
ここ数年、セクハラに関する考え方が厳しくなってきています。
そこから派生して「〇〇ハラ」って言葉が次々と生み出されています。
言葉に対して人々が敏感になっている証拠です。
セクハラにおいても、女性は男性からの言葉に対して非常に敏感です。
特に、あまり面識のない男性からの言葉に対しては特にそうです。
しかし、一方の男性は、案外その辺りをのんきに考えているため、しばしばその女性からのトラップに引っかかってしまいます。
しかも、これは30代後半以降の男性に多く見られることであり、 交際クラブを利用している多くの層が該当します。
少しでも女性から嫌われないためにも、男性はセクハラに対しての意識を高めていったほうがよさそうです。
では、女性がセクシャルハラスメントと感じる、男性からの発言にはどのようなものがあるのでしょうか?
メイクに関することを言われる

メイクに関することを言われると嫌がる女性は多いようです。
「今日メイクばっちりだね」 なんてことを男性は軽々しく入ってしまいます。
男性からすれば、簡単なコミュニケーションのつもりで言っているのですが、 女性の受け取り方はどうやら違うようです。
ここには大きな温度差があります。
女性としては、 男性から普段からじっくりと見られているのではないかと感じてしまうからです。
「今日メイクばっちりだね」つまり、「今日以外の日のメイクもじっくりと観察されているのかな?」と思ってしまうのです。
特に、普段あまり話していないような男性から言われたのであれば、なおさらそう思ってしまいます。
このような場合の解決法としては、「可愛いね」などの軽い感じのいい方にすればいいのではないでしょうか。
特にじっくりとメイクを見ている感じも出さずに、女性のことを褒めることができます。
意外とシンプルですが、 深層心理に訴えかける高度なテクニックですので試してみてください。
交際人数や初体験について聞く
「今まで何人と付き合ってきた?」とか「初体験はいつ?」といった種類の質問もセクハラと受け取られてしまいます。
男性としては一番気になる質問内容なので、どうしても聞きたくなりますが、直接的には言葉にしない方が無難です。
ましてや、交際クラブで初めて会う女性に対して、いきなりこの手の質問はデリカシーがなさすぎます。
男性の余裕の無さも垣間見えてしまうので、 もう少し交際を重ねてから聞くようにしましょう。
体型に関することを言われる

見た目や体型に関することを言われると、セクハラと感じる女性は多いようです。
これはそのシチュエーションにもよると思いますが、セクハラっぽく感じるのは、オフィス内での何気ない会話の中で出てきた場合です。
ビジネススーツを着た女性社員に対して、上司の男性が「〇〇ちゃん最近太った?」「胸大きくなったんじゃない?」なんていうシーンがすぐに思い浮かびます。
いかにもというシーンなので、最近では気をつける男性も減ったと思いますが、 別の場面になった途端に気を抜いてしまう男性も多いので注意が必要です。
その他にもセクハラに関することは様々ありますが、自分が女性だったらと想像したとき違和感を感じるような発言をしないよう気を付けましょう。
