
交際クラブという、少し特殊な場所で出会った二人は、ジェネレーションギャップに悩まされるシーンも少なくないと思います。
もちろんこれは、当クラブも例外ではありません。
銀座クリスタル俱楽部の会員様は、男性は50代以上で、女性は20~30代の方が主になります。
30歳以上も歳が離れていると、相手の趣味がなかなか理解できず、その話題になったときにどう接すれば良いのか迷ってしまうこともあるでしょう。
大人の男性としての好ましい対応についてお話しいたします。
知ったかぶりは控えて
まず、お相手との距離を縮めたいからといって、知らないのに知っているふりをするのは避けたいところです。
女性との会話で聞き馴染みのないワードが出てきたとき
「うんうん、聞いたことあるよ」
「わかる。最近流行っているよね」
と適当に相づちを打つのは、おすすめしかねます。
なんとなく知っている風を装っていても、そのまま会話が続いてしまえば、いつか綻びが出てしまうものです。
女性たちはなにも、歳の離れた男性に対し全知全能であることは求めていません。
分からないことは正直に聞いてみるのが、その女性自身を知ることにも繋がりますよ。
食わず嫌いせずに接する

ジェネレーションギャップに混乱してしまう瞬間は、女性とデートをする回数が増えれば増えるほどに多くなります。
そういったシーンに遭遇したときには、まずは前述の通り尋ねたあと、しっかりと興味を持ってあげてください。
職場の女性相手ですと、あまりしつこく聞くのは煙たがられてしまう可能性もありますが、交際クラブの女性は違います。
「若い女性の趣味なんて理解ができないし知りたくもない」
と食わず嫌いをしてしまうのではなく、新しい知識を得るチャンスだと捉えることが大切です。
そうすれば、興味を持ってくれた貴方に対し、女性はきっと嬉しく思うはず。
話すのが楽しくなって、今以上に心を開いてもらえるのではないでしょうか。
「この人は私の話を否定せず、興味を持ってくれるんだ」
女性にとってそんな存在となれれば、他の男性との差別化も図れます。
話を聞くうちに貴方もだんだんと本当に興味が湧いてきて、愛人と趣味を共有できるほどになるかもしれませんね。
まとめ
若い世代の知識が増えていくのは、非常に良いことです。
知ろうとせず曖昧にはぐらかしたり、はじめから否定的な意見を述べるのは、勿体ないとしか言いようがありません。
交際クラブでの活動は、男性が女性に教えることばかりでなく、男性が新しい知識を得られる貴重な場でもあるのです。
当クラブの活用方法は、実にさまざま。
年齢を重ねてもいろいろなことに興味をもつ、エネルギッシュな男性になってくださいね。
