愛人候補には下心は見せない方が得 投稿日 by

皆さまは女性に対して、積極的な行動をしていますか。

積極性は大切ではありますが、何事もバランスが肝心となります。

時に、積極的というのは、女性からしたら「下心」と受け取られる可能性もあるかもしれません。

女性に下心を感じ取られてしまっては、ダンディな男性であっても台無しに。

これは、蛙化現象と言われるものかもしれません。

今回は、女性や愛人候補に下心を察知されないための心得をお伝えしていきます。

蛙化現象の女性は見抜きにくい

蛙化現象とは、童話の「蛙の王」から由来した言葉です。

ここでは物語の詳しい記述はしませんが、簡単に言うと「片思い中は相手に夢中だったのにも関わらず、好意を向けられると途端に気持ち悪く感じてしまう」という心理を表したもの。

男性が「いいかも」と思った方に身体に手を伸ばした途端に、女性の気持ちが急変するといった感じでしょうか。

女性の内面的な問題が大きいため、こればかりは外見で判別ができません。

ですから、まだ何も知らない女性には、あまり積極的な行動を起こさない方が吉。

つい、ちょっとくらいと頭を撫でたりしていないでしょうか。

たとえそれが好意からの行動だとしても、受け取り側の心境は変わってしまうかもしれませんよ。

頭を撫でるにしても、細心の注意を払って行動をした方が無難といったところです。

この蛙化現象は、男と女のすれ違いの表れも示しているかもしれません。

下心は気持ちを冷ます

デートが決まって出会った二人。

新鮮味があり、良い雰囲気になりますよね。

しかし、あくまでも男女の恋愛を目的とした出会い。

当然、ここでも蛙化現象が起こるのです。

筆者が聞いた話としまして、女性からこういった話がありました。

その女性は、素敵な男性からオファーが入って、デートを楽しみにしていたそうです。

デート当日も、素敵な方と思ったため「この人ならいいかも・・・。」と感じていたとのこと。

しかし、問題は食事へ向かう途中に起こりました。

星空が輝く夜道を、ちょっと大人な会話をしながら人けのない路地に入っていったそう。

すると突然、男性が女性のお尻を撫でたのです。

この行為で、女性の気持ちは急降下。

世間で言う「冷めた」というものです。

「ちょっといい雰囲気にはなっていたけど、こんなあからさまに下心を見せられると嫌になる。」

と女性は言っていました。

下心を出して良い場面の時は、出す。

それ以外は、隠す。

そのような区切りが大切のように感じました。

やりがちな蛙化現象

女性から恋愛相談をされると、積極的すぎる男性は「イケるかも」と考える方が多いそうです。

この場面で、女性を夢中にさせたいのなら、下心を見せずに丁寧に女性を扱った方が良いでしょう。

確かに、相談されているというのは、少なからず貴方を悪くは思っていない気持ちの表れかもしれません。

ですが、ここで積極性を見せすぎると、蛙化現象が起こる可能性が高まるのです。

「好意的に思って相談した人は、実は私ではなく、私の身体が目当てだった。」

そう女性に認識されると、もう気持ちは冷めてしまいます。

男と女の関係であるため、下心を無しにしろという訳ではありません。

「下心」を「思いやり」というラッピングで包み隠すようにした方が、成功率が上がります。

相手がその思いやりを喜んで受け取った時に初めて、下心を見せても大丈夫な段階にいくというもの。

下心を隠せば隠すほどに、女性は大切にされていると感じ取ってくれるものですよ。

まとめ

愛人を確実にゲットしたいのでしたら、この方法を試してみてください。

きっと女性は、貴方に夢中になってくれます。

下心を全く出さないのは難しいと思いますが、そこは理性で我慢をしてみましょう。

蛙化現象になってしまっては、二度と気持ちが戻らないのですから。