若い女性と付き合うことは、世の中の男性のほとんどが希望していることでしょう。
自分よりも年下の女性とのお付き合いは、同年代の女性とはまた違う魅力がたくさんあります。
現状、若い女性との出会いを求めることは、交際クラブへのご入会の大きな動機となっています。

ですが、いざ自分より年下の若い女性と付き合うことができたとき、ただ浮かれていてはいけません。
年齢差がある分、いくつか気を付けてほしいことがあります。

彼女を子供扱いしない

自分よりも年下と言っても、彼女は立派な成人女性です。
あくまでも1人の女性として扱いましょう。

例えば「まだ若いから知らないよね」「さすが若いから違うね」と「若い」という言葉を使いすぎると、女性は「もしかして子供扱いされているのかも」と感じてしまい良い気はしません。
若い女性は「若い」と言われるよりも「しっかりしている」「大人だね」と言われた方が嬉しい人が多いです。
少し背伸びをしたいお年頃でもあるのです。
そんな彼女をあまり子供扱いをしすぎると「その子供と付き合っている自分はどうなの?」「あなたの方が子供っぽい」と思われてしまう可能性もあります。
彼女は1人の女性として向き合い、子供のように扱うことのないようにしましょう。

年齢差があることを話題にしない

男性の方が年上だと、どうしても彼女との年齢差を感じずにはいられないものです。
特に、男性は歳を重ねるほど、日常において若い女性と接することが少なくなっていくのは当たり前のこと。
交際クラブに入会して、いざパパ活をスタートするにあたり、急に自身の年齢に対してマイナスポイントに感じてしまう方も多いのです。

実際に、交際クラブを通して出会った若くてフレッシュな女性とのお付き合いがスタートしたとします。
例えば、2人でデートをするときに、彼女はバーベキューなどアウトドアがいい、身体を動かしたい、今流行りのアトラクションに乗りたいなどと言うこともあるでしょう。
しかし、男性側が年上だと流行りのものについていきにくい、長時間外にいるのはきついなど、年齢が上だからこそのすれ違いがでてくるものです。

そうなって来たときに以下のような発言をしてしまうのはやめましょう。
「俺はもうおじさんだから」「もう年だから」「流行りのものなんておじさんは知らないよ」
年齢差を言い訳にされると女性は何も言えませんし、諦めるしかありません。
そして「もう年だからっておじさんすぎる」と、引いてしまう可能性が高いです。

年齢差があるのは仕方がないことですが、それを頻繁に話題にしないこと、そして年齢差を言い訳にしないようにしましょう。
もしわからないことがあれば、年齢差のせいにはせずに「俺は知らないから教えてほしい」と素直に言う方が好印象です。
年齢差を言い訳にしない、話題に出しすぎないようにしましょう。

完璧を装いすぎない

自分の方が年上だからと、彼女に良いところを見せるために「完璧な大人の男性」を装う方は多く見られます。
彼女を大人の包容力で受け取めてあげよう、と話を聞いてあげることや行動することはもちろんいいことです。

しかし、あまりに完璧すぎる男性だと、女性は引いてしまいます。
時には女性に甘える場面があってもいいのです。
年上男性が好きな女性は、大人な包容力に惹かれる方が多いですが、時には自分に甘えてくれるという「ギャップ」に魅力を感じます。
たまには甘えることも忘れずにしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
年の差カップルは年齢差がある分、同年代カップルよりもいくつか注意点があります。
それは仕方ないことなので、長く付き合えるように男性側が少し気を付けてあげましょう。  
覚えておいて欲しいのが、交際クラブでは相手の女性も年上の男性を求めて登録をされている方ばかり。
それは、銀座クリスタル倶楽部に登録している素敵な女性達も皆同じ。
男性の年齢に魅力を感じている方が多いのです。
パパ活をしていく上で、年齢差を二人のお付き合いに上手に活かしていただけたらと思います。