
銀座クリスタル倶楽部をご利用の皆さま、並びにコラムMENをご覧の皆さま。
今年も当交際クラブをご利用いただき、大変ありがとうございました。
2023年もたくさんのデートが行われ、本来は知り得なかったはずの出会いが、多く生まれたことと思います。
ご利用くださっている会員さまからもお喜びの声を頂戴し、スタッフとしましても嬉しい限りです。
2023年、最後の更新となりますが、2024年からの出会いの一助になれば幸いに思います。
さて今回の内容は、理想的な愛人女性について。
自分好みのルックスで、貴方が計画したデートを心から喜んでくれる、朗らかな笑顔が素敵な若い女性。
性格も穏やかで、貴方が求めれば応えてくれるような、そんな女性は理想的な愛人ですよね。
とはいえ、理想的に思う女性と出会うことは、現実問題、非常に難しいかと思います。
さまざまな女性と出会いたい放題である交際クラブを利用しても、最初から理想ぴったりのお相手を探すのは困難を極めるでしょう。
そこで、さまざまな恋愛の現場を見てきた交際クラブが、お相手を理想の愛人に変えられる心理テクニックをご紹介します。
交際クラブに登録している若い女性たちを、自分色に染めてみませんか?
交際クラブの顔合わせで女性に好印象を与える心理テクニック

交際クラブで出会った女性を理想の愛人に変えるためには、まず彼女に好印象を抱いてもらわないといけません。
ここでは、交際クラブの顔合わせで使える心理テクニックをご紹介いたします。
具体例と合わせて、参考にしてみてくださいね。
相手に共感を抱かせる「バックトラッキング」
相手の発言をオウム返しにすることで、好印象を抱かせる心理テクニックである「バックトラッキング」
会話術のひとつとして、普段から実践している男性も多いかもしれませんね。
彼女の発言を、そっくりそのまま返すだけのお手軽な心理テクニックですが、効果は絶大です。
「話をきちんと聞いてくれている」と思わせられますし、同調されることで共感・理解ある男性だと感じさせられます。
「この料理美味しい!」などの感想を女性が漏らしたら、すかさず「この料理、美味しいよね」と同じ言葉を繰り返してみてはいかがでしょうか。
性的魅力が上がる「ロマンチックレッド効果」
交際クラブで知り合った女性とは、大人の深い関係に至りたいと考える男性がほとんどでしょう。
その場合、デートの際は、赤色のファッションアイテムを身に着けることをおすすめいたします。
なんと、ロマンチックレッド効果により、性的魅力が30%アップすると分かっているのだそうですよ。
「色を変えるだけで?」とお思いかもしれませんが、実際にさまざまな研究で実証されている心理テクニックです。
顔合わせや、大人デートに誘いたい場合は、赤いネクタイを身に着けていくと良いかもしれませんね。
男性との運命を感じさせる「シンクロニシティ」
人間は、偶然の一致に出会うと、運命を感じる生き物なのだそうです。
例えば、男性と親の出身地が偶然にも一緒だった。
たまたま行きつけのお店が一緒だった、など。
理由の説明できない偶然に出会うと「これは運命?自分と相手は繋がっているのかも」と信じてしまうものなのだそうです。
その結果、お相手のことが気になり、恋愛関係に至る場合も少なくありません。
交際クラブで女性と出会った際は、偶然の一致を装ってアプローチしてみるのも良いでしょう。
「僕もそのメニューを頼もうと思っていたんだ!」
「誕生日が同じ月だなんて、偶然だね、運命かな?」
こじつけのような言い方でも、相手を意識させられれば、そこから関係が発展するかもしれませんよ。
女性を自分に夢中にさせるための心理テクニック

