香水を上手に使いこなす男性は、意外と多いのではないでしょうか。

爽やかなシトラス系からエキゾチックなオリエンタル系まで、その種類は多岐に渡ります。 

自分好みの香りを数種類選び、交際クラブでもさまざまなシーンで使い分けしているようですね。 

香りの楽しみ方は無限大

出勤前に耳たぶの裏に塗布すると、一日中好みの香りに包まれ、リラックスした気分で過ごせます。

また、入浴前にバスタブに数滴垂らすことで、自然に香りが広がり、 ゆったりしたバスタイムタイムを満喫できるでしょう。 

自分の好みにあった香りを長期的に利用し、楽しむ男性が増えているようです。 

真夏の時期にも活躍するこの「香り」ですが、 実は男性より女性の方が敏感で、恋愛にもとても影響力があるのをご存じですか。 

生物は、自分となるべく異なる遺伝子を持つ相手と交配することで、 より強い生命力を持った子孫を残そうとする傾向があります。 

その遺伝子を見分ける方法が「におい」なのです。 

香水の好みはもちろんですが、ここで言う「におい」とは「体臭」のこと。 

口臭や汗のにおいを指します。

一種のフェロモンですね。 

女性は、男性とのお付き合いにおいて、本能的にこれらの匂いをかぎ分け、好みを判断しているのです。 

女性はより「におい」に敏感である

一般的に女性は、男性より嗅覚が優れ、においに敏感だといわれています。 

そして、女性は愛されるより愛したい生き物であり、 情熱を傾けられる相手を、このにおいによって常に探し求めているのです。 

好みのにおいの人と付き合えば、それが性的な興奮材料になり、情熱的な恋愛を楽しめます。

外見的な要素や人柄などは、周囲から聞いた情報を基に判断してしまうこともあり、 好みが他人とかぶったり、競争になったりすることもありますよね。

しかし、においの好みは、一人一人の遺伝子に左右されるので千差万別です。

においは絶対的かつ感覚的な要素なので、「この人とお付き合いをしてうまくいくのだろうか」 という迷いも生じません。 

お付き合いしたいと思う女性がいたら、においで女性を誘ってみるのも良いかもしれません。

好みの香水をつけて、女性の反応を見てみてください。

香りで第六感が刺激されると、女性は必ずそれを男性に伝えるでしょう。

ジョギングやテニスなど、汗をかくスポーツをご一緒にしてみて、相手の反応をうかがってみるのもオススメです。

まとめ

女性が自分のにおいに反応してくれたらしめたもの。

あなた自身も、相手に対して不快に思うにおいを感じない可能性が高いですし、 相性のいい相手を引き寄せ、思わぬ出会いや縁で心ときめく恋愛を存分に楽しめるかもしれませんよ。

恋愛が始まるきっかけや、恋愛を楽しむ要素という役割も果たしてくれる、好みのにおい。

でも、好きなにおいの相手は、遺伝子の相性が良くても、必ずしも良いパートナーとは限りません。

においの好みは理屈ではない生理的な好み。

好きなにおいの相手に興味を持ったとしても、 長期的な交際となると考え方や価値観の違いが影響してくるのもまた事実。 

絶対的な確証とはならないかもしれませんが、お相手を選ぶ上で、においの好き嫌いもぜひ参考にしてみてくださいね。