
基本的に嘘をつくことは良くないことですが、本当のことを言ってしまったためにパパを傷つけてしまった経験がある方もいるのではないでしょうか?
お互いの関係を壊したり相手を傷つけたりしないために、時には嘘をつくことが必要なケースもあります。
そこで、お相手を思いやった優しい嘘とはどんなものか考えてみることにしましょう。
相手のことを思った嘘とは
嘘には、大きく分けて自分のためにつくものと、相手のためにつくものが存在します。
自分のためにつく嘘は、自分の誤りに対して見栄を張るためであったり、誰かにばれてしまうとまずいことを誤魔化すための嘘が大半でしょう。
たとえばデートの時間に遅れてパパを待たせてしまった時、本当は寝坊したのに「出かける間際に電話がかかって来たから」と、さも自分のせいではないような理由を伝えることが、自分のためにつく嘘にあたります。
反対に相手を思った優しい嘘とは、事実を伝えてしまうと相手のやる気が失われてしまったり、必要以上に不安を持たせてしまったりすることを避けるためのものです。
優しい嘘がバレたときには

相手を思った優しい嘘でも、相手に嘘であることがバレてしまったなら、誤解されないために上手な対応が必要になります。
嘘をついてしまったのは男性のためを思ってのことだったとしても「あなたのためを思って」などといった言い訳は止めておきましょう。
たとえ優しい嘘でも、嘘をついた方が良いと判断したのは自分自身です。
もしかしたら相手は嘘をついて欲しくなかったかもしれませんし、嘘をついてしまったことで結果的に相手を深く傷つけてしまっているかもしれません。
嘘をついてしまったことは、理由はどうであれ、きちんと謝ることが大切です。
「あなたのためを思って」という理由は、一歩間違えると優しさの押し売りになってしまいますので、これ以上傷が広がらないようにくれぐれも気をつけましょう。
優しい嘘もケースバイケースで
相手を思いやった優しい嘘も、使う場面を見極める必要があることを忘れてはいけません。
嘘をついているときに、心のどこかで面倒なことを避けたいとか、本心を伝えるのが怖いと思っているなら、それは結局自分のことを優先してしまっている可能性があります。
あくまでも、優しい嘘とは相手の負担を軽くするためのものであることが大切です。
待ち合わせの際、普段は遅刻して来ない相手が珍しく遅れてしまった場合などに「大丈夫。私も今来たところだから」とフォローするのは、相手の気持ちを軽くするための優しい嘘のひとつになります。
ですが、いつも遅刻して来る相手に言ってばかりでは、その人のためにはならないので控えたほうが良いですね。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
相手を思いやる優しい嘘について考えて来ましたが、状況に応じてこういった嘘をつくことが必要なケースもあることが分かりました。
けれども嘘は所詮、嘘であることを心に留めた上で、優しい嘘も上手に使いながら本音を伝え合える関係を目指すことが、より楽しいパパ活を送るための鍵になることでしょう。


