パパ活・特に年下の女性との初デートとなると、年齢差が開けば開くほど、ジェネレーションギャップに不安を感じるのではないでしょうか。
会話をしても話題が続かない、しらけさせてしまうかもしれない…と心配でしょう。
しかし、今回お伝えするポイントさえ押さえておけば、年の差なんて関係なく会話が楽しめますし、より親密な関係になれます。ぜひ試してみてください。

女性が年上男性との会話で求めていること

デートで会話に困らないために、事前に会話のネタを仕込んでおく男性もいらっしゃるでしょう。たしかに話題が豊富であれば、会話中に沈黙が訪れても次の話題を提供できるので、会話が途切れることがありません。
しかし、話題が豊富であれば彼女と親密になれるかと問われると、ノーと言わざるを得ません。女性が会話で男性に求めているのは、話題の豊富さではないからです。

女性が男性との会話に求めているのは「共感」です。「君の言うことわかるよ!」という賛同なのです。
ですから、初デートでは聞き役に徹するくらいがちょうど良いのです。聞き役なら、ジェネレーションギャップに悩みながら話題を探す必要はありません。

たとえば、彼女が待ち合わせ時間に遅れてきて「お待たせしてすみません」と謝ったとき、あなたならどう返事するでしょうか?

a「いいよ、いいよ、気にしないで」
b「どうして遅れたの?」
c「何かあったのかと心配したよ、大丈夫だった?」

aの「気にしないで」と笑って許してあげる男性が多いのではないかと推察しますが、女性にとって嬉しいのは、cの心配してくれる男性です。
女性と良い関係を築くための基本が「共感」すること。
これなくしては、彼女と親密にはなれません。

そして、共感を得るためには、相手のことを心から思いやる気持ちを伝えることが大切です。
その人のことが好きで、幸せでいてほしくて、応援したい!という気持ちがなければ、相手に共感するのは難しいはず。
言葉で「I love you」と表現しなくても、会話で相手と共感し合えれば、十分にあなたの気持ちは伝わることでしょう。

好きを伝える話題

もし会話に困ったら、「共感」を得やすい話題として、二人に共通する話題を選ぶことです。
出身地が同じ・好きな食べ物が同じ・応援している野球チームが同じ・趣味が同じ・二人とも犬を飼っている…などなど、共通する事柄を会話から探りつつ、話題を広げていきます。

そして、話が弾んできたら、これからの二人の関係を発展させるための話題へと進めていきましょう。
たとえば、「理想の男性像」や「好きなタイプの男性」、「デートで行きたい場所」など、彼女に恋愛観を語ってもらうのです。ここでもなるべく聞き役に回りましょう。
こうして二人きりで恋愛について語り合うことで、ぐっと親密度を高めることができます。

まとめ

男と女の核心につながる話題を取り上げることで、交際を意識した初デートだと印象づけられるということが、わかっていただけたのではないでしょうか。
パパ活をする相手は自分より年下の場合が多いので、心を掴むことを意識したデートにしたいもの。
女性は、自分より年上の男性とのデートや会話に様々なことを期待しているものなので、期待に応えられるよう日々感性を磨いていきましょう。