ひとまわり近く年の離れた若い女性と本気で恋愛関係になりたい時、ほとんどの人が警戒心を解こうと優しく接することから始めようとします。
もちろんアプローチの仕方は間違っていないのですが、ただただ良い人を演じてしまうと、「ただ人の良い年上の男性」という認識から抜け出せなくなってしまいます。
相手の女性に自分を恋愛対象として見てほしい場合は、警戒されることなく「ただの良い人」という立ち位置から抜け出す必要があるのです。

特にパパ活では「人の良いパパ」「なんでもしてくれる良い人」になりやすいと感じます。
もちろんそれで満足の方もいらっしゃると思いますが、恋愛を楽しみたい方は別のアプローチ方法をおすすめしますよ。

女性に警戒されないためには?

世の中には様々な恋愛のテクニックが存在しますが、ある程度年齢を重ねた男性が取るべき行動は意外とシンプルです。
それは、ただただ常識的な行動を心がけるということです。
世の中に老害という言葉があるように、横暴な態度を取る年上の人達に対して、若者は嫌悪感を抱きがちです。
そのため、その認識を払拭させるかのようなスマートさかつ、余裕を持った姿勢で向き合うだけでも、女性の中で他の年上の人とは何か違うと思ってもらえるでしょう。

アプローチのポイント

それではどのようにアプローチすべきか?
気をつけた方が良い点と併せてお伝えさせて頂きます。


ポイント①連絡の頻度は週1から

女性の心の警戒を解くことができたら、次は少しずつお互いの距離を縮めていきましょう。連絡の頻度は、2人の関係によって左右されますが、まずは週1程度から始めるのが無難です。
相手の生活スタイルも把握していないうちは、頻繁に連絡を取ろうとしないことが大切です。あまりにもしつこく連絡してしまうと負担に思われてしまい、音信不通になってしまう可能性が…。
特に返事の催促は仲が良くなったとしてもしないように注意しましょう。

また、メールやメッセージアプリなどの文章の書き方にもポイントがあります。
ここも意外と失敗しがちなので注目です。
文章は長文にならずに、要点をまとめたシンプルなもののほうが好感をもたれやすい傾向にあります。
かわいい絵文字やスタンプなどを贈りたくなる気持ちもわかりますが、そういったものはあまり多用しないほうが良いでしょう。
若い女性の中には、年上の男性がネタスタンプや絵文字を多用することを、年の割に子供っぽいと認識し、嫌悪感を抱いてしまう人もいます。
相手の女性がそういったものに対してウェルカム状態ならば問題ないですが、趣味趣向などがわからない間は、ある程度硬派な雰囲気の文章でアプローチしたほうが安心です。

ポイント②ギャップはどんどん利用しましょう

若い女性は、年上の男性が見せるギャップに弱いという傾向があります。
例えば、仕事ではテキパキしっかりしているのに、プライベートは割とのんびり屋さんというような感じで、落差が大きければ大きいほどキュンとしてしまうものです。
ただし、このギャップがプラスに働くのは、印象が悪い方向から良い方向へ変化するときのみ。
仕事では几帳面なのに、私生活ではだらしなかったというギャップは絶対見せてはいけません。
ギャップは意識して上手に使いこなすことができれば、とても強い味方になってくれる武器となります。
自分自身でギャップを見つけるためには、まず自分が他人からどのように見られているかリサーチしてみましょう。
そうすることで、自分自身の印象をギャップを用いて、より良い方向へ操作するきっかけがつかみやすくなります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
実は女性に優しくしたり、尽くしすぎても逆効果…。適度な刺激や感情の揺さぶりを楽しみたいのが恋愛感情というものです。
パパ活ではついつい年下の女性に尽くしてしまいがちですが、適度な駆け引きも加えて男女関係を楽しんでゆきましょう。