
パパ活を始めるきっかけも辞めるきっかけも人それぞれ。
パパ活は、いつまでもずっと続けられるものではありません。
引退などという決まりはありませんが、いろいろな理由からパパ活を辞めるタイミングは来ると思います。
実際、どのようなタイミングで辞めるのか?
事例を元にご紹介していきましょう。
卒業にはさまざまなケースがあります
①好きな人ができて辞める
パパ活を辞めるタイミングで一番多いのが、好きな人ができたというもの。
もちろん彼氏・夫がいながらパパ活を楽しむ女性も多くいます。
しかし、後ろめたさや裏切りと感じる人は、そのタイミングで辞めるようです。
これは決して後ろ向きなイメージではなく「卒業」に近いのではないでしょうか。
②パパと付き合って辞める
デートやお食事などを繰り返すうちに、お互いに本気になってしまうケースはよくあります。
お相手の男性がとても良い人であれば、本気で恋をしてしまうこともあるでしょう。
交際クラブに入会している方は包容力があり、経済的にも余裕を持っているため、とても素敵に見えます。
そうした部分に同年代の男性とは違う魅力を感じるのは当然のことです。
実際に、パパと付き合いはじめてパパ活を辞めた女性もいます。
その場合、パパが1人になりサポートを受け続けるといった方が正しい表現かもしれません。
③後ろめたさから辞める
パパ活は、男性とデートをすることで女性が経済的サポートを受けられるというもの。
それ自体は違法ではないですし昔からあったことですが、道徳的に縛られている真面目な女性にとって、パパ活はやはり本来との恋愛とは違い、自分の時間を売っているような感覚になる人もいます。
こういった後ろめたさにより、パパ活を辞める女性は少なくありません。
特に男性と楽しく会えていない女性に、この傾向が強いです。
嫌々会っていたりすると、パパに申し訳ないという気持ちが芽生えたりと、後ろめたさが強く出てしまいます。
④社会人になって忙しくなって辞める

パパ活をしている女性の中には、大学生も多くいます。
学生のうちは時間もたくさんあり、好奇心から始める人も多いのでしょう。
しかし、比較的自由な時間があるからできることでもあり、社会人となって、途端に時間がなくなることもあるのです。
社会人になるとお給料ももらえますし、ボーナスがもらえる企業に勤めるとある程度まとまったお金が入ってくるので、パパ活のモチベーションが下がることもあります。
その結果、辞める人もいるのです。
⑤スケジュール調整が面倒になって辞める
パパ活で重要なのは、スケジュール調整でしょう。
特に複数の男性と交際をしている女性は、仕事の休みの日や学校の後の時間などをパパ活に当てています。
友達との付き合いもあるので、スケジュール調整はなかなか大変です。
パパとのデートを楽しんでいれば別ですが、そうでない場合は、好きでもない男性とデートするより友達と遊んで楽しく過ごすほうがいいと感じる人もいます。
まとめ
パパ活をしている女性の多くは、経済的なサポートを目的にしています。
月に何十万円とサポートしてもらえている女性は「いつまでも続けたい」と辞める気が全くない人も実際多いです。
しかし、誰もがそううまくいくわけでもなく…。
SNSの普及により「自分にもできるかも」と気軽に考えてチャレンジしてみたものの、理想通りにいかなかったという人も多くいます。
それにもちろん、多少なりともリスクも存在するもの。
何より、パパとなる男性が求めているものは「若く綺麗な女子と過ごす時間」です。
何歳になっても誰でもできるものではありませんので、いつかくる「パパ活卒業」も視野に入れ、準備しながら今を楽しんでいきましょう。


