
オシャレさんですと「髪型くらい好きにさせてよ」と思うでしょう。
しかし、せっかく可愛らしいお顔なのに、髪型でチャンスを逃したら勿体ないと思いませんか?
ましてや、デートの相手が太パパだったなら・・・なんて考えたくもありませんよね。
逃した魚は大きいかもしれません。
今回は、パパウケしない髪型について記述します。
女性が思っている可愛いと、男性が想像する可愛いに差があることを知っておきましょう。
スパイラルパーマ・ソバージュヘアはウケない
毛先にパーマをかける程度なら良いのですが、80年代バブルを匂わすソバージュヘアはパパウケしません。
80年代のソバージュヘアは、根本から毛先まで強めで、かつ細かいパーマが特徴。
現代では、この根本から毛先まで強めとなるソバージュヘアのことを、スパイラルパーマと呼ぶそうですね。
スパイラルパーマは、野性的なイメージが流行った当時、出来る女性の象徴として人気のヘアでした。
しかし、現代では、たとえパパがその世代であっても一切ウケません。
正直に言いまして、パパはアフロみたいなスパイラルパーマよりも、ふんわりパーマの女性が好きなのです。
スパイラルパーマをかけるとしても、80年代のように全体にかけるのではなく、毛先にほんの少し、もしくは緩めのウェーブが無難でしょう。
ちなみに、緩めのパーマをかけた髪を、ネオソバージュといいます。
パーマをかける時は、ネオソバージュくらいでお願いしてみましょう。
「可愛い」に対する男女の感覚の差が大きくでる部分かもしれませんね。
刈り上げは女性らしくないのでパパウケしない

原宿でよくみかける刈り上げヘア。
女性からすると個性的で、カッコよくて素敵と思うかもしれません。
しかし、これもパパには、一切ウケない髪型です。
ただでさえ、年齢差のある男女が歩いていると目を引くのに加え、個性が強い髪型ですと目立ちますよね。
パパ活は秘め事ですから、周りから目立たない方が吉。
それに、個性が強すぎる人と一緒だと、パパが隣を歩いていて気まずいもの。
相手に気を遣えることこそ、パパモテの近道。
刈り上げはパパ活をする上で非常に不利なため、止めておきましょう。
奇抜な髪色はインナーカラーでも駄目
韓国アイドルの影響か、ここ数年、流行っていますね。
オシャレさんの中では、可愛いと話題かもしれません。
ですが、女の子のようにオシャレには詳しくないパパたちの年代からすると、ちょっとな・・・といった感想。
パパたちの世代は、奇抜なカラーは見慣れていません。
最先端な奇抜なカラーリングに対して、抵抗感があるのは当然であり、仕方ないと思いませんか?
パパたちは、清楚で大和撫子な女性をタイプとしている場合が多いです。
むしろ、染めない黒髪の方がウケがいいですよ。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
交際クラブでモテる女性の髪型は、綺麗系か可愛い系のどちらかです。
ワイルドなイメージがある髪型は、モテません。
キーワードは、女性らしさと無難。
カッコいい女性になりすぎるとパパウケはいまいちです。
パパ活をしている期間は、パパに魅力的だと思われるような髪型でいましょうね。


