勘違いダンディで損をしている 投稿日 by

勘違いダンディズム。

アピールのつもりでやった行動が、実は女性からしたら不信感を持たれる要因だった。

こんなことになっては、せっかくの色男も台無し。

非常に勿体ないです。

今回は、この男女のすれ違いで起こる勘違いダンディについて記述します。

好みの愛人をゲットしたいのなら、読んでおくべき記事かもしれませんよ。

アピールのタイミング

高級車が大好きなハイクラス男性も多いかと思います。

高級車を見せつければ、財力のアピールにも繋がりますし、女性から素敵と思われるでしょう。

まさに車は、余裕のある男性だからこそ持てる趣味ですよね。

女性としても、高級車に乗るのは、ステータスの一種。

運転をする男性の横顔に、ついうっとりしてしまうそうですよ。

しかし、これはタイミングを間違えてしまうと女性に恐怖を与えてしまう事態になるかもしれません。

ここで起こる勘違いダンディ行動とは、親密な関係でない時に女性を車に誘うことです。

例えるならば、好みの女性と初めてのデート。

アピールとして高級車に乗せてあげよう。

こういった心意気は良いのですが、女性の気持ちを考えると、

「よくわからない人の車に乗るのが怖い。」

「どこかに連れてかれてしまいそう。」

といった心情になります。

ですから、まだ女性と打ち解けてない段階で、車に乗せるのは控えた方が無難かもしれません。

どうしても乗せたい場合には、気を遣った言葉をかけてあげると良いですよ。

「車に乗るのは、平気かな。」

「もし怖かったら、遠慮なく言ってね。」

「気分が悪くなったら、すぐに休憩するね。」

このように、女性が断りを入れやすいようにしてあげましょうね。

惚れた女性が助手席に乗ってくれたら、男性としては誇りに感じるかと思います。

勘違いダンディにならないためには、相手の気持ちを考えるのが大切なのです。

愛人女性たちに勘違いなエスコートをしていませんか

エスコートの基本は、相手への配慮や思いやり。

ただ自分を良く見せたいがゆえのエスコートは、勘違いというもの。

女性は、男性の行動を常に観察しています。

ですから、自分をよく見せたいだけのエスコートは女性にバレてしまうのです。

そして、マニュアル通りなエスコートはただの偽物。

例えば、食事の際、女性は奥に座るのが一般的であると思います。

もし、その時、隣の人がタバコを吸う人だったら。

もしくは、眺めの良いカフェだった場合。

または、少し風変わりなお客さんが隣にいた時。

気にして奥の席に座ってあげるのが、本当のエスコートと言えるとは思いませんか。

そして、実は、女性はエスコートという言葉をそれほど意識していなかったりします。

鞄を持ってくれる人は素敵に映るでしょうが、決して、鞄を持たない人に対して「できない男」とは思わないのです。

ですから、エスコートを無理にしなくてはいけないと思わなくても大丈夫。

型にとらわれたエスコートではなく、相手への配慮を忘れなければ、自然とそれがエスコートになりますよ。

女性も、その思いやりをキャッチしてくれるはずです。

まとめ

好みの女性と出会ったら、アピールしたいと思うのは当たり前のこと。

ただ、アピールの仕方によっては、勘違いなダンディだと思われかねないというのを知っておいた方が良いでしょう。

せっかく、地位も財力も名誉も手に入れているハイステータスな男性なのですから、無駄にはしたくありませんよね。

交際クラブの女性たちとも上手に付き合っていきましょう。