
愛人から関係が始まってしまったら、それ以上の関係へ発展するのは、難しいかと思います。
愛人という名のもとに二人はいるのですから、突然に、
「彼女として、俺と付き合ってほしい。」
「結婚相手として、お付き合いしませんか。」
そんなことを言ってしまったら、愛人女性が戸惑ってしまうのは明らかでしょう。
特に、若い愛人女性であれば頭の中が混乱してしまい、とりあえずお断りするという事態にもなりかねません。
愛人から発展させる上で大事なのは、少しずつ本気の恋であるのを彼女に伝えることです。
今回は、愛人から彼女へ、または結婚に進展させる方法をお伝えします。
これらを参考にして、愛人へアタックしてみてくださいませ。
匂わせで意識させる
相手の女性は、あくまでも愛人として貴方といるのですから、恋仲や結婚などは考えていないかと思います。
ですから、本気の関係を築きたいと伝える前にすべきことは、相手にお付き合いや結婚を意識させることが重要となってきます。
そのためにはまず、匂わせという行為で、相手の心に少しずつお付き合いや結婚を意識させる必要があるのです。
「君みたいな可愛い子と、付き合えたらいいんだけどな。」
「最近、一人でいると寂しいから、奥さんがほしいなと思うんだ。」
「将来を考えた相手がいても、悪くないかなと感じる。」
こんな言葉を使って、お付き合いや結婚を遠まわしに意識させてあげると良いかもしれません。
また、この言葉に対する反応もしっかりと確認すべきです。
愛人がポジティブな反応でしたら、少なからず好意をもっているはず。
逆に、ネガティブな反応だった場合は、少し様子見をしてみた方が無難でしょう。
もしかすると、会話によっては、愛人が恋愛に対してどう考えているのかが聞けるかもしれません。
自分が、お付き合いや結婚を意識しているのを、ふんわり、やんわりと女性へ伝えること。
婚約相手が君でも良いけど、君じゃなくても良いよといった感じの、受け取りの逃げ道を作っておくのが匂わせのポイントです。
愛人に想像をさせる
一緒にいる未来を想像させてあげるといえば、おわかりいただけるでしょうか。
愛人に、「この男性といたら、将来が楽しいな。」とたくさんの想像をさせるんですね。
例えば、料理好きな男性でしたら、
「僕の手料理を毎日食べれば、健康的で綺麗な女性になれるよ。」
旅行好きの男性ならば、
「一緒にいれば、いつも旅行に連れていけるよ。」
このように、自分といれば楽しい未来があるように伝えれば良いかと思います。
愛人に「この人と離れたくない。」と思わせてみるような言葉をチョイスするのがポイントです。

いい女であるのを伝える
特に若い愛人女性ですと、ハイクラスな男性と純愛カップルになったり、お嫁さんになるのは、想像しにくいでしょう。
ハイクラスな男性とお付き合いなれば、「私で大丈夫なの?本当に私でいいのかな。」と自信がない女性もいます。
ですから、ハイクラスな男性とも付き合える、素敵な女性だと伝える必要があるのです。
ポイントは褒めて伸ばす。
「君は本当に、綺麗だし、一緒にいて楽しい。」
「きっと、いいお嫁さんになると思うよ。」
ここでの注意点は、まだ、確信的な部分を言わないこと。
「君と本気でお付き合いしていきたい。」このような告白は、まだ言ってはいけません。
その言葉は、愛人の変化が見えるまでじっと待ってください。
愛人の変化を読み取る
本気の恋愛や結婚を意識した男性に対して、女性は堅実的に尽くしてきます。
まず挙げられる例が、プレゼントをし始めること。
いきなり、愛人の方からプレゼントを用意してきたりと、明らかに態度に変化が表れるのです。
他にも、手編みのマフラーや手作りのお菓子といった、ひと手間かかる物を渡してくる場合もあります。
表情や化粧の仕方にも変化が表れます。
人は恋をすると、瞳孔が開き、目が潤んだように見えます。
そして、目尻の緊張がほどけるからか、優しく穏やかな表情になっていくのです。
会話も、表面的なものではなく、深く貴方のことを聞いてくるはず。
いつも一緒にいる愛人ならば、ささいな変化にも気付けるでしょう。
こういったサインは見逃さないようにチェックしてくださいね。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
いきなりの告白では、愛人女性も戸惑ってしまいます。
ですから、少しずつではありますが、本気の恋愛を意識させてあげるのがコツ。
そして、焦りは禁物となります。
上記のテクニックを使って、愛人を自分だけのものにしちゃいましょう。
