男性の皆さんは感情的というよりは合理的、理性的な思考をする方が多いです。それは言葉にも表れています。
女性と食事をしている時に「美味しいね」「感動」という感情を表す表現よりは理屈っぽく、なぜこの料理が美味しいのかとうんちくを述べてしまう方が多いんです。
男性からすると「美味しい」に賛同しているつもりかもしれませんが、女性は理屈っぽく説明してほしいとは思っていません。
むしろ理屈っぽい話が始まったとたんに男性の話をシャットダウンして右から左に流している人もいるくらいです。
パパ活男性の皆さんも女性に喜んでほしくてしている返し方が、実は歓迎されない形になっているかもしれませんよ。
今回は女性に嫌がられる理屈っぽい言動をご紹介いたします。

彼女の過去の男性の悪口を言う

パパ活で知り合った二人でも仲良くなったら過去の男性の話を聞いてしまう時があるかもしれません。
褒めるのは違いますし、黙ってスルーもなんだか気持ち悪いですよね。
けれど、一番してはいけないことがあります。
そう、それは「元カレを悪くいってしまうこと」です。
男性の皆様からすると自分の方が彼女を喜ばせてあげられるという思いや、自分の方が偉くて格好いいいというマウントのつもりかもしれませんが、それは一切、いい方向で女性に伝わりません。
女性は当事者なので、その時感じた感情を思い出してついつい相手を悪く言ってしまう時があるかもしれませんが、貴方は相手を知らないのです。
そして何より、女性は元カレを悪く言われることにより、その人と付き合っていた自分自身を否定されたような気持ちになるのです。
なので、パパになる皆さんは女性から過去の男性の話を聞かされた時は、早々に話題を切り替えるか「その人と別れてくれたら今会えている」というように、前向きにとらえられる発言をしましょう。
たとえ、どんなにひどい男だったからといっても、相手をけなしたり、正論で返してしまうのは逆効果です。

ウィンドウショッピングをしたい女性に「何も買わないのに?」と言ってしまう

男性の皆様は目的のない買い物などは、あまりされないかもしれませんね。
特にパパ活男性の皆様は裕福で仕事も充実していることから、時間を無駄に使うようなウィンドウショッピングは苦手かもしれません。
確かにあまり買い物をしないのにお店だけ見て回るというのは合理的ではないですよね。
ですが、女性にとってはウィンドウショッピングは今の流行を知るためや、次回のお買い物の参考にするための情報収集をしているともいえる楽しい気分転換なのです。
女性からお店を見てみたいと言われたら決して「何も買わないのに?」など、それを言ってしまっては終わりというような興ざめするセリフは言ってはいけません。
女性はパパと一緒にお店を見て回る時間もしっかりデートと思っています。
もしかしたら、おねだりをされてしまうこともあるかもしれませんが、それも愛嬌と思って、今後のプレゼントの参考のために彼女が好きなブランドや小物など、チェックしてみるのも楽しいかもしれませんよ。

彼女の人生を非難しない

パパ活をしている男性は社会的にも成功している方が多いので、まだまだ拙い生き方や効率の悪い生き方をしている女性を見ると、ついつい口を出してしまいたくなるかもしれません。
ですが、それは女性から求められていないなら余計なお世話なんですね。
確かにいろいろな経験をしてきている男性の言葉や話は参考になるものが多いです。
ですが、女性からすると、まだ見たことのない景色を見るためにいろいろ学んでいる最中なのですから、「俺の言うことを聞いていたら確実だ」「そんなやり方だと絶対に成功しない」「だから失敗するんだ」など、やる気をそぐようなことや意見の押し付けはしないでください。

まとめ


合理的に物事を判断する男性にとって、女性の話を聞いているともどかしい瞬間もあると思いますが、そこはぐっと堪えて見守る姿勢を持ってみてはいかがでしょうか?
男性は語りだすと理屈っぽくなってしまうという自覚を持ちながら上手に応援する側になってみてください。