交際クラブでは働きやすい心理「秘密の共有」
その名前の通り、お互いの秘密を共有して、親密度をグッと上げる心理のこと。
世間にはバラせない愛人関係というだけで、女性との間で秘密を共有していることになります。
交際クラブで知り合っただけでも、登録女性との間には、秘密の共有という心理が働いているのですね。
もう一歩深い共感を抱かせるためには、誰にも教えていない秘密を、女性に打ち明けてみてはいかがでしょうか。
お返しに彼女も秘密を打ち明けてくれて、他では感じられないような強固な絆が生まれるかもしれませんよ。
ただ、女性が秘密を洩らす可能性もありますので、顔合わせの場ではなく、ある程度、信頼感が生まれたお相手にするように気をつけましょう。
何度かデートをして、信頼できる相手かどうかを見定めてからが無難ですよ。
恋に落ちやすくなる「暗闇効果」
間接照明だけが照らす、ほの暗いバー。
非常にムーディで雰囲気のある場所ですが、この暗闇は愛人との距離を近づけるためにも有効的だとご存知でしょうか。
実は、暗闇にいると、人間は性に開放的となる心理が働くようです。
男女の仲が深まりやすい環境ですので、交際クラブで知り合った愛人女性との関係性が、一歩近づく可能性は十分にありますね。
もっと仲良くなりたいお相手とは、日中のランチデートよりも、ディナーやバーでの逢瀬が良いのかもしれません。
特別な理解者と認識させる「ジョハリの窓」
2人の心理学者が提唱した、対人関係における「気付きの心理」を指した言葉だそうです。
ジョハリの窓において、人間には、心の要素が4つあると言われています。
①「開放の窓」自分や周囲が認知している要素
②「秘密の窓」自分しか認知していない要素
③「盲点の窓」周囲しか認知していない要素
④「未知の窓」自分も周囲も認知していない要素
とりわけ、③の「盲点の窓」を周囲から指摘されたとき、本人の心は大きく揺れ動くのだとか。
交際クラブで知り合った愛人女性に利用するのであれば、彼女の気付いていない長所を指摘してあげるのが良いでしょう。
例えば「君は本当に細かい部分に気が利くね、これだけ若いのに配慮が完璧だし、才能の一部だよ」など。
本人にとっては当たり前でも、改めて指摘されることで「これって才能だったんだ」と気付き、嬉しく思えますよね。
気付かせてくれた相手に対しては、自分のことを理解してくれる人として特別視するようになります。
他とは一線を画すお相手として、一歩深い信頼関係が生まれるはずですよ。
女性を理想の愛人に変えるための心理テクニック
いよいよ交際クラブで知り合った登録女性を、自分好みに変えていきましょう。
理想のお相手に変えるために使っても良いですし、デートの条件を交渉する際にも利用できる心理テクニックです。
まだ知り合ったばかりの女性相手にも、試してみてはいかがでしょうか。
交渉を受け入れやすくする「ランチョンテクニック」
食事中にした提案は、心理的に受け入れやすくなるというテクニックです。
交際クラブでは、もっとも使い勝手の良い心理テクニックかもしれませんね。
愛人女性への提案や、交渉したい条件は、なるべくレストランでの食事の場で行うと良いでしょう。
顔合わせだからといって、軽くカフェで珈琲を飲むだけでは、勿体ないかもしれませんよ。
要求を徐々に大きくしていく「フット・イン・ザ・ドア」
最初に極々簡単な要求を出し、受け入れてもらったら、徐々に大きなお願いに変えていく、というテクニック。
例えば、手を繋ぎたいという目的があった場合は、いきなり彼女の手を取ると失敗してしまう可能性が高いですよね。
①隣を歩く ②たまに手が触れる ③エスコートとして肩に触れる ④手を繋ぐ、と段階を踏めば、女性も心理的なハードルが下がっているので、受け入れられやすいようです。
もしキスをする目的であれば、①手を繋ぐ ②髪の毛に触る ③頬にキスをする ④唇にキス、などの段階が良いかもしれません。
大切なのは、段階を踏む上で、相手の女性が拒否をするようであれば、無理に先へと進まないことです。
その場合は、もう少し小刻みに段階を踏むように変えてみたり、工夫が必要かもしれません。
登録女性を自分の理想に変えたい男性は、基本的にフット・イン・ザ・ドアを意識してお願いをしていくと良いかと思います。
選択肢を狭めて選ばせる「ダブルバインド」
女性を理想の愛人に仕立て上げるには、男性側がリードした方が、絶対におすすめです。
ダブルバインドは、こちらが選択肢を準備し、相手に選ばせる心理テクニック。
本来ならば、他に選べる余地があるにもかかわらず、お相手は「提示されたものしか選択肢がない」と錯覚します。
例えば「ステーキとお寿司、今日はどっちを食べたいかな」と聞けば、女性はそのどちらかからしか選びませんよね。
「フレンチに行きたい!」と、新たに違う選択肢を提案する女性はいないはずです。
また、相手に決定権を委ねることにより、彼女も前向きな気持ちを持ってくれるので、一石二鳥の心理テクニックとも言えます。
自分の理想通りの行動を、相手にさしむける心理テクニックなのですね。
ただし、悪用厳禁ですよ。
まとめ

交際クラブで知り合った女性を、自分好みの愛人に変えられる心理テクニックをご紹介いたしました。
ご紹介したものは、人間の心理を熟知したメンタリストが利用している心理テクニックばかりです。
上手く使えば、最初は自分の好みとはズレている女性だったとしても、理想的な愛人に変わってくれるかもしれませんね。
ただ、老舗の高級交際クラブである銀座クリスタル倶楽部に入会すれば、以上のような心理テクニックも必要ないかと思います。
登録されている女性は、なんと累計19000名以上!
愛人としての振舞いが完璧な女性もいれば、思わず男性心をくすぐられるようなウブな方まで、さまざま登録されています。
必ず、貴方の好みにぴったりな相手が見つかるはずですよ。
心理テクニックを使って女性を自分色に染めたい方も、そうではない男性も、ぜひ2024年は、銀座クリスタル倶楽部を利用してみてくださいね。
最後になりましたが、今回のコラムMENも楽しんでいただけたでしょうか?
来年からも、皆さまのためになるようなコラムを執筆してまいりますね。
引き続きのご愛顧を、ぜひよろしくお願いいたします!
