
交際クラブとは、魅惑的な素人女性と簡単に知り合えるサービスを行っている場所です。
女性たちは、誰かの愛人になるつもりで登録している人が多く、相性次第では初回デートでも大人の関係に至ることができます。
愛人関係のような疑似恋愛を求めている男性にとっては、使い勝手の良いサービスなのですね。
ところが、登録女性たちはプライベートの延長として交際クラブを利用しているので、ホテルデート以外ではガードが堅い人も多め。
女性に了承をとらずにお尻でも触ろうものなら、その後の関係にヒビが入る可能性が高いです。
とはいえ、大人の関係に至る前にスキンシップをとり、彼女が自分自身を受け入れてくれるかどうかを試したい男性もいらっしゃるかと思います。
そこで今回は、登録女性に嫌がられないスキンシップ方法のご紹介です。
自然なボディタッチで、女性と心の距離を近づけてみませんか?
まずは定番のスキンシップ方法を押さえましょう
髪の毛についていた埃をとってあげる
一番簡単で、どんな男性も自然と行えるスキンシップなのではないでしょうか。
いやらしさを感じさせませんし、むしろ感謝される可能性もあります。
女性自身では確認のできないことなので、嘘をついて実践しても良いかもしれませんね。
直接的なスキンシップへのハードルを下げるためにも、初回デートで試してみるのが丁度良いかと思います。
ポイントとしては、なんでもないような態度で行うこと。
ボディタッチへの意識が強いと、不自然に思われてしまう可能性があります。
ライトな空気感で「ついてるよ、取ってあげるね」などと実践できると良いですね。
「手小さいね」といって手のひらを差し出す
合コンなどでありがちなスキンシップ方法ですよね。
定番の行動ですし成功率も高いので、女性とのデートで実践している方も多いでしょう。
「手小さいね」という言葉で手のひらを合わせるのは、一連の流れとしてナチュラルで、完成していると言っても過言ではありません。
ただ、それだけ王道の行動ですから、男性がどんな思惑を持っているのかを理解している女性は非常に多いです。
「触りたいんだな」と思われる可能性があることも、男性としては知っておかなければいけませんね。
とはいえ、触りたい男性の気持ちを知りつつ対応してくれる女性なのだとしたら、その相手は恋愛のいろはをよく知っているということなのでしょう。
空気を読む力を持っており、どんな行動が男性を喜ばせるかを分かっている女性なのかもしれません。
そういう相手を良しとするかどうかは男性次第ですが、どんな女性かを知るためにも試してみてはいかがでしょうか。
登録女性の手相を見る
自然なスキンシップが実現できる定番の行動です。
占い好きな女性は多いので、「手相見てあげようか」の一言に食いつかない人はいない、といっても過言ではありません。
ただ、やはり定番化された行動ですので、女性を誘うタイミングは要注意!
初回デートで会ったばかりなのに、いきなり「僕、手相分かるんだよ」と言おうものなら「君にボディタッチしたいんだよ」と伝えているのと同じです。
それでは、交際クラブの女性たちが期待しているような、魅力的な紳士とは言えないかもしれませんね。
手相を見る名目でスキンシップをとるならば、切りだすタイミングを見計らうのがポイントです。
例えば、エスコートのために彼女の手を取ったとき、その流れで「君、とっても手相が良いね」と切りだしたり。
彼女に触れている状態で切りだすのが、一番自然かと思います。
そういう意味では、手相を見るのはスキンシップのきっかけではなく、触れ合い続ける理由として使った方が良いのかもしれませんね。
また、本当は手相なんて分からないのに、その場しのぎに適当なことを言うのはNGですよ。
女性は占い好きが多く、自分の手相をそれなりに把握している人もいます。
「全く違うことを言ってる」と思われれば、信頼関係を失う原因にもなりますので注意してくださいね。
交際クラブの男性会員さまだからこそ試してほしいスキンシップ
指輪などのアクセサリーやネイルに注目する
手先に注目するのは、ごく自然と触れ合える状況を作り出す布石となります。
交際クラブの登録女性は、手指まで美意識をもって、キレイにしている方が多め。
きっと交際クラブの初回デートでは、指輪やネイルで美しく手を魅せていることでしょう。
そんな彼女の努力と配慮の賜物に注目してあげてください。
「キレイだね」と褒めてあげれば、女性は恥ずかしくも誇らしい気持ちで、男性に手のひらを見せてくれるはずです。
彼女の心を開くきっかけにもなりますし、細かい部分に注目してくれる貴方をきっと特別に思うはず。
