2月14日、愛しの女性にプレゼントは貰いましたか。

交際クラブで知り合ったカップルでしたら、男性側もバレンタインデーにプレゼントを渡している方は多いかと思います。

来る3月14日は、そのお返しの日に当たるホワイトデー。

お返しを考えている男性の皆様に、役立つ情報をご紹介したいと思います。

ぜひご参考になさってくださいね。

ホワイトデーの準備はお早めに

バレンタインが終わってからホワイトデーまでには、実質一か月もありません。

多くの百貨店でバレンタインのイベントや催事がありますが、一週間ほどの空白期間を経て、そのままホワイトデーの催事に突入します。

そして、ホワイトデーのイベントや催事で揃えられるアイテムは、バレンタインよりも圧倒的に少ないことがほとんど。

「百貨店に行けば何かある!」と期待して足を向けると、アイテム数の少なさにガッカリしてしまう場合があります。

事前にある程度、目星をつけて、素早く行動する必要があるでしょう。

「オンラインで買うから、そんなに焦らなくても良いんじゃない?」

こういった男性は一定数いらっしゃるかと思います。

確かに、最近のトレンドはオンライン上でのネット販売。

コロナ事情も考えると、実店舗に足を向ける必要性はそこまで高くありません。

ただ、オンラインで購入したいと思うのは、多くの方が考えること。

人気商品は、すぐに売り切れてしまう可能性が高いのです。

去年も一昨年も、ホワイトデー間近には売り切れの文字がサイトに並びました。

オンラインでの購入こそ、早めの行動が肝心なのです。

愛情を拒む意味のあるお返しも?

実は、ホワイトデーのお返しに選んでしまうと、思わぬ意味に捉えられてしまうアイテムが存在します。

それがポジティブな意味をもつアイテムであれば問題ないのですが、気を付けていただきたいのは、愛情を拒むような意味のアイテム。

可愛さだけで選んでしまうと、愛人女性をガッカリさせてしまうかもしれません。

いくつかご紹介いたしますので、プレゼント選びにお役立てください。

「クッキー」

クッキーを渡すと「あなたは友達です」「友達のままでいたい」という意味になります。

サクサクした食感が「サクッとした仲=友達」を連想させることで、結果的に愛情を拒むような意味を持ったようです。

友人相手や義理チョコを貰った場合にはちょうど良いお返しですが、愛人女性へのお返しには向かないでしょう。


「マシュマロ」

マシュマロの持つお返しの意味は「あなたが嫌い」「好きではない」とハッキリしたもの。

これはチョコ入りマシュマロに由来して「チョコ(愛情)をマシュマロで包んでやんわりと返す=お断り」という連想から意味を得たようですね。

今ではチョコが入っていてもいなくても「お断り」を意味するようになりましたので、ご注意ください。

「グミ」

グミは、子供のお菓子という印象が強いです。

子供に渡すお菓子を大人の女性に渡すと「手抜き」だと思われてしまいます。

このことから「手を抜いたお菓子でもいい相手=どうでもいい」に繋がり「嫌い」という意味に派生しました。

シンプルに相手を拒絶する意味を持っていますので、愛人女性には渡さないようにしましょうね。

「ハンカチ」

涙を拭く際に使用するハンカチは、別れを連想させるもの。

お洒落だからといってハンカチをお返しに選んでしまうと「あなたと別れたい」と女性に間違って伝わる可能性があります。

「言葉で直接伝えづらいから、暗に別れたいと言ってるのかな」と思われかねませんので、くれぐれもお気を付けくださいね。

交際クラブの女性は手元に残るものが欲しい

ホワイトデーのお返しはお菓子を渡すイメージがありますが、実は交際クラブの女性には受けがよくありません。

食べれば体型にあらわれますし、普段からダイエットやボディメイクを心掛けている女性には、邪魔になってしまうからです。

交際クラブに登録している女性のレベルは一般人よりも高いので、美意識に関してもかなり高く持っている方がほとんど。

消え物を渡すのならば美容に関するアイテムの方が良いですが、もっとおすすめなのは手元に残るもの。

鞄やポーチという風に、ずっと使える物の方が交際クラブの女性には人気なようですよ。

この時期限定の商品が特別感を演出でき、より喜んでもらえるかと思います。

ただ、冒頭でもお伝えした通り、限定商品は早く行動しないと売り切れる可能性が高いです。

早めの行動を心掛けてくださいね。

まとめ

ホワイトデーのお返しは、十分に考えて渡したいものです。

愛情を拒む意味のあるお返しもありますので、お気を付けください。

ホワイトデー直前だと人気商品は売り切れる可能性が高いので、早めの行動を心掛けましょうね。