
夏になると、多くの女性が汗によるメイク崩れに悩まされます。
特に交際クラブでパパ活をするなら、デート中のメイク崩れは大問題。
デートに集中できないとあっては、男性との関係にも影響してしまうかも。
今回は、夏に試していただきたい崩れにくいメイク方法をまとめてみました。
少しでも男性に美しさをアピールするためにも、参考にしてみてください。
基礎化粧品の選び方~夏編~
1年中同じ基礎化粧品を使っている方は、少なくないかと思います。
ただ、夏は冬と違って、汗によるベタつきが気になる季節。
オイルが高配合されたものや、ベタつきの残る高保湿の基礎化粧品を使うと、メイク崩れの原因となってしまうのです。
ですから、夏は、さっぱりめの基礎化粧品を使った方が良いと言えます。
洗顔した後は、化粧水で潤いを与え、しっかりと乳液で蓋をしましょう。
脂性肌でテカリが気になる方は、収れん化粧水で毛穴を引き締めるのも効果的。
更に、顔をアイシングして火照りを取る一手間をすれば、発汗を抑え、メイクの持ちが良くなるようです。
時間があるときは、ぜひお試しくださいね。
化粧する前の下準備
化粧水や乳液の成分が浸透するには、10分ほどかかります。
この成分が浸透していない内に下地をつけてしまうと、密着せずにメイク崩れの原因に。
しっかりと時間をとって、下地をつける前はティッシュで軽くオフし、余計な油分を取り除きましょう。
下地をつけた後も同じです。
馴染むまで少し時間をおき、ファンデーションを乗せるようにしましょう。
化粧はよく建築で例えられるように、土台をしっかり作っておかないと、どれだけ上手にできてもメイク崩れに繋がってしまいます。
基礎化粧品から下地、ファンデーションの工程がメイク崩れ防止に一番大切だと思って、しっかり時間をかけるようにしましょうね。
UV仕様のファンデーションを薄付けしよう
メイク崩れを避けるために大切なのは、重ね付けをなるべくしないこと。
日焼け止め・下地・コンシーラー・ファンデーションと、重ねれば重ねるほど、メイク崩れは起こりやすくなってしまいます。
しっかりと日焼け止め効果のあるファンデを選び、なるべく薄くつけることがポイントです。
おすすめは、水で濡らして使うスポンジでのリキッドファンデ。
ファンデーションがより密着しますし、スポンジで余計な油分を取れるので、厚塗り防止になりますよ。
最後の仕上げにパウダーはマスト
パウダーを使えば、日中の皮脂分泌を抑えることができます。
必ず最後に使うようにしましょう。
ルースパウダーであれば柔らかい印象に。
脂性肌で油分が気になる女性は、プレストパウダーがおすすめですよ。
厚塗りにならないように、ブラシなどでササッと塗るようにしましょうね。
ポイントメイク部分にも下地をきちんと塗るのをお忘れなく
アイメイクや口元部分で見逃しがちなのは、下地を塗り損ねてしまうこと。
下地やファンデは、化粧乗りを良くする目的で使います。
眉毛や目の際の部分、唇などを避けて下地を塗ってはいませんか。
細かい部分をしっかりと綿棒で下地を塗れば、よりアイメイクや口紅などのメイク崩れを防止することができますよ。
下地を塗る前の油分や汗のオフも、綿棒などでしっかりと行えば、より効果的です。
フィックスミストでフィニッシュ

化粧崩れ防止スプレーやミストで、仕上げを行いましょう。
汗でメイクが流れやすい夏には、特に心強いアイテムとなりますよ。
さまざまなタイプがありますが、皮脂や汗で成分が流れ落ちない商品を使うようにしましょうね。
ミストタイプであれば、使った際に顔がビショビショにならずに済みますよ。
まとめ
夏に試していただきたいメイク方法をご紹介いたしました。
交際クラブでのデート中、何度も化粧直しに席を立つのは避けたい事態。
相手の男性に、「俺と一緒にいたくないのかな」と思われてしまう可能性もあります。
なるべくデートに集中して楽しむのが、男性に気に入られるためにはマスト。
デートに集中するためにも、メイク崩れのしないお化粧方法を試してみてくださいね。


