初デートは、年下の女性と素敵なお付き合いをするための大切なファーストステップです。
パパ活であれば、交際クラブで出会った女性との初デートは、お互いにとって今後の人生がどのように彩られていくかをジャッジする、重要な1日になるはずです。
女性と親密になれるテクニックを活用して、彼女のハートをガッチリとつかみましょう。

デートの目的を考えてみる

初めてのデートは、仲良くなるための大切な舞台です。
初デートの印象が良ければ次のデートへとつなげることができますが、ここで彼女を失望させてしまったら、次のデートはありません。
年下の彼女を満足させる方法はいろいろありますが、常にお互いが「共感」できる雰囲気作りを心がけてみてください。
お互いが共感を得るための土台として、リラックスできる雰囲気を作りましょう。
「君のことが好き、恋人になりたい」というあなたの想いは、言葉以外の振る舞いからでも十分に伝えることができます。
それには、心理学の「ペーシング」というテクニックが有効です。

信頼関係を築くペーシング

ペーシングは、相手の言動に合わせて行動することで、安心感を作り上げていく心理学の手法です。
ペーシングには主に3つの手法があります。

・彼女が笑ったら自分も笑う
・彼女がお茶を飲んだら自分も飲む
・彼女が足を組んだら自分も足を組む…このように彼女の鏡になったようなつもりで、彼女の行動をまねをするのが「ミラーリング」です。

ただし、あからさまなまねは「バカにされてる」と受け取られますから、あくまでもさり気なく行いましょう。
ワンランク上のテクニックとして

・彼女が足を組んだら自分は足を開く
・彼女が腕を組んだら自分は腕をテーブルに置くなど、ミラーリングの間に、わざと彼女とは違う行動を挟む方法があります。

こうするとわざとらしさがなくなりますし、彼女の注意を自分に向けることができます。

安心感を与えるマッチング

「マッチング」は、会話時に相手の話し方に合わせるテクニックです。
相手の声のトーン(高い/低い)、話すテンポ(速い/ゆっくり)、声の大きさ(大きい/小さい)を合わせます。
彼女の話すテンポが速ければこちらも速いテンポで話すなど、相手の声の情報をまねするのです。
このときも、あからさまなまねは禁物。
彼女が早口の場合はゆっくり話すなど、あえて逆のテンポにするテクニックも効果的です。

心を掴むバックトラッキング

「バックトラッキング」では、相手の話した言葉をそのまま繰り返します。
例えば、彼女が「今週は残業続きで疲れてしまって…」と言えば、「残業続きか…さぞ疲れただろうね、お疲れ様」など、相手の話した言葉を受け止めて会話を進めていきます。
年上男性にありがちなのが「残業があって当たり前、仕事があるだけでも有り難いと思わなきゃ」など、上から目線でお説教モードになることです。
これでは一気に親密度が下がってしまいます。共感を目指すなら、まずは彼女の発言をそのまま受け入れるべきです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
恋愛もパパ活も、どちらも求められるものは「居心地の良さ」です。
共感を大切にし、一緒にいて楽しい・心地良いと思われる自分でいることがパパ活成功の秘訣ともいえるでしょう。