僕はきみのパパじゃない? 投稿日 by

突然ですが、今、このコラムをご覧いただいている皆様は、交際クラブという物を初めて知った時のきっかけを、覚えていますでしょうか?

というのも、当倶楽部のHPを閲覧していただいている皆様が、一体、どのようなキーワードで検索をかけてここにたどり着いたのかを調べてみたところ、とても面白いことが分かってきたのです。

女性は、「パパ活、サポート、リッチなパパ、交際クラブ」などのキーワードで検索される方が多いのに対し、 男性は、「愛人、愛人倶楽部、秘密の倶楽部、デート、顔合わせ」などのワードで検索される方が多い傾向に。

男性と女性の利害が一致した先に交際クラブという物があることに変わりはありませんが、 そこにたどり着くまでの思惑は、男女で微妙に違うことに気付かされました。

あるパパから見た若い女性

以前、面談をさせていただいた男性が、こんなお話をしてくださったことを思い出しました。

「若い子はやっぱり可愛いね。 

元気もあって初々しくて、フレッシュで。 

ただ食事をしながら会話を交わすだけでも、こちらまで若返ったような気分になれるからとても楽しい。

だけど、あまり年の変わらない自分の娘を頭に思い浮かべてしまってね。

だから若い女の子をそのような対象としては見れないかな。」

多くの女性にとっても、「パパ」とは、多少の我儘も優しく受け止めてくれる、優しさの象徴のような存在です。

女性から見たパパ活と、男性目線の交際クラブでの活動は一緒くたにされがちですが、似て非なる物なのかもしれませんね。

お互いの希望のすり合わせも大事? 

交際クラブはお二人の出会いの場所であり、お付き合いを保証する場所ではありません。

デートのセッティングをお手伝いさせていただいた多くの方々から、日々、嬉しいご報告をいただくこともあれば、 残念ながらフィーリングが合わなかった、というお話を伺うこともございます。

「フィーリングが合わない」と一言で片づけてしまえば簡単ですが、 具体的に、どのような点でフィーリングが合わなかったのでしょうか。

上述させていただいたように、「パパ活」と「交際クラブという場所での活動」は、微妙に意味合いが異なるように思うのです。

しかしながら、多くの女性は「パパ活」をするために「交際クラブ」に面接にお越しになるというのが現状になります。

男性と女性、それぞれ相手に求める物が自分の希望と違うのは当然のこと。

決して交際クラブに限った話ではありませんが、どれだけ自分の気持ちをお相手の理想にすり合わせることができるのか、 そこが、お二人の今後を左右する鍵となるのではないでしょうか。

まとめ

交際クラブは所詮、男性と女性の出会いのきっかけとなる場所に過ぎません。

しかしながら、お二人のフィーリング次第では、素晴らしいお付き合いに発展する可能性も秘めたきっかけの場所でもあります。

一度のデートでの結果を引きずっていては前には進めませんから、どのような結果であったとしてもそれを糧に次のデートに活かす、ある意味、楽観的な心意気が必要です。

次こそは男性会員様の望むようなお相手と素敵なお付き合いに発展することを、スタッフ一同、心より願っております。