モテる男性とモテない男性の間には、とても大きな違いがあります。

一つ一つは小さな要素でも、モテる男性はその多くを有しており、モテない男性は全く持っていないという格差が広がっているものです。

そして、そうした違いは、交際クラブで出会った女性に好意を伝える場合にも、如実に表れます。

基本的に女性は受け身なことが多い

基本的に多くの女性は、恋愛に対しても、性行動に対しても、受け身であることの方が多いもの。

感情的にも肉体的にも受け身の要素が大きいので、それはとても自然なことです。

しかし、そうした特徴を鵜呑みにして、積極的に行動することこそが正義であると誤解したまま、告白を急いだり、好意を示してしまう男性も少なくありません。

確かに女性は、男性が自分を理解し、愛してくれることで、自らの承認欲求を満たすことが多いでしょう。

しかし、だからと言って、性的なニュアンスが露骨であったり、TPOをわきまえなかったり、とにかくしつこいなどのアプローチであれば、即座に嫌悪感を抱くに違いありません。

男性に対して女性が感じていたい、尊敬できる気持ちが損なわれてしまうからです。

モテる男性というのは、ここの違いをよく理解しているものであり、だからこそ恋愛対象として外されてしまうような、全くの逆効果になる好意の伝え方は決して行いません。

キーワードは「さりげなさ」である

モテる男性は、言葉の安売りを決して行いません。

反対に、モテない男性は、露骨に女性を褒めたり、「会いたい」「愛している」「タイプなんだよね」などの、自分の気持ちを連呼することをためらわない傾向が強いです。

しかし、こうした好意の伝え方は、女性からすれば全くの独りよがりであり、自分の気持ちを無視されているとさえ感じてしまいます。

そうなれば、せっかく好意を伝えているにも関わらず、受け入れられるどころか、かえって心を閉ざさせているにも等しいのです。

この時に女性が抱く感情は「一方的過ぎて重い」ですし、その男性にそもそも好意を持っていなければ単に「気持ち悪い」というネガティブな印象のみになるでしょう。

直接的な表現以外にも、女性の気持ちに寄り添わない、独りよがりなアプローチは、ますます相手の気持ちを遠ざける悪手でしかありません。

彼氏ではないにも関わらず、彼氏であるかのように振る舞った言動や、なれなれしい言葉や態度などは、女性の気持ちを逆なでするだけですので、控えたほうが良いと言えます。

一方、モテる男性は、心に余裕があるため、ガツガツとした行動は絶対にしません。

さりげなく好意を匂わせ、女性の気持ちを高め、すぐには決定的な表現を使わずに、焦らすことも必要であると心得ているのです。

こうしたさりげないアプローチを受けている期間に、女性は、その男性のことを意識し、あれこれと言葉の意味などを想像するようになり、恋愛に発展する期待を膨らませます。

さりげなさの中に、想像を膨らませる要素があるのです。

まとめ

愛人相手に実践できそうな「さりげなさ」が見つかれば嬉しく思います。

愛情表現に迷ってしまったら、今回お伝えした点に気を付けて接してみてください。

女性の気持ちを理解できている男性は、交際クラブもお楽しみいただけることでしょう。