パパ活のデートでは、いかに女性に素敵と思ってもらえるかで成功率が変わります。

男性の中には、自分のペースでデートを進めすぎて反感をかってしまっている人もいるとのこと。

前回の、第一弾の記事では「相手の意向を無視して自分の好きな所ばかり行く」「歩く時に女性に歩調を合わせない」をご紹介いたしました。

今回の第二弾でも、女性に自分勝手と思われてしまうNGな行動をご紹介していきます。

「女の子なんだから○○したらダメ」と価値観を押し付ける

年上男性にありがちなことです。

若い女性を自分好みにしたいという願望から、気に入らない行動や発言などにダメ出しをしてしまう方がいます。

相手のためを思ってアドバイスをしてあげるのは、良いところでもあり、悪いところでもありますね。

男性の皆様に必ず覚えていただきたいのですが、女性に対して「女の子なんだから」「女の子なのに」と、男性が思い描く理想像を押し付けられるのは、とても不愉快なものです。

少なからず女性は、パパに気に入ってもらえるように努力をしています。

そういった面を配慮せず、自分好みの女性になってほしいと言われても何も響きません。

男性が、女性を自分好みに育てたいという願望を持つのは分かります。

お若い女性が自分の手で華ひらいていく姿を見るのは、実に心躍るものでしょう。

しかし、その願望は決して口に出さないでください。

相手が自分に好意を抱いてきたというタイミングかつ、貴方の好みを女性が聞いてきたら、その時が伝えるチャンスなのです。

少しずつ貴方の理想の女性像を伝えていくと良いでしょう。

伝えていくにしても、あくまでも女性自身を一番に扱うことが重要になります。

あまりにもマナー違反や法に触れるレベルでない限り、そこも女性の人柄なのだと受け入れる広い心が必要です。

女性の退屈サインに気付かずに自分の気分でデートを進める

デートとは相手ありきのイベントだと思うのですが、パパ活ではどうでしょうか。

女性は男性からさまざまなご馳走やプレゼント、お小遣いを貰える立場なのだから、デートはこちらの気の向くままに行動して良いとお考えですか。

答えはNOです。

パパ活であっても、女性の気持ちを考えずに連れまわすのは、好感度を下げてしまう恐れがあります。

女性側も楽しい気分で男性と過ごしたいと思って会いに来ているのです。

たとえ、それがパパ活でも。

いえ、むしろパパ活だからと言えるかもしれません。

女性が少し退屈なサイン(あまり笑顔に覇気がない、話しているときも髪を触る、反応が薄いなど)を出していたら、その場の雰囲気を変えてみると良いでしょう。

「次に行きたいところはある?」「次何しよっか?」と、相手の希望を聞くような質問をするのがお勧めです。

女性は、自分を気にしてくれる言葉をかけてもらえるだけで機嫌が良くなります。

本当は行きたい場所があるならば、言い出しやすくなりますね。

デートは、どちらか一方だけが楽しめばいいものではありません。

お互いに相手を楽しませようとする姿勢が伝わり、その結果楽しい時間になるのです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

第一弾に続き、第二弾をご紹介させていただきました。

パパ活と言えど、お二人が一緒にいて楽しい気持ちを持てなければ、良好な関係は続きません。

どうせなら、相手の最高の笑顔を見れる時間にしたいものです。

自分勝手な行動を取ってしまったと思ったら、女性の反応を見て上手くフォローしてくださいね。

皆様の素敵なパパ活ライフを応援しています。