世の中には、たくさんの女性がいます。

十人の女性と出会って、全員と相性が良ければ、それ以上幸せなことはありません。

ですが、実際はそうはいきませんよね。

初めてのデートを終えて、

「もう少し、気が遣えないかな。」

「言葉の使い方が、若すぎる。」

「一緒にいてデートが盛り上がらない。」

このように、フィーリングがいまいちだったな、と感じる時もあるでしょう。

ですが、ここで心に思ったことを率直に伝えますと、相手の女性を傷つけてしまいかねません。

たとえば、「なんで気が遣えないの?ここが駄目だよ。君とは付き合えない。」と言ってしまえば、何だか言葉に棘を感じませんか。

本当のことだとしても、こんな率直な言葉は、年上として相応しくありません。

角が立つように伝えてしまったら、最悪の場合、女性と喧嘩になる可能性だってあるのです。

ですから、言葉を上手に変化させて、角が立たないようにお断りするのが、大人な紳士というもの。

とはいえ、思っていることとは違うような嘘はつきたくないですよね。

今回は、上手なお断り文句をお伝えします。

あくまでも参考として、考えてみてくださいね。

会話が盛り上がらないデートだった

共通の話題がないと、話はなかなか発展しづらいもの。

こういった時は、つい「なにか話題を提供してよ。」と思ってしまいますよね。

会話が上手でない女性というのは、意外と男性を気遣っている場合があるのです。

「こんな話、嫌がられちゃうかな。」

「どこまで、踏み込んでいいのかわからない。」

これは、男性慣れをしていない、パパ活初心者によくある話なのです。

そんな心情の可能性がある女性に対して、「会話がつまらないから、今後のお付き合いはなしで。」なんて言ってはいけません。

ここでのベストな言葉は、「結構シャイなのかな。もう少し、たくさんの会話ができればお付き合いしたかったな~。」などですね。

第一ポイントは、静かな彼女を、シャイに変化させること。

英語表現というのは便利なもので、使えば言葉は軽くなりますし、やわらかい表現に変化しやすいのです。

ですから、英語表現は、ネガティブな表現の時に積極的に使っていきたいところ。

次のポイントは、もう少し。

彼女も、あとちょっとの努力でいい女の仲間入りができるのであれば、もう少し頑張ろうと思ってくれるかもしれません。

「次のデートがあれば、頑張りますね。」と彼女が言ってくれる人でしたら、今後いい女になってくれる可能性大です。

見た目も好みで、性格も悪くない、だけど共通点がなく、会話が盛り上がらない。

それでしたら、今後の変化に期待をかけて、「お付き合いしたかったな。」と言葉を付け加えてみましょう。

もしかすると彼女は、ダイヤの原石かもしれません。

このような女性に出会ったら、すぐにお断りではなく、一緒に趣味を探してみるのも悪くはないかと思います。

見た目がタイプじゃなかった

胸が大きいと思ったら、とても小さい。

女性らしい身体のラインではなく、とても痩せ細っている。

相手の女性が、想像とは全く違ったというパターン。

内面的なものに比べて、外見というのは、直しづらいもの。

また、太りたくても太れないという遺伝的な問題もあるのです。

そして女性は、特に外見を気にします。

ですから、外見の指摘は、特に気を遣うべきポイントです。

「脚が傷だらけで、汚いから嫌。」など率直な意見は、絶対にいけません。

ここでの良い言葉の例としては、「想像と違ったかな。」です。

ここが嫌と思っていても、見た目に関しては口に出さない方が吉。

無難といったところですね。

また、クッション言葉を上手に使っていくのも良いでしょう。

クッション言葉というのは、相手にものごとを伝える際に、言葉の前にワンクッション添える言葉というもの。

たとえば、「ごめんね」「申し訳ない」「デートは良かったんだけど」といったように、相手への配慮を含めて伝えるのが良いですよ。

この謝罪の言葉には、女性が自分のためを思ってお洒落をしてきてくれたことや、一生懸命に対応してくれたけど、その気持ちを汲み取ってあげられなくての「謝罪の言葉」です。

いつもお伝えしてますが、女性たちは、男性を思って、日々の努力を重ねています。

ダイエットとして食べたい物を我慢したり、辛い運動だって毎日しているのです。

ですから、労いの気持ちも込めて、このワンクッション言葉を使ってくださいませ。

言葉遣いが幼かった

言葉遣いは、直る見込みが最もあります。

これも、一回目のデートで見切りをつけるのは、早いと言えるでしょう。

お付き合いをお断りする際には、相手の女性が今後いい女になってくれるように、その願いも込めて伝えるのがベスト。

「流行りの言葉、苦手なんだよね。だから直してくれると嬉しいな~。」

「大人のレディになった方が、もっと素敵になれるよ。」

こんな言葉が、良いかもしれませんね。

「~かな?」や「語尾伸ばし」というのは、言葉が優しく聞こえるテクニックです。

言葉の棘をとるのに、丁度良いと言えます。

「頑張れば、今以上に素敵になれる」という気遣いも忘れないでくださいませ。

まとめ

お付き合いのお断りは、なかなか言いにくいですよね。

せっかく交際クラブで出会ったのなら、女性に良いデートだったと思ってもらいたいもの。

優しい言葉をチョイスして、これからの可能性を伸ばしてあげましょう。

アドバイスを受けて、素敵なレディになってくれたら良いと思いませんか。