪感の正体だと感じます。
パパとのお付き合いの仕方が恋人のようにいちゃつくことであったとしても、それはその時間を楽しむために演じている姿。
なぜなら、恋愛と違って、パパ活は男性から支援をしてもらうために楽しい時間にしないといけないから。
気を遣わずに甘えてさえいればいいという恋愛とは訳が違います。
そして、パパの存在がなくなったら、貴女の夢が遠のくのです。
日頃の収入を、パパが居た頃と同じくらいにアップさせようとしたら、何年かかるか分かりません。
そう考えると、彼氏とパパを混同して考えるのはとても非効率に感じませんか?
パパと彼氏、両方の存在から得られるものを得て、貴女の人生の糧にするくらい強欲になっても、罰は当たらないと思います。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
彼氏がいてもパパ活ができる理由にご納得いただけましたか?
誤解してほしくないのですが、そうしなければいけないと言っているのではありません。
向き不向きはあると思いますが、パパ活を始めた理由を思い出して、それを叶えるためには何が必要かを考えてみてください。
彼氏が出来てもパパ活を継続するかしないかの答えは出ると思います。
ですが、もし両立するのであれば、彼氏にはパパの存在は明かさない方が、余計な悩みやトラブルを防げることは間違いないでしょう。