その流れで遠慮がちに指先へと触れて「どこのブランド?」「どれくらいの頻度でお手入れしてるの?」などと会話に繋げれば、いやらしさは微塵も感じません。
あくまで会話重視でスキンシップをとることがポイントですね。
レディファーストなどのエスコートで軽く触れる
交際クラブの男性会員さまだからこそ自然に見える行動かと思います。
背中にそっと手を添えて彼女を誘導したり、階段があるところでは手を取ったり。
「普段から行っている当たり前の行動」と言わんばかりに、堂々と行うことが最大のポイントです。
もしおどおどしたり遠慮してしまうと、逆に「触れる絶好のチャンスだと思ったのかな」と下心を気取られてしまいます。
素敵な女性とスキンシップをとりたいのは当たり前、と開き直った方が、女性にとっても受け入れやすいかもしれません。
マッサージで登録女性を癒す

マッサージは、直接的に女性を触ることができる良い口実ですよね。
初回デートで試すのならば、まずは手のマッサージから始めるのがおすすめ。
最近の若い世代は、スマホ利用による手の凝りが酷い人が多いのだそうです。
ただ、手も凝るという事実を知らない女性は意外に多いもの。
まずは「知ってる?手も凝るんだよ」と話題をふってから、マッサージに誘導してみてはいかがでしょうか。
初回デートでいきなり手を取ると警戒されてしまう可能性もあるため、触りたくても最初はグッと我慢。
話が盛り上がったら「僕、マッサージ上手なんだよ」と、彼女の手を取ってみましょう。
ただ、マッサージはともすれば色っぽい空気感が出てしまいがち。
そうなると、女性に「やっぱり触りたかっただけか」とガッカリされてしまうので要注意です。
マッサージを行う場合は、エッチな雰囲気は封印して、相手を労わる気持ちを込めましょうね。
初回デートでスキンシップをとる際の注意すべき3つのポイント
①相手の様子を見ながら試す
交際クラブで知り合った場合、どうしても男性が主導権を握っていると感じている女性は多いもの。
過剰なスキンシップに「嫌だな」と感じていたとしても、それを表に出さない女性は非常に多いです。
笑顔を浮かべつつも、本当は触られたくないと思われているとしたら、男性としてもショックですよね。
男性が触れている間は、いつも以上に女性の様子に敏感になった方が良いかと思います。
もし少しでも嫌がっているような素振りがあるのであれば、すぐさまやめてあげてくださいね。
例えば、会話を逸らす・手を引っ込める・距離を取られた、などの素振りがあるようであれば、少々やり過ぎてしまった証拠かもしれません。
交際クラブで培った愛人女性との関係は、相手あってこそです。
女性の気持ちを尊重できるようなお付き合いが続けられると良いですね。
②胸やお尻、太ももなどセクシーシンボルには触らない
スキンシップをする上で、このポイントはマストです。
男性会員さまの中には「この後ホテルへ行くのに?」と不思議に思う方もいらっしゃるでしょう。
ただ、交際クラブで出会う女性の心は複雑です。
大人の関係が前提だったとしても、身体を好きにさせることを許したわけではないのです。
ときには「尊厳を踏みにじられた」と感じる女性もいらっしゃるので、ご注意ください。
継続的な関係はおろか、魅惑的な展開までも無くなる危険性があります。
初回デートで女性と触れ合うことを考えるときは、あくまでもライトなボディタッチを心掛けるのが大切ですよ。
③おどおどせずに堂々と触る
本当に触って良いのか、下心を感じられて引かれはしないか。
そんな風に悩みながらボディタッチに臨むと、どうしても遠慮がちなスキンシップになりがち。
それこそが一番、女性に下心を気取られてしまうスキンシップ方法です。
触るときは堂々と、開き直る気持ちを持つのが非常に大切。
また、交際クラブに登録している女性たちは、男性たちからの触れ合いをある程度、受け入れている方も多いです。
そんな女性たちの器の広さを信じてあげるのも、嫌味のないスキンシップを実現させるポイントかもしれませんね。
まとめ

交際クラブの登録女性たちと、初回デートでもスキンシップがとれる裏技をご紹介いたしました。
男性側からのボディタッチに女性が応じてくれると、自分自身を受け入れてもらえたようで嬉しくなりますよね。
その後の大人の関係への布石にもなるので、初回デートでもスキンシップを取りたいと思っている男性は多いはずです。
とはいえ、女性に嫌な思いを強いてしまうと、魅惑的な展開そのものが無くなってしまう可能性も高め。
自然な触れ合いを実現させるためには、相手の様子を伺いつつ、堂々とした態度で女性へ接するのがポイントですよ。
海外紳士になったイメージを持つと良いかもしれません。
上手なスキンシップで、交際クラブ女性との仲がより一層深まれば良いですね。
