素敵な愛人候補と、待ちに待った初デート。

ここで良い印象を持ってもらえば、より長期的なお付き合いに発展します。

反対に、良くない印象を与えてしまっては、その先は見込めません。

初回デートは、今後のお付き合いの行方を左右する重大な局面です。

次回以降も会いたいと思ってもらえるよう、注意点をお話ししましょう。

女性の呼び方が馴れ馴れしい

女性自身からの提案であれば良いのですが、初対面でいきなり『〇〇ちゃん』と呼ぶのは、あまりおすすめできません。

交際クラブでの初回デートの際は、少し他人行儀かと思えるような、名字呼びでも問題ないでしょう。

名字か下の名前に『さん』をつけるのが無難と言えます。

親しくなったら、二人だけの呼び名を考えるのも良いですね。

また、当倶楽部の会員様にとっては釈迦に説法かもしれませんが、どんなに親しくなっても絶対に避けたい呼び方が『お前』です。

何でも言える仲になったからこそ、少し言い争いになった時につい口をついて出てしまうのが、この言葉。

お前という言葉は、男性が思っている以上に女性にダメージを与えてしまうことを忘れずに。

店員への態度が大柄

初デートでほとんどの人がまず訪れるのが、カフェやレストラン。

男性が進んでオーダーをするのが暗黙の了解とも言えますが、その時に気を付けたいのが、従業員への態度です。

一部では、「見ず知らずの人にも臆さずに意見を述べられる自分は格好良い」とお思いの男性もいるとのことですが、これは大きな勘違い。

好印象な男性というのは、従業員にミスがあった際にも寛大な心で許してくれるものです。

ここで高圧的な態度を取ってしまうと、それを見ていた女性も、「私にもいつかあんな対応をされるのでは」と不安になってしまいます。

歳の離れた若い女性には、まずは警戒心を解いていくことを優先しましょう。

愛人へのいきなりのボディタッチ

頭では、「もしかしたら深い関係になるかもしれない」と心構えをしている女性であっても、出会ってすぐに過剰なボディタッチをしてくる男性には、良い印象は抱きません。

先ほども申し上げましたが、初対面の女性と接する際には、何よりも警戒心を解くことを目標にしてください。

それが、今後のお二人を左右する大きな分かれ道なのです。

女性をタクシーに乗せる瞬間やレストランに入店する時の、エスコートとしてのボディタッチと、単にカラダを触りたいがゆえのボディタッチには、天と地ほどの差があります。

女性自身も、下心のある行為は敏感に察知しますよ。

はじめのうちは我慢が大事。

お互いの気持ちが高まったうえでの触れ合う瞬間は、非常に心地の良いものでしょう。

まとめ

交際クラブでの初めてのお顔合わせは、予想以上に緊張するもの。

その緊張感も含め、初デートで良いのです。

長くお付き合いが続いていけば、そんな初々しい思い出も「出会った頃はお互いにすごく緊張していたよね」といった、笑い話になるでしょう。

そんな風に懐かしめる愛人を探す場所として、銀座クリスタル倶楽部はいかがでしょうか?